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イヤイヤ期

先日くらいから、cocoちゃんが眠かったり、ご機嫌が悪かったりするときにママ達が何か言っても“イヤイヤイヤ(>_<)”って感じで、首を一生懸命左右に振るようになりました。
“これって、もしかしてイヤイヤ期突入の表れ!?”って思ったママ。
そんな時、タイムリーにイヤイヤ期に関する記事を見つけたので、ちょっと長いですが今後の参考の為にも残しておくことにしました。

1つ目は市が発行している小冊子に載っていた“子育てワンポイント”より。

“自我の芽生えとダダこね”
一歳半から三歳頃にかけての時期にダダこねがとても盛んになります。それは子どもの心の成長にとって、大切な自我が芽生えてきたことの現われです。お母さんの愛情をたっぷり受けて、豊かな感情が育った赤ちゃんはやがて、お母さんとの信頼関係の中で「自分は自分よ」と【意思】の成長が目覚しくなってきます。
何かにつけて、「自分の思うとおりにやりたい」「自分の欲しい物は手に入れたい」「自分で!」が始まります。
そして、思うとおりにならないとヤダヤダと泣き叫んだり、カンシャクをおこしたりとダダをこねるようになるのです。
「そう、これがやりたかったの?」「そう、あれが欲しかったのね」「そう、自分でやりたかったのね」と、一つ一つのダダこねに共感して聞きながら同時に親の思いを伝えていきましょう。
この親子のやり取りの過程が、心の自立につながっていくのです。


次は先日我が家に来た○まじろうで有名な教育系の会社のDMに載っていた言葉。

《イヤイヤのほんとうのはなし》

“きみはイヤイヤ わたしはイライラ
ああ きょうもはじまった

イヤイヤイライラ いつもの不協和音がいえじゅうにいっぱい
イヤイヤイライラ どうしたらいいのかわからなくて耳をふさぐ
そうしたら いつもはきこえない きみのこえがきこえはじめた

イヤイヤ(ってママだから言えるんだ)
イヤイヤ(ママそんな顔しないで)
イヤイヤ(ぼくのきもちもわかってよ)
イヤイヤ(だってもう赤ちゃんじゃないんだもん 自分でできるよ!)

そうか 
きみのイヤイヤは ほんとうのイヤじゃないんだ
きみのイヤイヤは わたしへのメッセージ
きみのイヤイヤは こころが あるきはじめたしるし

明日からは イヤイヤ うんうん にこにこ
きっとハーモニーがきこえはじめる

反抗は、成長の証です。
(前略)
「イヤイヤ期」と呼ばれる1歳半から3歳頃までの子どもを毎日相手にしているママたちのストレスは並大抵のものではないということ。

「イヤイヤばかりいわれると、イライラして怒ってしまう」
「怒ってばかりの自分に自己嫌悪して泣きたくなる。」
(中略)

「子どもはママが嫌いだから反抗しているのではない」ということ。
むしろ逆で、大好きだから、信頼しているから、安心して「イヤイヤ」と自己主張できる。
実はとっても親子関係がうまくいっている証拠なのです。「イヤイヤ」と子どもが言う姿に、むしろ自信を持っていただきたいのです。

このことをお伝えすると、たいていのママたちはまずは驚き、つぎに安心して、最後には笑顔を取り戻します。
そうすると「イヤイヤ期」のはずのお子さんもニコニコしはじめる。やっぱりママの笑顔が大好きなんですね。
(中略)

イラッときたときに、まずトライしてみてほいしこと。それは、「客観視すること」。
自分と子どもを、斜め上から見下ろした姿を想像してみてほしいのです。

そして実況中継してみる。
「この子は今、いやだと言っている。」「私はイライラしはじめている」など。
どうですか、いつもより少し、落ち着いた気持ちになれる気がしませんか?

冷静になってコミュニケーションをとる準備が整ったら次は、
「共感」してあげること。子どもはうまく話せないために「イヤイヤ」を繰り返しますが、本当は「自分だって1人の人間なんだ」「自分の性格や主張をちゃんと認めて!」と自己主張したいだけなのです。
だから「イヤなのね」とまずは気持ちを認めてあげることが大切。
そのうえで、必要ならば「でもね、ママはこう思う」とコチラの考えを伝える。
子どもとはいえ、親が真剣な表情や態度で伝えれば理解できるものです。

こうして、気持ちを伝えあう関係が築けると、「ほめ上手」になることも出来ます。
イヤイヤ期は「じぶんで!」もよく言いますが、そのくせ自分でやってもうまくいかないので、かんしゃくを起こしがち。意欲はあるけど、身体の準備が整っていないのですね。それなら、大人が準備を整えてあげればいい。
たとえば着替えなら、脱ぎ着のしやすい服を用意する、ボタンを外しておくなど。
また、当たり前のことでも褒めてあげるのも大切です。
「ねんねの部屋にこられたねぇ!」「うんちがでたねぇ!」など。
肝心なのは、子どもが自分を認めてもらった!褒めてもらった!自分はこれでいい!と思えることなのです。


2つの文章を読んで、「イヤイヤ期」は順調な成長の現れであること。
子どもの気持ちに共感しながら、親の思いを伝えること。
イヤイヤができるのは、ママやパパを大好きで信頼しているからできること。
今までイヤイヤ期に対して、「大変な時期なんだろうな…(>_<)」とマイナスのイメージしかもてなかったのが、これらの文章でイヤイヤ期の良い面を理解できた感じです。

その後、cocoちゃんのここ数日の様子を見ていると、まだ本格的にイヤイヤ期に突入って感じではない(まだ入りかけって感じ)のですが、うまく乗り越えていけたらいいな(*^_^*)と、思っているママです。

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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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