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少しずつ認識

先日、お風呂からでてcocoの髪の毛をドライヤーで乾かしてあげていた時のこと。

うつむいて髪の毛を乾かされていたcoco。


“(おなかをすこしなぞりながら)ここに線があるね。”とcoco。

cocoが指でなぞっていたのは、心臓の手術痕。

以前にもお風呂に入っていたときに、その線のことを聞いてきたcoco。
すこしずつ、手術痕を認識し始めたようです。

cocoに胸の手術痕のことを聞かれたときにはママは、

“それはね、cocoが赤ちゃんの時に心臓の手術を頑張った勇気のしるしなんだよ。
そして、お医者様や看護婦さんがcocoちゃんの命を守ろうとして頑張ってくれた痕なんだよ。”

って、言っています。

“cocoは泣いちゃった?”と、泣いたことが不本意な出来事かのように聞いてきたcoco。

“その時cocoは赤ちゃんだったから、泣いたよ。赤ちゃんだったから仕方がないよ。”と答えたママ。

“そっかあ…”と答えたcoco。

それ以降は他の会話になっていきました。


とりあえずまだ手術痕に対しては、嫌悪感等は抱いてない模様。

私も帝王切開の傷痕を初めて見た時には、30過ぎていたのにもかかわらず、
かなりショックだったので(それがなければcocoは生まれてこれなかったということを考えると、こちらも勇気のしるしかもしれませんが…)、

若くて新陳代謝が活発なcocoの傷痕は、ママの傷痕よりかなり修復されきれいな傷痕(今現在、ママのは青い線になっているけどcocoは肌色の線)といえど、女の子だから、ゆくゆくは手術痕に対して何らかの思いを持つのかな…と思うママ。

このまま素直に受け入れていくか、または上手に乗り越えてくれればいいなと思う私です。


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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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