ウラ県民性診断2

今日、夫は埼玉まで日帰り出張です。当初は、泊りがけの出張になる予定でしたが、一人で行う仕事を2人で一日ごとに分けることになったので日帰りに変更になりました。まだ、娘と2人で一晩お留守番はちょっと心もとないので、日帰り出張になって内心ほっとしています(^_^)

昨日のウラ県民性診断、仕事から帰ってきた夫がやってみたところ…
ウラ県民性は“徳島県タイプ”とでました。本人曰く「まじめで実直なところはあたってるかな…」というようなことを言ってました。私も同意見です…(^_^;)

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……徳島県タイプ


ウラ県民性診断

ウラ県民性診断

今日、他のブログで見かけた“ウラ県民性診断”をやってみました。やってみたところ診断結果は“福井県タイプ”。当たっているような…当たっていないような…っていう感じでしょうか?でもやってみると面白いと思います。

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……福井県タイプ


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ちなみに私の元の県民性は…

静岡というと「のんびり」「おっとり」というイメージがありますが、これは昔の駿河、今の県中部の気質であり、駿河、遠江(遠州)、伊豆の3地域で気質は異なります。
駿河は気候が温暖で土地も豊かなため、のんびりおっとりしたタイプが多く、淡泊で開放的でお金にも大ざっぱなようです。遠州(西部)は空っ風のためか気性は荒いですが、積極的で新しいものにも関心が強いという特徴があります。浜松は、現在でもベンチャービジネスが多く生まれる土地です。伊豆は昔から助け合いの土地だけに、静岡県内で最ものんびりしていて、消極的な人が多いようです。

<中部の女性>
中部の女性は、同地域の男性がのんびりしているだけに活動的です。性格もさっぱりしていて、どちらかというと男っぽいところがあります。おおらかで情熱的で明るいミーハーなタイプの女性です。
結婚しても人生を楽しむタイプ。相手次第で姉さん女房になります。お金には大ざっぱで衝動買いも多いですが、そのわりには預貯金もしっかり。

ちなみに夫の表の県民性は…

<尾張(県西部)の男性>
尾張の男性はとにかく堅実で、本音も言わずおだてにものらず、お金にも極めて細かい性格。なかでも中高年は、浪費を軽蔑し格好など気にしないので流行を追うことも少ないようです。もちろん、ギャンブルをやってもほどほどで、ひたすら貯蓄を愛する生活堅実派。恋愛は消極的で用心深い傾向があります。 結婚すると、ちょっと亭主関白。あとは、ひたすらマイホーム獲得のため、貯蓄に執念を燃やす夫になりそうです。 特別な日以外に不意に贈り物をするととても喜びます。経済観念がしっかりしている女性に惹かれるので、ものを大切にする姿を見せることが大事。ロマンス映画は好きではないので誘わないようにして

“堅実”っていうのは当たっているかな…?新しい物に飛びつくタイプではないので、テレビもビデオも既に買ってから10年以上。壊れなければ、次に買い換えるのは多分、2011年のアナログ放送終了の時でしょう。物を大事にするタイプだし、電化製品や車、ギャンブルなど、お金のかかる物にはまるタイプではないので、妻としては安心していられます。

“お金にも極めて細かい性格。” “結婚すると、ちょっと亭主関白。” この2点は、わが夫に関しては今の所、当てはまっていません(^_^;)

“ 特別な日以外に不意に贈り物を〜” これも、当たっています。ちょっとしたものでも、驚かそうと思ってサプライズプレゼントにしたりすると、素直に喜んでくれます。プレゼントのあげ甲斐のあるだんな様です(^_^)

“ロマンス映画は好きではないので〜” これは外れかな。ロマンス映画(恋愛映画)は大好きなようです。女性の私よりか、ロマンチストです。その点では、私の方がどちらかというとサバサバして男性的かも…。

ちなみに夫は今日はお仕事なので、夫のウラ県民性は、お仕事から帰ってきてからやってもらおうかなと思ってます。どんな結果がでるのか、ちょっとばかり楽しみです(^−^)




今週末の様子

今週末、夫はお休みだったのですが、昨日は急遽、お仕事へ。昼過ぎには戻ってくる予定でしたが、結局戻ってきたのは夜の7時前。一日がかりのお仕事になってしまいました。昨日は天気予報で天気が荒れるとでていた通り、9時前後から激しい雨とすごい雷になりました。夫は昨日、傘を持っていなかったようなので、雨に降られなかったのは幸いでした(^_^;)

そして今日は日中、とても過ごしやすい日でした。静岡は31度くらいあったのに対し、東京は22度。千葉も同じくらいだったようで、日中はクーラーをつけなくてもかなり快適に過ごせました。夏というより、秋を感じさせる一日でした。

あと、cocoちゃんのお世話ですが、2人ともオムツ替えはだいぶ慣れてきたのですが、その他はまだまだって感じです。粉ミルクの授乳に関しては、ちょっとは上達してきました。体が寝ている状態よりか、体を起こす感じで授乳する方がよく飲んでくれます。今は母乳と粉ミルクを併用しているのですが、粉ミルクでは40〜60ccほど飲んでくれます。ただ、飲む量にムラがあり、眠いときや気分が乗らないとき(?)には、作ってもほとんど減らなかったりします。幾分母乳やミルクの摂取量が少ないような気がするので、体重が順調に増えているのかが心配ですが、よく寝て、元気そうなのでとりあえずは大丈夫かなと思ってます。

coco 授乳中


従兄弟と初対面

昨日、妹とその子供が静岡から泊まりに来てくれました。娘にとっては、従兄弟になる姪っ子と初めての対面でした。妹と姪っ子ともども、“小さくてかわいいね〜(^_^)”って言ってました。

