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我慢する力の育て方

cocoが通う幼稚園で月1回、幼稚園に通う子を持つ保護者向けのミニ情報誌"あんふぁん"をもらってきます。いろいろな商品の広告がいっぱい載っていたりするのですが、ちょっとした子供が遊べる紙工作がついていたり、短いお話が載っていたりします。

巻頭には、幼稚園児(くらいの年の子)をもつ親が抱えるであろう悩みや対処法などをテーマにした特集が3ページくらい載っています。意外に、その特集が同時期くらいに自分の中で考えていたこととあっていたりして、結構興味深く読んだりしています。
(それだけみんな同じようなことで悩んだりしているんだ…、自分だけではないんだ…などとほっとしたりします。)

先日もらってきた号の特集は

"我慢する力の育て方"(2013年6月号)でした。

我慢する力は主体性と一緒に育つ
我慢できないということは、「ああしたい、こうしたい」という自分の考えが持てて、それを表現できている姿です。主体性が育ってきているわけです。お母さんは困ることが多いかもしれないけれど、健やかに成長している証拠なのです。

幼児期において大切なのは「したい、見たい、行きたい、食べたい…といった主体性をしっかり伸ばすこと。その裏側に自己抑制できる力(我慢する力)がくっついて育っていくことが大切なんですね。

「ダメ」「我慢しなさい」は最後の手段にする
子供が我慢できないことがあったら、「ダメ」「我慢しなさい」の一言で言うことを聞かせるのではなく、子どもとたくさん話をしてみてください。
(中略)
「ダメ」「我慢しなさい」だけで終わらせてしまうと、子どもの心の中までたどり着けません。ほしがっていることはわかるけど、どうしてそれがほしいのか、どのくらいほしいのか、深さがわかりません。
お母さんが丁寧に聞いていけば、年少さんでも自分の気持ちを伝えられます。それを聞いてあげてから、なぜダメなのかを伝えていけば、子どもは我を通したい気持ちを抑えて、納得するものです。

大人はいつでも「ダメ」「我慢しなさい」と言えます。この言葉だけでいうことを聞かせるのは、最後の手段にとっておきましょう。

"妥協"の連続は主体性を損ねてしまう
我慢には"妥協"と"協調"の2種類があります。妥協は、仕方がないと諦めること。協調は納得して行動することです。お母さんが自分の気持ちを聞いてくれて、我慢しないといけない理由をちゃんと説明してもらえた子は、最初は妥協であっても、協調に変えていけます。一方、妥協ばかり強いられてきた子どもは、自分の殻に閉じこもってしまいます。

(以下略)
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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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