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再度の再会&雑記

本日2つめの記事のアップです。

先月、父方の祖母のお葬式に参列してから疲れと夏の暑さにバテていた私。
そんな私のところに2週間もたたないうちに、今度は母方の祖母の訃報があり、静岡に帰省しました。

湾岸道路から築地・銀座を抜けしばらく走っていたら見えたのが国会議事堂。
信号で停車したときに夫に撮ってもらいました。東京タワーやランドマーク的な建物が見えると、未だにドキドキワクワクしてしまうおのぼりさん気分が抜けない私です。
国会議事堂

今回の帰省、ルート検索したら一般道で静岡まで5時間ほどだったので、高速が苦手な私でも一般道だったら大丈夫ということで、荷物も多かったし、夫も連日の仕事で疲れていたので、私の運転で帰りました。

でも千葉から東京に入るまでと、東京の渋谷から神奈川に入ってまで渋滞にハマってしまい、このまま一般道ではお通夜の時間に間に合わないということで、覚悟を決めて横浜青葉ICから東名高速に乗ることにしました。
“高速が苦手な~”とありますが、実は今までの人生の中で高速を運転したのは過去3回(高速教習とcocoちゃんの検査入院の送り迎えの時に2回)のみ。おまけに東名高速を走るのは初めてということで、かなりドキドキ。おまけに隣の助手席に乗る夫もかなりドキドキして、のんびり座ってられなかったことでしょう…(^_^;)

多分この先、この横浜青葉ICの名前を見るたびに、このときのことを思い出すことでしょう。

ドキドキしながら東名を走り出してしばらくした後、海老名SAでお昼休憩をとりました。

“ママの運転にドキドキして(!?)お腹がすいたでちゅ!”って感じでパンをパクッと食べるcocoちゃん。このパンのほかにママのラーメンを少しいただきました。
パンをパクッ

“おいしいよ(^_^)”とベビーサインで頬をトントンたたくcocoちゃん。
おいしいよ

“コップでも上手に飲めるようになったよ!”
コップで上手に飲めるよ

“この先、このルートを行くんでちゅか?”とルート確認している感じのcocoちゃん。
ルート確認

このあと、私が“運転を替わって…(>_<)”と言ってくるだろうという夫の予想を裏切り、静岡の実家まで運転した私。無事、実家まで運転することが出来ました。でも午前10時に出発して到着したのが午後4時。
6時間かかってしまいました。

この数日前に石川の金沢近くから車で高速を使って帰ってきた妹に“静岡から石川まで500~600キロあるのに5時間しかかからなかったよ。それなのに千葉からここまで200キロくらいしかないのに、6時間かかるってどういうこと!?”って言われましちゃいたけど…。でも今回東名は車も比較的少なく、渋滞もほとんど起こらずだったので、東名初心者の私には比較的走り易い状況でした。今回の経験でほんとにちょっとだけ高速を走る自信がつきました。

この日、お通夜に出てから妹の家でのんびりしているときの一枚。
“Yねぇね(私の妹)とMねぇね(cocoちゃんの従兄弟)がいっぱいへんな顔をするので、いっぱい笑っちゃいまちた(*^_^*)”でも翌日に私の妹に会ったら、前の日の晩のことは忘れたかのように固まっていました。
へんな顔で大笑い中

この帰省中に出てきた30年以上前の私の写真。
この写真を見て、まわりは“cocoちゃんにそっくりね~(^_^)”って言ってました。
お葬式の時に会った親戚の方もcocoちゃんを見て“小さい頃のhiromisaちゃんを見ているみたいだね~”って言われました。たしかに目元から下の頬のプクプク感はそっくりなcocoちゃんです。

cocoにそっくり

このとき亡くなった母方の祖母は88歳。
お坊さんのお話で印象に残ったのは“享年”の数え方。
その年の誕生日前に亡くなったら  プラス2歳
その年の誕生日以降になくなったら  プラス1歳

つまり祖母の享年は誕生日前に亡くなっているのでプラス2歳で、享年は90歳になるということ。
数え年に1を足すのは、十月十日おかあさんのお腹の中にいた分を足すからだそう。
この話が印象に残りました。

祖母との思い出で印象に残っているのは、幼稚園時代は父親の転勤で浜松に住んでいて、静岡に遊びに行くたびにいっぱいおもちゃを用意していてくれたこと。ネコのぬいぐるみや白い背の高いウサギのぬいぐるみやこえだちゃんの木のおうちやきのこの形の家が印象的でした。
小学生の頃は夜寝るときに祖母のお布団に入って一緒に寝たこと。
祖母が目が見えないという障害を持っていたことで、身近にいた私はいろいろなことを身をもって学べたこと。

ここ数年は痴呆の症状が出て、一人娘の母のことも、自分の妹のことも分からなかったみたいです。
でも少し前までは施設にいたのですが、なくなる2ヶ月ほど前に施設から自宅介護に変わって、自宅で見取られたことは、祖母にとっては幸せなことだったのではと思います。


父方の祖母が亡くなったときも切なかったのですが、母方の祖母は内孫という形で一緒に暮らしていたこともあり余計に切なかったです。

ここ最近身近な人が亡くなったときに胸に来るのが中島みゆきさんの「誕生」という曲の一節。

“ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとずつ消えてゆく
 すがりたい誰かを失うたびに 誰かを守りたい私になるの”

確かに自分に無条件に愛情を注いでくれていた人や守っていてくれた人が、年齢とともにいなくなったりするけれども、それとともに守りたい存在ができ、それを守りたいじぶんになっていく。
ここ数年この曲の歌詞がすごく胸にしみるようになりました。

今回、お別れの寂しさはもちろんありますけど、夫と娘のcocoちゃんが一緒にいてくれたことで、それが軽くなったように思います。支えてくれる存在があることで、喜びは2倍に、悲しみは半分になるという言葉を実感しました。

数年前に亡くなった祖父は祖母を1人残すのが心配だったようですが、祖母も向こうの世界に行ってほっとしているのかな?向こうの世界で2人で仲良くやっていって欲しいと思います。



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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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