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ベビーサイン4回目

昨日はベビーサインの4回目の講座でした。

昨日のcocoちゃんは、前半はご機嫌だったのが、後半は“泣きスイッチ”が入ってしまった感じで、ちょっとのことで“え~ん(>_<)”って泣いてました。きっかけはママが持ったワンちゃんのぬいぐるみ。
このぬいぐるみは、抱っこしたりすると“ワンワン”と鳴いたり、おしゃべりしたり、目を閉じたりする動くワンちゃん。このワンちゃんが、怖かったのか、ママをワンちゃんに取られると思ったのか、よく分かりませんが、これがきっかけで“泣きスイッチ”が入ってしまった模様です…(^_^;)

ベビーサインの方ですが、まだcocoちゃんがあらわすサインは多くはありません。“オムツ替えて”とか、“おいしい”とか“おはよう”とかが多いです。“オムツ替えて”は、サインをしていると分かるときと、分からないとき、または表さないときがあります。また、まだ表しませんが“車”“家”なども理解はしているようです。“家に着いたよ!”とサインであらわすと、“ニコッ(^-^)”ってしてくれたりします。

比較的分かりやすいのが“おはよう”です。
朝起きたときに“おはよう”とサインをすると、cocoちゃんも“おはよう”とあらわしてくれます。
まだおしゃべりの出来ないcocoちゃんですが、サインを通して彼女と意思疎通が出来ていると実感できるのがうれしいママです。これも、ベビーサインの利点の一つで、ベビーサインを学ぶことによって、赤ちゃんへの声かけが増えたり、赤ちゃんの方も、ママに“自分の言いたいことが理解してもらえるという喜び”を感じることができるそうです。

サインの方も、サインを教え始めてから最初のサインを表すまでに少し時間がかかり、その後、急激に表す数が多くなるのではなく、自分の中に溜める期間を経て、それからいっぱいサインを表す期間が出てくるのだそう。だから、“表すサインの数が増えないと心配しないで、自分の子供を信じて、待っててあげてください”と。溜める期間が過ぎると、今まで自分の中に溜めていたものをアウトプット(外に出す)する時期が来るのだそう(これをサインブレイクというようです)。

我が家のcocoちゃんは、まだ“自分の中に溜める時期”のようです。
“早くサインブレイクの時が来て、cocoちゃんといっぱいお話できるようにならないかな?”と、サインブレイクの時を楽しみに待ちつつ、今日もcocoちゃんに時々サインで話しかけているママです。
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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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