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完成♪

おととい、バザーに出すハンドメイド品を1種類作りました。
今朝はたまたま早くに目が覚めてしまったのでそのまま起きて、昨日買ってきたフェルトでハンドメイド品を飾る箱も作りました。

作ったのはこちら↓ 女の子用の指輪です。もしかしたら、色によっては男の子も買ってくれるかな…?(前クールにやっていた戦隊ものの関係で)
指輪

ゆびわの飾りとパーツを買い、グルーガンで接着しました。
向かって右手にある巻きバラは100円ショップで、それ以外はネットの手芸やさんで購入しました。

グルーガンはこちら↓ ものによってはホットボンドという名称で売られています。1000円ぐらいだったかな?低温タイプと高温タイプがありますが、私は高温タイプを買いました。差し込んでいる白い棒が熱で溶けて接着されます。
低温タイプは100円ショップなどでも売っていますが、口コミ等を参考に高温タイプに。でも高温も、低温もどちらもノズルの先はかなり熱くなるので注意が必要です。
グルーガン

入れている木箱はセリアで105円で売っていたもの。中のフェルト(約70×60センチ)はダイソーで購入。フェルトは6等分してくるくる巻き、木箱に合わせてサイズを調整。巻いただけでは緩んできそうなので、両面テープなどで留めて、さらに木箱とフェルトをグルーガンで留めてあります。

指輪を飾る箱に入れて飾ると、指輪が映えますね。
かわいい出来に、おもわず“かわいいな~♪”といいつつ、眺めている私です。

とりあえず…

とりあえず、夏休みが終わってほっとしている私です。

夏休みは、頑張っていろいろなところに連れて行ってあげたのが、楽しかったようで、

終わるころにはcocoは“もっと夏休みがいい!”なんて言っていましたが、

ママはこれ以上は十分です…(^_^;)

夏休みが終わってほっとしたのもつかの間、こんどはバザーの役員の仕事が忙しくなる私。

バザーのハンドメイド品の提出期限も今月末なので、そろそろミシンで提供品を作ろうかと思うものの、まだまだ暑かったりするとなかなかミシンの前に座れません。

とりあえず忙しいのはこれから2か月半ほど。

幼稚園に行ったり、バザーの企画会議に行ったり、子どもたちに配る景品を作ったり、購入したり…。

いろいろと大変ですが、とっても頼りになる年長さんメンバーがいてくれるので、

とっても心強いです。

がんばっていいバザーにしたいと思っているママです(*^_^*)

心に響いた言葉

“新生活に必要なこと

1つは、“子どもとの適度な距離感”です。(中略)程よい距離感が親の気持ちに余裕をつくるということが。子どもの気持ちと自分の気持ちが重なったり、距離が近くなりすぎたりすると、子ども以上に自分の方がつらくなる。本当は、子どもがつらいときこそ、こちらが冷静になって話を聞いたり、アドバイスができた方がいいのに。親も毎回一緒に辛くなっていたら、そのうちに、子どもは親を悲しませたくないから、正直な気持ちや事実を話しにくくなることだってあります。
(中略)もう一つ大事なことは、“信じる”だと思います。(中略)私も、子どもが悩んでいるときには、こうした方がいい、ああした方がいいとアドバイスしてあげることが、親の役目だと思っていた時期もあったけれど、今は違います。「あなたなら、きっと解決できる」「乗り越えることができる」、そう信じることの方が、どれだけ子どもの力になることか。いつの間にか、子どもの丸まっていた背中が伸び、顔も次第に上を向いてくるから不思議です。心配する時間があったら、信じることに時間を使うべき。(サンキュ!連載 若松美穂さんのエッセイ「幸せな主婦になる方法 子育て編vol3」より)”


*子どもの前では、いつも笑っているお母さんでいる。子育てなんてほんとはそれだけで十分なんじゃないかな。
(中略)
「子どもが小さい時って、わけわかんない悩みがあったり、起こっていないことが不安だったりする。私もそうだったもん。守るべき物が出来て不安が掻き立てられて、毎日疲れて忙しくて混乱しているんです。大事なこともそうでないこともめちゃくちゃになっちゃってるの、仕方ないよ」
(中略)子育て中はね、女の子からちょうど私みたいなオバさんになる間の“さなぎ”みたいなもの。これから羽ばたいて“オバさん”という生き物になるの(笑)。そうなれば何が大事かはっきりわかってきて、絶対ラクになるから。若いときはみんな自分がいちばんで、苦しくて、かっこ悪かった。自分がいちばんじゃなくなるって、本当はとっても素敵なこと。(後略)」(サイバラ式子育て相談室より)

