命名の経緯

産院から退院してきた日の午後。夫が出生届を出してきました。名前はずっと前から決めていた名前にしました。決めた名前は3文字で、愛称は“coco(ここ)”です。生まれるまでずっと夫と2人で“cocoちゃん”と、お腹に話しかけていました。

名前を決める際に私達が重視したのは…

・人の気持ちの分かる優しい子に育って欲しいという親の思い
・音の響きのいいもの
・基本的に当て字にはしない
・読み間違え、書き間違えしにくい名前
・男女の区別がはっきり分かる名前
・人に説明しやすい文字や漢字を使う
・名前の文字から受ける印象
・なるべくなら姓名判断でいい名前 などです。

姓名判断に関しては、全く気にせずつけるというのも考えたのですが、、やはり多少なりとも気になってしまうし、なるべくならいい名前をつけてあげたいという親心もあり、やはり考慮にいれました。妊娠3ヶ月の時には実家から姪っ子たちの命名の時に利用された名づけの本が4冊くらい早々と送られてきていたので、それらの本から候補を決めました。そして本屋に行って、その候補の名前に関して比較的いいことが書いてあって、相性のよさそうな本を購入しました。本は宮沢みち著“女の子の幸せ名づけ”(主婦の友ベストBOOKS)という本を参考にしました。

姪っ子の命名のとき、妹がたくさんの候補の名前をネットの姓名判断で調べたところ、いいことも書いてあるのだけれど必ず少しではあるがマイナスのことも書かれており、それが気になってなかなか決められなかったのを見ていたこと。ネットで見た名づけの注意点にも、“姓名判断の流派は30以上もあり、それぞれの流派によって解釈が異なるため、姓名判断の本を何冊も読むと却って決められなくなる”とあったので、それと同じパターンを踏んでしまいそうな私は、上記の1冊を購入後は他の本は見ないというマイルールを作ってました。

当初は、“ひかり”ちゃんと“あかり”ちゃんが最有力候補だったのですが、たまたまテレビで耳にした現在の名前が気に入ってしまい、私達が重視した点においても先の候補よりか良かったので、変更になりました。愛称が“coco”なら、海外に行っても通用しやすいし、外国の人にも呼びやすい名前かなっていうのもちょっと思ったりもしました。名前が妊娠7ヶ月くらいの時にはほぼ決まってしまったので、かなり気が楽でした。決める前は“名前って一生ものだし、なかなか決まらなかったらどうしよう?!”なんて思っていたのですが、比較的スムーズに決まってしまったのでホッとしました。

名前は親があげる最初のプレゼントなんて言ったりしますが、将来子供が大きくなったとき、つけた名前を気に入ってくれるといいなと思ってます(^−^)



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