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朝から…

今日は朝からドタバタだった我が家。

昨晩、幼稚園から帰ったらそのまま耳鼻科に行き、その後、スーパーに行って帰りが遅くなったので、ついでにパパもお迎えに行ったり、いろいろしていたら、かなりつかれたようで、ご飯を食べた後、お風呂に入らず寝てしまったcoco。朝、夫と一緒にお風呂に入れさせようとしたものの、“眠い…”と言ってなかなか起きてこず、パパと一緒にお風呂に入らず…。

結局、出かける前のあわただしい時に、ママがお風呂に入れました。
その時に気付いたcocoの首にある赤い発疹。

cocoに発疹について聞いてみると、“かゆい”とのこと。

“虫刺されかな?でもそれにしては、数が多いし…。昨日、お風呂に入らなかったから、もしかしてあせも??でもそれだと、皮膚が重なる部分以外のところにも発疹があるし…”と思ったママ。

もしかして法定感染症系統の発疹だと、いやだと思って、念のため、急遽皮膚科を受診することに。

こっちに来て皮膚科にかかるのははじめてだったので、
周りのママさんたちから聞いていた皮膚科に、初診でかかってきました。
新患の人が書くアンケートを記入して、待合室で待ち、名前を呼ばれて、診察室に入ったママとcoco。
お医者様がcocoの首を見て、すぐに「これは、毛虫の毛による炎症ですね。」と。

毛虫と言われてすぐに思いつく心当たりが…。

ここ最近、園バスの乗るバス停のすぐ近くの木に毛虫(チャドクガの幼虫)が大量に発生していました。

cocoは毛虫自体には触っていないのですが、毛虫の毛が風で流れてきて、気づかずそれが皮膚に触れたりするとこういう炎症を起こすようです。ちなみにcocoが炎症を起こしたのは“茶毒蛾(ちゃどくが)”の毛虫のようです。ちなみにこの茶毒蛾はつばきや山茶花の樹木につくようで、6月と9月の年2回、ピークがあるようです。ちなみに炎症や発疹は首や腕に出るようです。発疹&炎症のピークは刺されてから48時間後くらい。

たしかに、園バスのバス停の近くの木はつばきです。
一応、毛虫が大量発生した数日後、消毒はしたようですが、まだ毛虫の毛が残っていたのかもしれません。

あと、今回cocoにとって運がよかったことがありました。
通常毛虫の毛による炎症や発疹は強いかゆみを伴うらしいのですが、cocoのかゆみはそんなにひどくなかったんです。なぜかというと、cocoは今、副鼻腔炎で耳鼻科に通院して、お薬を処方されていて、その中に抗アレルギー成分のお薬があります。そのお薬を飲んでいたおかげで、通常の強いかゆみは出なかったようです。

毛虫の炎症だけなら人にうつることはないらしいのですが、かゆみでかきむしってしまうととびひになってしまい、そのかきむしった手で接触すると(湿疹が)うつったりするとのこと。cocoのは副鼻腔炎のお薬のおかげで、かゆみもひどくなく、今回、別のお薬も処方してもらって、これから塗っていくので、本来の毛虫皮膚炎よりか、軽く済みそうです。ある意味、ラッキー(!?)です。

でもお薬の関係上、紫外線に要注意だそうで、お薬を塗っている間は仕方ないけど、以降はなるべく日焼け止めを塗った方がいいとのこと。赤い部分がきれいになおらず、黒ずんで残ってしまうとのこと。お外遊びが大好きなcocoには大変ですが、お薬を塗っている期間、幼稚園にいる間はしばらくはお部屋遊びで我慢してもらった方がいいようです。

あと私自身、今まで毛虫に刺されたことがないので、他の園バスのママさんたちより、あまり毛虫の怖さを実感していませんでした。バス停のところのお掃除のおじさんにも“毛虫に刺されたら、すぐにガムテープで針を取って、病院に行った方がいいよ。”といわれたりしていたので、毛虫に触れなければ大丈夫でしょう…と思っていました。

でも今回のことで、毛虫の怖さを認識しました。
「触らなければいい」ではなく、チャドクガは毒針毛を飛ばすんですね。すごい小さな毒針毛が飛んできても、よけることはできないので、毛虫の近くには近寄らないのがいちばんのようです。
(今回、ママは毛虫が大量発生した時に、思わず怖いもの見たさで何度か近づいて見ていました…(^_^;)
今後はしないことでしょう…。)


参考までにネットで見つけた毛虫皮膚炎の説明。

毛虫皮膚炎とは?
毛虫皮膚炎はガやチョウの幼虫に触れることによって生じるかゆみの強い皮膚炎で、夏場によく見られます。

毛虫皮膚炎はなぜできるの?
毛虫皮膚炎はガやチョウの毒針毛あるいは毒棘によって生じます。日常よく見られる毛虫皮膚炎の多くはチャドクガの幼虫によるものです。毛虫の幼虫の体には50~100万本以上もある微細な毒針毛があり、それが皮膚に触れることにより皮膚炎を生じます。毒針毛は幼虫ばかりでなく脱皮殻、サナギ、成虫、卵にも降っちゃくしているので、注意する必要があります。チャドクガの幼虫は4~6月と7~9月にかけて2回発生し、この時期になると毛虫皮膚炎の患者さんが急増します。幼虫は主にチャ、ツバキ、サザンカの庭木にいるので注意が必要です。
毛虫皮膚炎は子供と比較的高齢の方に多く見られますが、子どもは公園や木の多い所で遊ぶ機会が多く、また高齢の方は庭木や植木の手入れなどを行うことが多いからと思われます。

毛虫皮膚炎の特徴は?
幼虫の毒針毛に触れるとすぐにチクチクとした痛みを感じ、しばらくすると強いかゆみを伴って、赤く腫れた赤いブツブツがたくさんみられるようになります。発疹は1~2日後にさらに症状が強くなることが多く、治るまでに1~2週間を要します。発疹は腕などに露出している部分に多く見られますが、体にもよく見られます。
これは衣服の着脱の際に毒針毛が散らばり、体に付着するためです。


こんなときには皮膚科へ

毛虫皮膚炎は微細な毒針毛が皮膚に付着するのが原因であり、発症直後ならば流水で十分に流してください。衣服にも毒針毛がふちゃくしていることもあるので、衣類をよく洗うことも必要です。
毛虫皮膚炎は大変痒いのが特徴で、治療にはステロイド剤の外用が必要になります。発疹の広範囲ならば抗ヒスタミン剤などのかゆみ止めの内服も行います。毛虫皮膚炎は夏場の疾患であり、小児ではひっかいて、とびひなどの皮膚感染症を併発することもあるので、早めの皮膚科受診が必要と思われます。(埼玉県皮膚科医会HPより)


今回、発疹を発見して、すぐに受診したのは賢明な判断だったようです。

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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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