*3つの“T”で悲しいことを乗り越える

T=Talk 話す
T=Tear 涙を流す
T=Time 時が解決する

という意味なんだそうです。
誰かに話すことで心の不安を取り除き、
涙を流すことで嫌な気持ちを洗い流し、
時間の経過が新しい幸せを運んできてくれるのです。(どこかのエッセイより)

*この億万長者の揚げる成功要因は、①誠実である ②健康である ③人よりも勤勉に働く ④収入範囲で生活する ⑤支えてくれる配偶者がいること。
普通、あまり成功要因とは考えないことばかりです。人として当たり前のことを、当たり前にやり続けることこそが、成功の秘訣なのでしょう。

*(某製薬会社の実施した調査をとりあげ)
歩数と体調との関係では、1日の歩数の少ない人(4000歩未満)は「目の疲れ」「足のむくみ」訴え、歩数の比較的多い人(7000~1万歩未満)は「肩こりや」「慢性的筋肉疲労」がとれませんが、1万歩以上の人は不調が少ないという結果になったそうです。
(上記2点は エッセイ「こころのおしゃれ」より)

*3歳のすみれちゃんの親指が指しゃぶりでひび割れて痛々しくなっています。指しゃぶりのせいです。そのことで、すみれちゃんのお母さんから相談されました。
(中略)
「うちの息子も夜寝るときは、5歳までやっていましたよ。どうしてやめられないの?って尋ねてみたら、この指はとっても便利なんだ。のどが渇いたときには、指の先から甘い汁が出てくるんだ…と言ったので笑っちゃって。それは便利だねえって認めてしまいました。でも、いつやめられそう?って尋ねたら、6歳になったらと言い、本当に6歳の誕生日からしなくなりましたけどね。」
すると、すみれちゃんのお母さんが、
「実は私も6歳まで指しゃぶりをしていたんです。ラッパを吹くときみたいに立ててしゃぶったりしてみて、楽しかったのを記憶しています。でも…、それをしていた時いきなり背後から“またやってる!”って母に頭をたたかれたんです…。その数日後、家に新しい金庫が届けられて、これは何?とたずねたら、“お前の指しゃぶりを治す機械を買った”と言われて、やめるからここに入れないでって言って、その日からやめたんです…。中学生になって、これは指しゃぶりを治す機会だけど金庫にも使っているんでしょ?と大真面目に母に聞いたら、何言ってるの?これは金庫よ。と笑われて、傷ついて思春期に激しく反抗したんです…。私は母に愛されてなかったのだと思います。」
(中略)
大人が子供にやめてほしい行為は、力ずくや脅しでやめさせてはいけません。本人が、そのことをしたくなる理由を考えてあげることや納得できるまで待ってあげることの方が大切です。共感されることが相手の思いを受け入れる、しなやかな心と信頼感を育てるからです。(井桁容子 保育者 エッセイ「子どもの思いを、聞いてますか」より)

・現在、私には11歳になる娘がいます。(中略)小学校5年生の娘はいまだに塾どころか習い事さえ一度もしたことがありません。周りのママたちは「これは将来、子どものためになるかも?」「こんなことをさせてあげたら喜ぶかも?」といろいろな習い事を探してきては、やらせてみているようでした。でも私は親からの提案はしないでおこうと決めていました。親の「良かれと思って」の先回りは、子どもにとっていいことばかりではないと思っているからです。自分の目で探して、選び、決断する。それを子供にさせることが、私はとても大切なことだと思うから。子どもから言ってこなければ、言ってくるまで待てばいい。「やってみたい習い事があったら、その気持ちをママに伝えてね」と小さなころから娘に言ってきました。
(中略)
結婚前にアパレル業界で働いていた時代の経験からくるものだと思います。
10年近く働いてきた中で、一番夢中になった仕事は、「いらっしゃいませ」も言えない新人を店長に育て上げることでした。
(中略)
そのなかで、特に大切にしていたのが、部下が自分で動き出すまで待つ、自分から聞いてくるまで待つということ。まだ動こうともしていない部下に向けて、「この場合はこうしろ、あーしろ。」と先回りで教えない。自分自身で考え、動きそこで生まれた疑問を聞いてくるまでは答えない。答えを知りたくて、知りたくてたまらない、と思った時に、しっかりとハウツーを教え込むのです。そのタイミングをうまく計るのが、私の役割だと思っていました。幸いその考え方を実践すると良い人材がどんどん育ち、私自身達成感もありました。だからそこ、自分の子供にも「親として先回りをしない」で接しようと思ったのです。自分が本当にやりたいこと、心底知りたいと思うことを探してくるまで、待つ。大人でも子供でも、ここが大切なポイントです。カラカラになったスポンジが一気に水を吸い込むのと同じように、ベストなタイミングで吸収したことは、身体にも心にもしっかりとしみこんでいくと思うのです。そして、そのベストな時期をあわてず待つことこそが、今は親となった私の務めなのでしょう。(後略)
(ママズカフェ 晶子さんエッセイ「子どもに与えすぎていませんか?」より)

