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“幸せの風がふいてくる”より

“幸せの風が吹いてくる”(木村藤子:著 主婦と生活社)

幸せの風は、みなさまの心が成長しさえすれば、いつでも、どこからでも吹いてくるでしょう。その風に包まれた時、真の幸福があなたのもとにやってくるのです。

私は、神から授かった透視力を用いて皆さんの相談に乗っていますが、相談を受け、神にお伺いを立てる度に、「神はしっかりと見ていらっしゃる」と実感することが数えきれないほどあります。つまり、その人が作った「カルマ」は、まるでピタッとハンコで押されたように、神の世界にしっかりと記録されるのです。(中略)いうならば、前世の行いが書き込まれた「カルマ」の台帳を持って生まれ、そこに現世の行いで作った「カルマ」も加えられていくわけです。要するにみなさんが普段の生活でよい行いをすれば、「よいカルマ」が増えていきますし、悪い行いをしたなら「悪いカルマ」が増えていくということです。ただし、人を故意にだましたり、陥れたりといった、人間の道に外れるようなあくどいことをした場合は、また特別です。それに見合った「カルマ」、私の知るところでは、その行いの三倍にあたる「悪いカルマ」が台帳に加算されるようです。(中略)しかし人は何度も何度も生まれ変わります。そして、悪い行いをすれば、やがてそれは全部、自分に還ってくるのです。いずれにせよ、早いか遅いかは別にして、あなたがしたことは必ずあなたに還ってくる、ということだけは、揺るぎのない事実なのです。(P23~25)


実はそれなりのご縁がある人としか、この世では出会わないからです。言い換えるなら、現世で出会うすべての人とは、何かしらのご縁、運命的なつながりがあるということです。(P38)

そのようにして、日々「我が振り直して」いけば、多くの「カルマ」を清算していけるのは言うまでもありません。そういったことを頭に置き、これから、苦手な人、感じの悪い人を見かけたら、“この人は、私の「カルマ」の清算を手伝うために現れてくれたのかもしれない”といった視点で観察してみてください。そのような視点こそが、人生をいい方向へと変えてく大きな力となるのです。(P41)


いずれにせよ、どんな人の運命も山あり谷あり。また、大きな流れで人生を見た場合、一生のうちで、若くして幸せにある人もいれば、中盤あたりで幸せをつかむ人、あるいは、晩年になって花開く人など、様々なタイプがあることも、しっかり理解しておくことが肝心といえます。(P46)

つまり、今は苦しくても、これを乗り越えれば、やがてこの経験が自分の人生にプラスに働き、そのことがやがて自分を成長させてくれる、幸せにしてくれる、といった正しい判断力を働かせることができるかどうかです。また、腹を立てたり、恨んだりすることがあっても、その気持ちをずっと引きずらずに、やがて時がたったのちに、相手を理解し、許す努力をすること。これをクリアできれば、運命をいい方向へと、確実に変えていくことができるのです。「運命だからしょうがない」という、人生の逃げ道を選択し、その道を進んで行ってしまっては、いつまでたっても成長できませんし、幸せにあることもできません。幸せは、自分の心を反省し、直すこととともにあるのです。幸せだから自分が成長するのではなく、自分が成長することで、幸せは訪れるのです。

私たち人間は、どうしても苦労というものをいたずらに恐れたり、嫌ったりしがちです。しかし、何度も言うようですが、苦労した経験はやがて生きて、その人の人生を充実したものにしてくれます。苦労した中から得るものは実に多いのです。みなさんも、そのような経験があるのではないでしょうか。いわば、苦労とは、その人の魂を成長させるために与えられた必要な経験、必要悪である、と私は考えています。苦労の最中にいるときは、もう苦しくて苦しくてたまらないけれども、あとから振り返ったときに、あの苦労があったから今の自分があると思えたり、つらい出来事があったからこそ踏ん張りがきいてがんばれたり、その結果、眠っていた才能や能力が花開いた、ということもあるでしょう。(中略)言い換えるなら、アクシデントが起こった時こそ、人間として大きく羽ばたくチャンスです。そこで頑張ることができたなら、「悪いカルマ」は解消され、その経験があなたの魂を成長させ、その積み重ねで、人は幸せになっていくのです。(P50~52)

ここではっきりと、皆さんにお伝えしておきたいのですが、私たちがきちんと生きていたならば、何の理由もなしに「霊障」にあうことなどないのです。(P76)

「今さら、自分が買われるものだろうか」と思う方もいるかと思いますが、「今さら」などということはありません。何度でも繰り返しますが、これではいけないと気付き、自分で変わろうと決意するえば、何歳からでも幸せな方向へと人生を変えていくことができるのです。では、これまでの人生を変え、幸せの道に進むにはどうすればいいのでしょうか。それには、勉強です。そうお伝えすると、学校に行けばいいのでしょうか。という方がよくいらっしゃいますが、そういう意味ではありません。勉強というのは、本、新聞、テレビ、映画アドを見て、また、人の話を聞いて、知識や教養、常識を覚えて、身につけていくことなのです。ありとあらゆる場所、場面で学ぼうとする姿勢を持つことが大切だと思うのです。(P120~121)


子供の情緒を育てるには、親の押し付けではなく、子供を一人の人間として尊重し、愛のある接し方をすること。また同時に、活字に慣れさせる、つまり、読書習慣を身に着けさせることです。親の愛は子供の心を大きくし、読書は感性豊かな心をはぐくみます。その結果として、素晴らしい情緒を持た子供に育つでしょう。(P134)


家族をはじめ、すべてん人間関係に共通する幸せの極意は、「愛情」と「理解」を持って相手に接することだと私は思います。この「愛情」と「理解」というのは、相手への「思いやり」や「配慮」という言葉で言い換えることもできるでしょう。(P157)
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プロフィール

 hiromisa

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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