入院中の生活と退院後の生活
<暑さ>
入院中と退院後の生活で一番違うのは、“暑さ”です。
今まで、病院では24時間クーラーのかかった部屋にいたので、多少汗をかくものの、そんなに夏の暑さを実感してませんでした。でも、家に帰ってきてみると、あつっっーーい!!です。家に戻って数日ですが、既に夏バテしそうです。
暑いせいか、とる水分量も病院にいたときと比べると、格段に多くなっています。水分を多く取るため、汗の量も倍以上。今まであまり活躍していなかった汗腺が一気に活動を開始した感じで、おかげで汗だらだらです。タオルが手放せません…。さすがに一日中クーラーをつけっぱなしにするわけにもいかないので、窓を開け放したり、扇風機を使ったり、保冷材を使ったりして暑さをしのいでます。
<睡眠リズム>
病院にいた時に大変だったこと、そして今もちょっと大変なのが、夜なかなか寝付けず眠りも浅いことです。入院中は大体寝付くのが明け方3時4時…。寝たとしても、1〜2時間後に目が覚めてしまう。おかげで午前中いっぱい、下手すると午後もウトウトして、頭がボーっとする感じでした。退院後は入院中よりは運動量が増え、もっと眠れるようになるかと思ったのですが、あまり変わらず…。多少寝る時間は早くなったものの、眠りが浅いので、その分の睡眠を日中、昼寝をして補っています。
看護婦さんが言うには、運動量が少ないせいもあるけれど、眠りが浅いのは出産後の授乳に向けて、体が変化していっているとの事。本にも出産が近くなると、眠りが浅くなり、なかなか寝付けなくなると書いてあるのを読みました。出産後には数時間おきに授乳をしなければならない状況に、自然と体が変化していっているのを実感し、体の神秘を感じてます。が、やはりなかなか寝付けず、悶々と起きているのはちょっとつらいです…(^_^;)
<入院中の生活リズム>
7時・・・検温
8時・・・朝食
9時・・・回診・NST
12時・・・昼食
14時・・・検温
18時・・・夕食
上記のような感じでした。NSTというのはノンストレステストといい“分娩監視装置”というのをつけ、赤ちゃんの心拍数や、お腹の張り具合を調べるというもの。通常、赤ちゃんの心拍音が聞こえているのですが、赤ちゃんが動くと雑音みたいな音が聞こえます。あるとき、心拍数よりかなりゆっくりな定期的な規則正しい胎動を感じて、それが音にも現れていたのですが、看護婦さんがいうにはそれは赤ちゃんがしゃっくりをしているとのこと。事前に出産経験者の人から“赤ちゃんのしゃっくりも分かるよ”ときいていたのですが、そのときまでその胎動が“あかちゃんのしゃっくり”とは気づかず。はじめて“しゃっくり”を認識出来たときは、ちょっと感動しました。
<点滴>
入院中、24時間ずっと点滴生活でした。ブドウ糖液にリトドリン2Aを入れたものを点滴してました。点滴を外せるのはシャワーの時くらいで、お手洗いに行くときにも点滴の機械を引きずっていかなければなりませんでした。入院中、一番嫌だったのが点滴の針の差し替え。私の場合、差し替えた当初はいいものの、4〜5日経つと点滴の液が血管から漏れて、腕がはれてきて痛みを伴うので、そのたびに別の場所へ針を差し替えなければなりませんでした。おまけに針の刺しにくい血管だったようで、スムーズに差し替えが出来ず、痛い思いをすることが多かったので、これが一番苦手でした。
<食事>
食事は比較的、美味しかったです。出来合いのものではなく、ちゃんと一品一品作られていました。ただ、この食事、出産後の妊婦さんを対象に作られているせいか、ボリューム満点。切迫早産などで入院している場合には、ほとんど運動もせずただ寝ているだけだったので、全て食べていたら体重がすごいことになりそうな量でした。メニューでカツどんが出てきたときにはちょっと驚きました。
<お腹の重み>
入院中はお腹の重みはあまり感じなかったのですが、家に戻ってきてみると、結構重いです。
入院中はベットで動くこともあまり無かったので、そんなに気にならなかったのですが、家に戻り多少家の仕事をするようになったり、布団で寝るようになってから、横になるときや、布団から起き上がると
き、家の中で移動するときが結構大変です。
入院中と退院後の生活で一番違うのは、“暑さ”です。