心に響いた言葉②

大学時代には、たまたまきれいに撮ってもらった自分の写真をアルバムの1ページ目に貼り、「何十年後かの真理子さんへ。十九歳の貴方を見て、今の貴方はどう思いますか。」と書いていたものです。まあロマンティストと言ってしまえばその通りのお恥ずかしい話なんですけど。人生は常に流れているけど繋がっている、年を取った自分は十九歳の自分を見て、ある種の満足感を持っていなきゃいけない、「昔は良かった」と過去を懐かしむような自分にはならないぞ、という決意を込めていたんですね。未来の自分は、「今の私が一番幸せ」と、いつも思っている自分であってほしいというメッセージを託していました。

私は常に、何十年後かの自分を、より具体的に想像していました。

努力が報われない時代とさえ言われる今であっても、未来の自分を想像しながら、決して投げやりな気持ちにはならないでほしい。シビアに将来の自分の姿を見据えながらも、同時に自分を信じて、幸福な自分の未来を想像してほしい。すると、そのためには何かをしなければならないという気持ちが、自然に湧き上がってくるのです。

これが私の好きな言葉「新規まき直し」の最初の体験です。
何か気に入らない状況があったら、それをすっかり取り払うために、具体的なアクションを起こしてみる。手段はどうであれ、自分の力で自分の進路と人生を変えることができたことは、その後の私の大きな自信になりました。

結局、自分を救えるのは自分しかいない、ということも私に教えてくれたのです。

人生のリセットは何度でもできるんです。でも、自分でないとできない。新規まき直しに一度成功していたから、自分を信じて馬力を出せたということもあると思います。新規まき直しを繰り返すと、さらに自信がついてくるんです。

小さな成功体験を大切にする

自分を信じるということは、他人が自分をほめてくれた言葉を信じるということでもあると思うんです。

かつて私が叩かれたのもテレビの影響がずいぶん大きかったわけですが、今振り返れば、デビュー当初には単に有名人になりたいだけの女の子だった私を、物書きの仕事に専念しようと決意させ、作家という転職へと導いてくれたのもテレビでの経験だったように思います。
道に迷いこむことによって逆に、自分が本当に進みたい道がはっきりと見えてくるということは多いのではないでしょうか。チャンスがあれば、まずは挑戦してみる。そこで駄目だったら、では自分は何がやりたいのかを突き詰めて考えてみるのです。
人に否定されたら、悔しい気持ちをパワーに変えてしまいましょう。凹んでいるだけでは、悪口を言った憎たらしい相手の思うツボではありませんか。今に見てろよ、と思う打たれ強さを意識的にでも持ちたいものです。

私は、直木賞以降の年月を自ら「失われた十年」ということも多いのですが、何はともあれ、絶対に全てを芸の肥やしにしてやる、と思って努力し続けていると、実は後で一番胸を張れる期間になっていたりします。例えば仕事で干されたり、辛い時期に入っている人も、苦難は次へのステップだと信じて、どうか頑張ってほしい。

人間が成長するのは、なんといっても仕事だと思うんです。仕事とは、嫌なことも我慢して、他人と折り合いを付けながら自己主張していくことでもある。ずっとその試練に立ち向かい続けている人は、人間としての強さも確実に身に付けていきます。

結婚すると何が良いかというと、もちろん安らぎはあるし、自分を守ってくれる。そして何よりも、お互いの全人格を引き受けて責任を持つ「チーム」を一緒に組む相手がいるということ。大して面白くもあいことを言い合う、日常会話をできる相手がいるのは、幸福なことです。
それに、男の人ならではの物の見方や思考が、自分の不足を補ってくれるということもある。女性はどうしても情緒的に物事を考えてしまいがちですが、自分が何かを悩んでいたりする時に、ポロッと正解を出してくれるのが男性のごくごく常識的で社会的な考え方だったりします。

