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夫婦円満の秘訣!?

昨年、9月くらいに新聞に掲載されていた記事(2010年9月28日日経新聞の文化面より)の中に面白い記事を見つけました。(ずっとブログにアップしようと思いつつ、ほおっておいた記事です。)

タイトルは“妻に仕える新・関白宣言”で、書いているのは全国亭主関白協会(全亭協)の会長さんです。
この全国亭主関白協会っていう会の存在は以前からテレビで見て知っていたのですが、具体的にどんな会なのかはちゃんと認識していませんでした。この会は昔風な亭主関白を推進する会ではなく、“妻の尻に上手に敷かれようという夫たちが集まった協会”だそう。妻とより良い関係を築いて夫婦円満になることを目指しているそう。

筆者は以前「風呂、メシ、寝る」しか言わず、妻に話しかけられても「疲れた」「忙しい」と聞き流すだけだったのが、離婚を突き付けられそうになった現実に目が覚め、家事を始め、妻の話に耳を傾けるようになったとのこと。関係修復に2年ほどかかったが、夫が変われば関係悪化に歯止めがかけられると実感したそう。それをきっかけに仲間10人とこの会を設立したという。

「そもそも「関白」は補佐役であり、「亭主」は茶の湯で客人をもてなす人のこと。妻を補佐し、もてなすことが僕たちの信条だ」とのこと。

この会では、新・亭主関白の基準を定めて、段位があるとのこと。

初段:結婚3年以上たって妻を愛している人
5段:愛妻と手をつないで散歩ができる人
10段:愛している、を照れずにいえる人

他にも夫婦円満に保つための原則があるそう。

「愛の三原則」…「ありがとう」「ごめんなさい」「愛している」
「非勝三原則」…「勝たない」「勝てない」「勝ちなくない」夫婦喧嘩には「非勝三原則」で臨もうと訴えている
「お返事三原則」…「うん」「へぇ~」「わかった」
「浮気三原則」…「しない」「してない」「する気もない」


この会に参加するには、ネットで「関白検定」を受け、段位を認定するだけの、つながりの緩い会だそう。

最後に書いてあった文が印象的でした。

「“亭主力”日本を救う…夫婦円満になれば子供は安心し、社会も変わる。気を付けたいのは「妻の尻に上手に敷かれる」と「妻に足蹴にされる」は全く違うということだ。足蹴にされる父を見た子供は父を蔑み学校の先生を軽視し、社会を見下すだろう。求められるのは上手に妻の尻に敷かれる心と技を持つ“亭主力”だ。旧・亭主関白のイメージがある九州からこの会が生まれたことに意義を感じる。“亭主が変われば日本が変わる”を胸に活動を続けたい。」とのこと。

とっても奥が深い会だと感じました。

ちなみに、この記事は夫も読んだのですが、上記の三原則(特に非勝三原則など)は面白かった(というか共感し納得している!?)ようで笑ってました…(^_^;)
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 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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