今まで、病院では24時間クーラーのかかった部屋にいたので、多少汗をかくものの、そんなに夏の暑さを実感してませんでした。でも、家に帰ってきてみると、あつっっーーい!!です。家に戻って数日ですが、既に夏バテしそうです。
暑いせいか、とる水分量も病院にいたときと比べると、格段に多くなっています。水分を多く取るため、汗の量も倍以上。今まであまり活躍していなかった汗腺が一気に活動を開始した感じで、おかげで汗だらだらです。タオルが手放せません…。さすがに一日中クーラーをつけっぱなしにするわけにもいかないので、窓を開け放したり、扇風機を使ったり、保冷材を使ったりして暑さをしのいでます。
<睡眠リズム>
病院にいた時に大変だったこと、そして今もちょっと大変なのが、夜なかなか寝付けず眠りも浅いことです。入院中は大体寝付くのが明け方3時4時…。寝たとしても、1〜2時間後に目が覚めてしまう。おかげで午前中いっぱい、下手すると午後もウトウトして、頭がボーっとする感じでした。退院後は入院中よりは運動量が増え、もっと眠れるようになるかと思ったのですが、あまり変わらず…。多少寝る時間は早くなったものの、眠りが浅いので、その分の睡眠を日中、昼寝をして補っています。
看護婦さんが言うには、運動量が少ないせいもあるけれど、眠りが浅いのは出産後の授乳に向けて、体が変化していっているとの事。本にも出産が近くなると、眠りが浅くなり、なかなか寝付けなくなると書いてあるのを読みました。出産後には数時間おきに授乳をしなければならない状況に、自然と体が変化していっているのを実感し、体の神秘を感じてます。が、やはりなかなか寝付けず、悶々と起きているのはちょっとつらいです…(^_^;)
<入院中の生活リズム>
7時・・・検温
8時・・・朝食
9時・・・回診・NST
12時・・・昼食
14時・・・検温
18時・・・夕食
上記のような感じでした。NSTというのはノンストレステストといい“分娩監視装置”というのをつけ、赤ちゃんの心拍数や、お腹の張り具合を調べるというもの。通常、赤ちゃんの心拍音が聞こえているのですが、赤ちゃんが動くと雑音みたいな音が聞こえます。あるとき、心拍数よりかなりゆっくりな定期的な規則正しい胎動を感じて、それが音にも現れていたのですが、看護婦さんがいうにはそれは赤ちゃんがしゃっくりをしているとのこと。事前に出産経験者の人から“赤ちゃんのしゃっくりも分かるよ”ときいていたのですが、そのときまでその胎動が“あかちゃんのしゃっくり”とは気づかず。はじめて“しゃっくり”を認識出来たときは、ちょっと感動しました。
<点滴>
入院中、24時間ずっと点滴生活でした。ブドウ糖液にリトドリン2Aを入れたものを点滴してました。点滴を外せるのはシャワーの時くらいで、お手洗いに行くときにも点滴の機械を引きずっていかなければなりませんでした。入院中、一番嫌だったのが点滴の針の差し替え。私の場合、差し替えた当初はいいものの、4〜5日経つと点滴の液が血管から漏れて、腕がはれてきて痛みを伴うので、そのたびに別の場所へ針を差し替えなければなりませんでした。おまけに針の刺しにくい血管だったようで、スムーズに差し替えが出来ず、痛い思いをすることが多かったので、これが一番苦手でした。
<食事>
食事は比較的、美味しかったです。出来合いのものではなく、ちゃんと一品一品作られていました。ただ、この食事、出産後の妊婦さんを対象に作られているせいか、ボリューム満点。切迫早産などで入院している場合には、ほとんど運動もせずただ寝ているだけだったので、全て食べていたら体重がすごいことになりそうな量でした。メニューでカツどんが出てきたときにはちょっと驚きました。
<お腹の重み>
入院中はお腹の重みはあまり感じなかったのですが、家に戻ってきてみると、結構重いです。
入院中はベットで動くこともあまり無かったので、そんなに気にならなかったのですが、家に戻り多少家の仕事をするようになったり、布団で寝るようになってから、横になるときや、布団から起き上がると
き、家の中で移動するときが結構大変です。
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