幸福というのは、その人の体型や体力と比例するものではないかと。体型を野心、体力を向上心と言い換えてもいい。体重四十キロの人は、ご飯を半膳食べれば十分でしょうが、八十キロの人は二杯食べなければ満足できず、おやつに果物やお菓子をほしがることだってあるでしょう。そうして太れば太るほどさらに食欲が増し、食べる量が増えていく。
誰もが欲望をダイエットする中で、よくばりデブの大食漢は、日々肥大化する願望に悩み、時には自己嫌悪に陥り、もっと幸福になれないのかと焦ります。その苦しみから逃れるためにさらに行動範囲を拡げ、おいしい食べ物がいっぱいあるところを探していく。
大食漢の誇りを持って、大きな幸福を追い求めていくのが私の人生です。みなさんも、ご飯を食べる量を少し増やして、欲望のデブ道を共に歩んで行こうではありませんか。

田舎で生まれ育った器量も頭も悪い女の子が、どうしてこんなに人並み外れてよくばりで野心を持つ人間になったのかと言えば、それは「妄想力」のなせる技なのではないかと思います。

妄想力は野心のバネにもなる。

妄想は自分の脳内だけにとどめておくことが大切です。

妄想力を鍛えるためには、なんといっても本を読むことです。辛いときには、空想の中で遊んだり、物語の世界に逃げ込むことだってできる。

年齢を重ねていくと、野心の飼いならし方もだんだんわかってきます。他人のことは気にならなくなってくる。ひたすら自分の中に向かってくるんです。もっと良い仕事をしたいということだけになり、野心が研ぎ澄まされていくわけですが、自分との戦いほどつらいことはない。しかし、若いうちから野心を持って訓練していれば、その辛さに立ち向かえる強さも鍛えられているはずです。 そして、挑戦してたとえ失敗したとしても、世の中はほどほどの不幸とほどほどの幸福で成り立っていると達観する知恵者の域にまで達することができれば、もはやそれは「不幸」ではない。野心の達人がいたる境地と言っていいでしょう。

人生に手を抜いている人は、他人に嫉妬することさえできないんです。

頑張っている人だけが抱くことのできる「健全な嫉妬心」は全く悪いことではないと私は思います。それはむしろ宝物、自分が努力してきたことへのご褒美なのです。

コマ切れの隙間の時間をどう過ごすかで、生き方さえも決まってくると思います。

また、結婚してから早起きになったことは本当に良かったと思っています。

一晩ぐっすり眠ったら、少々嫌なことを忘れ去る能力は大事です。野心を持つと、新規まき直しをしたり、毎日、気分をリセットしなくてはならないことが大なり小なり生じてくる。落ち込むようなことがあったら、とにかく寝てしまいましょう。くよくよしないでベットに直行。そして、朝日を浴びた新しい頭で考えてみる。

人生は山あり谷あり。しかし、運気と友人は貯金できるものなんです。

自分はこういう人生を送りたいという目標を決めたら、歯を食いしばってでも頑張ってみることです。
野心が山登りだとすると、少し登り始めると、頂上がどんなに遠いのかが分かってくる。少しクラッとするような場所まで来て、下を覗いてみると、登山口の駐車場ではみんなが無邪気にキャッキャッ楽しそうに群れている。でも、自分はぜったいその場所にもう降りたくないと思う。自分はこの先、あの高い所まで登れるんだろうかという不安を常に抱えながら、ズルズルと下に落ちたくないから常に手を抜けない。

なぜ、わざわざつらい思いをしてまで山登りを続けるのでしょうか。それは、必死で登ってきた場所から見る景色があまりに美しく、素晴らしい眺めを自分の力で手に入れて味わう満足感と幸福をすでに一度知ってしまったからです。そうなったら最後、もっと美しい景色が見たい、もっと満足したい、もっと幸福を味わいたい、と、さらに上へ上へと登りたくなる。

平地で遊んでいる人間には一生見えない美しい景色、野心を持って努力した人間だけが知る幸福がそこにはあります。もちろん辛い試練だって待っているかもしれないけれど、やすぃんという山を登ろうとする心の持ちようで、人生は必ず大きく変わってくる。チャレンジしたからこそ初めて手に入れることのできる、でっかい幸福が待っている。

こころに響いた言葉①

先日読んだ本、林真理子さんの“野心のすすめ”より。

世間で「野心」といえば、腹黒かったり身の程知らずであつかましいイメージが先行していますよね。「野心家」となると、もうほとんど悪人扱いです。実際に、辞書で「野心」を引いてみました。まずは「人に馴れ服さないで、ともすれば害しようとする心」「身分不相応な大きな望み。野望」(『広辞苑 第六版』)という定義が並んでいます。
 三番目が「大きな飛躍を望んで、新しいことに大胆に取り組もうとする気持ち」です。有名なクラーク博士の言葉「少年よ、大志を抱け」(Boys,be ambitious.)の「大志」の意味。私が本書で提唱したい「野心」も同じく、「もっと価値ある人間になりたい」と願う、とても健全で真っ当な心のことです。

