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心に響いた言葉

“新生活に必要なこと

1つは、“子どもとの適度な距離感”です。(中略)程よい距離感が親の気持ちに余裕をつくるということが。子どもの気持ちと自分の気持ちが重なったり、距離が近くなりすぎたりすると、子ども以上に自分の方がつらくなる。本当は、子どもがつらいときこそ、こちらが冷静になって話を聞いたり、アドバイスができた方がいいのに。親も毎回一緒に辛くなっていたら、そのうちに、子どもは親を悲しませたくないから、正直な気持ちや事実を話しにくくなることだってあります。
(中略)もう一つ大事なことは、“信じる”だと思います。(中略)私も、子どもが悩んでいるときには、こうした方がいい、ああした方がいいとアドバイスしてあげることが、親の役目だと思っていた時期もあったけれど、今は違います。「あなたなら、きっと解決できる」「乗り越えることができる」、そう信じることの方が、どれだけ子どもの力になることか。いつの間にか、子どもの丸まっていた背中が伸び、顔も次第に上を向いてくるから不思議です。心配する時間があったら、信じることに時間を使うべき。(サンキュ!連載 若松美穂さんのエッセイ「幸せな主婦になる方法 子育て編vol3」より)”


*子どもの前では、いつも笑っているお母さんでいる。子育てなんてほんとはそれだけで十分なんじゃないかな。
(中略)
「子どもが小さい時って、わけわかんない悩みがあったり、起こっていないことが不安だったりする。私もそうだったもん。守るべき物が出来て不安が掻き立てられて、毎日疲れて忙しくて混乱しているんです。大事なこともそうでないこともめちゃくちゃになっちゃってるの、仕方ないよ」
(中略)子育て中はね、女の子からちょうど私みたいなオバさんになる間の“さなぎ”みたいなもの。これから羽ばたいて“オバさん”という生き物になるの(笑)。そうなれば何が大事かはっきりわかってきて、絶対ラクになるから。若いときはみんな自分がいちばんで、苦しくて、かっこ悪かった。自分がいちばんじゃなくなるって、本当はとっても素敵なこと。(後略)」(サイバラ式子育て相談室より)

*3つの“T”で悲しいことを乗り越える

T=Talk 話す
T=Tear 涙を流す
T=Time 時が解決する

という意味なんだそうです。
誰かに話すことで心の不安を取り除き、
涙を流すことで嫌な気持ちを洗い流し、
時間の経過が新しい幸せを運んできてくれるのです。(どこかのエッセイより)

*この億万長者の揚げる成功要因は、①誠実である ②健康である ③人よりも勤勉に働く ④収入範囲で生活する ⑤支えてくれる配偶者がいること。
普通、あまり成功要因とは考えないことばかりです。人として当たり前のことを、当たり前にやり続けることこそが、成功の秘訣なのでしょう。

*(某製薬会社の実施した調査をとりあげ)
歩数と体調との関係では、1日の歩数の少ない人(4000歩未満)は「目の疲れ」「足のむくみ」訴え、歩数の比較的多い人(7000~1万歩未満)は「肩こりや」「慢性的筋肉疲労」がとれませんが、1万歩以上の人は不調が少ないという結果になったそうです。
(上記2点は エッセイ「こころのおしゃれ」より)

*3歳のすみれちゃんの親指が指しゃぶりでひび割れて痛々しくなっています。指しゃぶりのせいです。そのことで、すみれちゃんのお母さんから相談されました。
(中略)
「うちの息子も夜寝るときは、5歳までやっていましたよ。どうしてやめられないの?って尋ねてみたら、この指はとっても便利なんだ。のどが渇いたときには、指の先から甘い汁が出てくるんだ…と言ったので笑っちゃって。それは便利だねえって認めてしまいました。でも、いつやめられそう?って尋ねたら、6歳になったらと言い、本当に6歳の誕生日からしなくなりましたけどね。」
すると、すみれちゃんのお母さんが、
「実は私も6歳まで指しゃぶりをしていたんです。ラッパを吹くときみたいに立ててしゃぶったりしてみて、楽しかったのを記憶しています。でも…、それをしていた時いきなり背後から“またやってる!”って母に頭をたたかれたんです…。その数日後、家に新しい金庫が届けられて、これは何?とたずねたら、“お前の指しゃぶりを治す機械を買った”と言われて、やめるからここに入れないでって言って、その日からやめたんです…。中学生になって、これは指しゃぶりを治す機会だけど金庫にも使っているんでしょ?と大真面目に母に聞いたら、何言ってるの?これは金庫よ。と笑われて、傷ついて思春期に激しく反抗したんです…。私は母に愛されてなかったのだと思います。」
(中略)
大人が子供にやめてほしい行為は、力ずくや脅しでやめさせてはいけません。本人が、そのことをしたくなる理由を考えてあげることや納得できるまで待ってあげることの方が大切です。共感されることが相手の思いを受け入れる、しなやかな心と信頼感を育てるからです。(井桁容子 保育者 エッセイ「子どもの思いを、聞いてますか」より)

・現在、私には11歳になる娘がいます。(中略)小学校5年生の娘はいまだに塾どころか習い事さえ一度もしたことがありません。周りのママたちは「これは将来、子どものためになるかも?」「こんなことをさせてあげたら喜ぶかも?」といろいろな習い事を探してきては、やらせてみているようでした。でも私は親からの提案はしないでおこうと決めていました。親の「良かれと思って」の先回りは、子どもにとっていいことばかりではないと思っているからです。自分の目で探して、選び、決断する。それを子供にさせることが、私はとても大切なことだと思うから。子どもから言ってこなければ、言ってくるまで待てばいい。「やってみたい習い事があったら、その気持ちをママに伝えてね」と小さなころから娘に言ってきました。
(中略)
結婚前にアパレル業界で働いていた時代の経験からくるものだと思います。
10年近く働いてきた中で、一番夢中になった仕事は、「いらっしゃいませ」も言えない新人を店長に育て上げることでした。
(中略)
そのなかで、特に大切にしていたのが、部下が自分で動き出すまで待つ、自分から聞いてくるまで待つということ。まだ動こうともしていない部下に向けて、「この場合はこうしろ、あーしろ。」と先回りで教えない。自分自身で考え、動きそこで生まれた疑問を聞いてくるまでは答えない。答えを知りたくて、知りたくてたまらない、と思った時に、しっかりとハウツーを教え込むのです。そのタイミングをうまく計るのが、私の役割だと思っていました。幸いその考え方を実践すると良い人材がどんどん育ち、私自身達成感もありました。だからそこ、自分の子供にも「親として先回りをしない」で接しようと思ったのです。自分が本当にやりたいこと、心底知りたいと思うことを探してくるまで、待つ。大人でも子供でも、ここが大切なポイントです。カラカラになったスポンジが一気に水を吸い込むのと同じように、ベストなタイミングで吸収したことは、身体にも心にもしっかりとしみこんでいくと思うのです。そして、そのベストな時期をあわてず待つことこそが、今は親となった私の務めなのでしょう。(後略)
(ママズカフェ 晶子さんエッセイ「子どもに与えすぎていませんか?」より)
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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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