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立場が逆転…

今週の初めの、ある日の午後。

ママは眠気に勝てそうもなかったので、こたつでcocoと一緒に横になってお昼寝をすることにしました。
2時間ほど寝ていたのですがママ。ママよりかcocoの方が先に目が覚めたようで、私が目を開ける前にcocoの声が聞こえてきました。

cocoが何を言っているのか、目をつぶったまま聞いていたら、cocoが言っていたのは、子守唄の“ゆりかごの歌”の歌詞。ゆりかごの歌を歌っていたようです。おまけにママがcocoちゃんに子守唄を聞かせるときのように、ママの体をトントンしながら歌っているではありませんか…!
ママはcocoちゃんに子守唄を歌ってもらっていたようです。

ちょっとびっくりな、そしてちょっと心が温かくなった一コマでした。


ちなみにママが子守歌を歌う際はだいたいこのゆりかごの歌から始まります(歌いやすいという理由で…)。
お腹にいたころから、そして生まれてから寝かしつけるときに歌っていたら、この歌を歌って次の曲を歌っているころには、すやすや眠ってくれていたcocoちゃん。パブロフの犬みたいに、この歌を聴くと眠くなるのかな…?お蔭でママはとても助かっていました。
最近では、以前ほど子守唄を聞いてスムーズに寝てくれなくなったものの、
よく聞いていたせいか、最近はcocoもママが歌っているときに、一緒に歌うようになりました。

あと、ゆりかごの歌に関連してのエピソードがもう一つ…。
今cocoの癖でそろそろやめさせたいことの一つが、指しゃぶりです(今すぐというわけではなく、できれば…という状況です)。
日中や、眠る前にどうしてもお口に指がいってしまいます。
少し前に眠るときに指をしゃぶらないようにと、寝付くまでママがcocoの手を握っていた晩があります。
その晩はいつもと感じが違うのか、なかなか寝付けなかったようです。

そうしたら、“ママ、ゆりかご(の歌)歌って!”と言ってきたcoco。
ママがcocoの手を握りつつ、ゆりかごの歌を歌ってあげたら、寝はじめたcoco。
彼女がママに子守唄をリクエストしたこと、そしてそれが彼女の中で着実にママの子守唄が根付いてくれているんだと思えて、些細なことですが、うれしかった出来事の一つです。

※ゆりかごの歌…作詞:北原白秋 作曲:草川信 大正10~11年ごろに作られた曲。
“ゆりかごの 歌をカナリアが うたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ~♪”以下4番まである。

※一番最初に歌うのはゆりかごの歌ですが、2番目に歌うのは“モーツアルト(フリース)の子守唄”(実際作曲したのはフリースという人)です。“眠れよい子よ 庭や牧場に鳥も羊も みんな眠れば月は窓から 銀の光をそそぐこの夜眠れよい子よ 眠れや”(堀内敬三:訳詩)この曲は3番まであります。 最近某CMのバックミュージックで流れていました。ママはどちらかというと、こちらの曲が好きです…。

ちなみに次に好きなのは“ブラームスの子守唄”です。

ねむれよあ子 ばらの花
汝(な)がもとに 咲きめぐる
ねむれあ子よ いと楽しく
夜のとばり きえゆくまで

ねむれよあ子 天(あま)つ神
汝が夢路 みまもれば
ねむれあ子よ 眼(まなこ)とじて
楽し夢路 たどりゆけよ

(緒園涼子:訳詞)

他にもいくつか日本語で作詞をしている方もいますが、一番この詩が好きなのでこれで歌ったりするのですが、
歌詞がいまだに全部暗記できていません。ので、歌うとき分からない部分の歌詞は鼻歌でごまかしています…(^_^;)










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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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