人は自覚的に「上」を目指していないと、「たまたま」とか「のんびり」では、より充足感のある人生を生きていくことは出来ないのです。
 なにも富士山を目指しましょう、とは申しません。谷川岳くらいでいいんです。そうして初めて、手頃なハイキングコースの人生を登っていけるようになる。最初から谷川岳も目指さず、高尾山ぐらいでいいやとぼんやり思っていたら、登山口の駐車場でずっとウロウロしている人生を送ることになります。
自分の身の程を知ることも大切ですが、ちょっとでもいいから、身の程よりも上を目指してみる。そうして初めて選択肢が増え、人生が上に広がっていくんです。

野心がうまく回り始めると、「強運」という嬉しいおまけがついてくるのです。

健全な野心を持つための第一歩は「現状認識だ」だと思います。今の自分は果たして楽しい人生を送っているのか、楽しくないのか。自分に満足しているのか、満足していないのか。それを自覚するのはとても重要なことです。

屈辱感は野心の入口なのです。
悔しいと思った時点で、「やっぱりあいつは必死で勉強していたから東大に入った」とか、努力をした人には努力をしたなりの見返りがあるという事実を認識できるか。その時点での自分の敗北を認めることができるかどうか。

若いうちに悔しい思いを経験することは、きっと一生の財産になるはずです。

自分が少しでも不幸だと思うなら、その不幸が何なのかを突き詰めて考えると必ず答えが出てくるはずです。
現状が嫌だと思ったら、とことん自分と向き合うこと。

私は東京に出てくる時、母からこう言われました。
ーお金がないのと忙しさで、あなたには十分な躾ができなかった。何も与えられなかった。ただひとつ教えておくけど、自分は何も持っていないということは知っておきなさい。自分が育った家が普通だと思ったら、世間に出て恥をかく。お前が育った家は、がさつで、みっともない、特別な家なんだ。マナーも何もなっていないのだから。この先、何かあれば自分の力で勉強してやっていくように。

「無知の知」とはソクラテスの有名な教えですよね。自分が何も知らない、ということを知っている人間は、自分が無知であることを自覚していない人間よりも、もっといろいろなことを知りたい、学ばなければならない、と思える点で勝っているのです。

このまま布団をかぶって寝てしまいたくなるほど、消したい過去はいっぱいあります。

なんといっても、私のモットーは「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」です。

取り返しがつかない、という意味では、やったこともやらなかったことも同じです。やってしまった過去を悔やむ心からはちゃんと血が出て、かさぶたができて治っていくけれど、やらなかった取り返しのつかなさを悔やむ心には切り傷とはまた違う、内出血のような痛みが続きます。内側に留まったままの後悔はいかんともしがたいものです。

「今のままじゃだめだ。もっと成功したい」と願う野心は、自分が成長していくための原動力となりますが、一方で、その野心に見合った努力が必要になります。野心が車の「前輪」だとすると、努力は「後輪」です。前輪と後輪のどちらかだけでは車は進んでいけません。野心と努力、両方のバランスがうまく取れて進んでいるときこそ、健全な野心といえるのです。

野心を持つことができる人とは、どのような人なのでしょうか。
それは自分に与えられた時間はこれだけしかない、という考えが常に身に染み付いている人だと思います。

人生を俯瞰で見るということは、一生の儚さを知ることであり、自分に残されている時間をシビアに、かつ明確に意識することでもあります。

人の一生には、ほんの短い時間しか与えられていません。どのように生きていくかということを真剣に考えるのは、充実した人生を送るために不可欠なことだと思います。

たまには気前よく、観たいものを観に行ったり、自分に投資することは必要ではないでしょうか。せこい人にはせこい人生が待っているのです。

運というのは一度回りだしてくると、まるで、わらしべ長者のように、次はこれ、その次はこの人、と、より大きな幸運を呼ぶ出会いを用意してくれるのです。しかし、ここで忘れてはなりません。空の上から自分を見ている強運の神様の存在を。強運の合格点を貰うには、ここぞというときに、ちゃんと努力を重ねていなければならいことを。
その「ここぞという機会」を自分で作り出すのが、野心です。私が強運だといわれているのも、次々といろんなことに挑戦し続けてきたからだと思います。
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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

*コメントのお返事は、サイトをお持ちの方にはサイトに遊びに行かせてもらってしております♪

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