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久々の再会&雑記

先月、父方の祖母が亡くなったのでお通夜とお葬式に参列しに、都内まで行ってきました。
夜は静岡から来た妹家族と同じホテルに泊まりました。

cocoちゃんが従兄弟に会うのは昨年10月に静岡に帰省して以来、約9ヶ月ぶり。
お通夜の会場で久々に再会したのですが、そのときは固まって親戚の大人の人に声をかけられる度ごとに大泣きしていました。でも時間がたつにつれ子どもの従兄弟達には少しずつ慣れてきました。

“Mねえねにお茶を飲ませてもらいました!”
枝豆を食べています

“夜は初めてベビーベッドで寝まちた(^_^)” “cocoちゃんお腹が見えてますよ!”← cocoちゃんはおなかを出すと狸さんみたく“ポンポン”といっておなかをたたきます。
ベビーベッドで寝ました

前の日の晩は少し慣れた様子だったのに、朝の朝食の時に従兄弟に声をかけられて固まっていたcocoちゃん。
固まってます…

でも少々従兄弟達のことが気になるようです…(^_^;)
やっぱり気になります

ご飯を食べた後には少し慣れたようで、なかよく手を繋いで歩いていました。
仲良くお手てつないで

朝ごはんの後、部屋に戻ってからMねえねに絵本を読んでもらいました♪
絵本をよんでもらいました

ひいばあばのお葬式にはこんなお洋服で参列しました。
小さい子向けの黒系のお洋服は探してみると意外と少なく準備するのが大変でした。
黒いお洋服

父方の祖母が亡くなった年は103歳。
春先から実家の家族が上京したときに一緒に会いに行こうかと言っていたものの、なかなかタイミングが合わず祖母には会いにいけずじまいでした。cocoちゃんも生後1ヶ月からいろいろあったので、結局ひいばあばには会わせられずじまいでした。それがちょっと心残りです。

お葬式の歳に従兄弟のお姉さんが読んだお別れの手紙が印象的でした。
祖母は12人も子どもを産んだのですが、昔の食料状況の悪い中で6人の子どもをなくしてしまったこと。
母乳の大切さを教えてくれたこと。20年ほど前に亡くなったおじいさんは大工さんだったこと。
年を取り体が体の自由が利かなくなってきて、身の回りの世話をおばさんなどにやってもらうときにいつも“悪いねぇ”といってありがたがっていたこと。


私が知っているのは、元は岩手県に住んでいたこと。小学生の頃毎年夏になると東京の家に遊びに行ったときのこと。それ以降に東京の家に遊びに行ったときのこと。自分の古いアルバムに浜名湖辺りに一緒にみかん狩りに行ったときの写真が残っていること(私がまだ小さいときで私には記憶が残っていないのですが…)くらいでしょうか。

内孫として長く一緒に暮らしていた従兄弟のお姉さんの手紙で祖母の人生を知りました。

棺には20年ほど前に亡くなったおじいさんの若かりし頃の写真、いろいろな機会に孫やひ孫達と撮った写真と孫達からのメッセージ…。それらを見てかなりジーンとしてしまった私です。若い頃は苦労したものの祖母の晩年はとても幸せな人生だったんじゃないかなと思いました。

最近は100歳以上の高齢者の所在不明のニュースが話題になっていますが、
父方の祖母の晩年の様子を通して、“まだまだ先の話だけど私もこういう幸せな老後を送りたいな…”と改めて思った次第です。
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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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