姪っ子は小学一年生。哺乳瓶でミルクを飲ませることや、オムツ替えなどを手伝ってくれました。多少、見ているほうが危なっかしくてドキドキすることもありましたが、少し年の離れた弟の世話をしたことがあるせいか比較的無難にこなしていました。

2人は今日の午前中には帰ったのですが、娘の沐浴を手伝ってもらったりしたのでだいぶ助かりました。二人の子供を育てている妹なので、ミルクの飲ませ方も私より上手なので(当たり前ですが…(^_^;))(飲ませ方などを)教えてもらったりもしました。おかげでミルクの飲ませ方が少し上達しました。cocoちゃんも今までよりか、ミルクが飲みやすくなったのではないかと思います。

coco 従兄弟と初対面

沐浴

昨日の晩、cocoちゃん(娘)をお風呂に入れました。自分達でお風呂に入れるのは、これで2回目。まだまだ、慣れなくて大変です。退院してきた8日の日は、ドタバタしていて入れられなかったので、一昨日(9日)初めて沐浴をしました。一昨日は私が、昨日は夫が入れました。

一昨日、初めて私が入れたときには、おっかなびっくりの手つきにcocoちゃんは体中をこわばらせて、「ママ、ほんとに大丈夫なの…?私のこと、お湯の中に落とさないでね(>_<)」っていうかなり不安げな表情で、固まってました…(^_^;) 夫と協力して、なんとか沐浴を済ませ、タオルで拭いて着替えさせ、へその緒の消毒を済ませました。沐浴の仕方は、パパママ教室と産院で習ったのですが、見てるのと実際やるのとでは大違いで、実際やってみると大変でした。

沐浴は、ベビーバスを台所のシンクにおいてやっています。3キロ弱の赤ちゃんを支えて洗ってあげるのはかなり体力仕事のようで、入れ終わった後は腰が痛くなりました。

coco

命名の経緯

産院から退院してきた日の午後。夫が出生届を出してきました。名前はずっと前から決めていた名前にしました。決めた名前は3文字で、愛称は“coco(ここ)”です。生まれるまでずっと夫と2人で“cocoちゃん”と、お腹に話しかけていました。

名前を決める際に私達が重視したのは…

・人の気持ちの分かる優しい子に育って欲しいという親の思い
・音の響きのいいもの
・基本的に当て字にはしない
・読み間違え、書き間違えしにくい名前
・男女の区別がはっきり分かる名前
・人に説明しやすい文字や漢字を使う
・名前の文字から受ける印象
・なるべくなら姓名判断でいい名前 などです。

姓名判断に関しては、全く気にせずつけるというのも考えたのですが、、やはり多少なりとも気になってしまうし、なるべくならいい名前をつけてあげたいという親心もあり、やはり考慮にいれました。妊娠3ヶ月の時には実家から姪っ子たちの命名の時に利用された名づけの本が4冊くらい早々と送られてきていたので、それらの本から候補を決めました。そして本屋に行って、その候補の名前に関して比較的いいことが書いてあって、相性のよさそうな本を購入しました。本は宮沢みち著“女の子の幸せ名づけ”(主婦の友ベストBOOKS)という本を参考にしました。

姪っ子の命名のとき、妹がたくさんの候補の名前をネットの姓名判断で調べたところ、いいことも書いてあるのだけれど必ず少しではあるがマイナスのことも書かれており、それが気になってなかなか決められなかったのを見ていたこと。ネットで見た名づけの注意点にも、“姓名判断の流派は30以上もあり、それぞれの流派によって解釈が異なるため、姓名判断の本を何冊も読むと却って決められなくなる”とあったので、それと同じパターンを踏んでしまいそうな私は、上記の1冊を購入後は他の本は見ないというマイルールを作ってました。

当初は、“ひかり”ちゃんと“あかり”ちゃんが最有力候補だったのですが、たまたまテレビで耳にした現在の名前が気に入ってしまい、私達が重視した点においても先の候補よりか良かったので、変更になりました。愛称が“coco”なら、海外に行っても通用しやすいし、外国の人にも呼びやすい名前かなっていうのもちょっと思ったりもしました。名前が妊娠7ヶ月くらいの時にはほぼ決まってしまったので、かなり気が楽でした。決める前は“名前って一生ものだし、なかなか決まらなかったらどうしよう?!”なんて思っていたのですが、比較的スムーズに決まってしまったのでホッとしました。

名前は親があげる最初のプレゼントなんて言ったりしますが、将来子供が大きくなったとき、つけた名前を気に入ってくれるといいなと思ってます(^−^)



家族3人での生活スタート

8月8日に、病院から退院してきました。先週金曜日から、我が家で家族3人の生活が始まりました。まだまだスタートしたばかりで、なれないことも多く、大変なのですが、夫がミルクを作って飲ませてくれたり、オムツを替えてくれたりと、かなり協力的なので助かってます。

昨日までは、夫が4日ほどお休みで一緒にいてくれたのでだいぶ助かりました。夫は今日からお仕事なのですが、今までお休みで一緒にいた分、「今日からお仕事で、日中娘の顔を見れないのが寂しいよ〜(>_<)」といいつつ、出かけていきました。

退院してきてまだ数日なのですが、娘は日中・夜間を問わずよく寝てくれています。楽といえば楽なのですが、反対に大変なのが授乳です。よく寝るせいか、授乳中(母乳・ミルク問わず)にも寝てしまうので、あげるほうとしてはなかなか大変です。

今までは、オムツとお腹が空いたとき以外、あまり泣かなかったのですが、昨晩は深夜1時過ぎに初めて大泣きしました。オムツを替えても駄目で、授乳しても駄目、ゲップが出なくて苦しいのかと思って背中をさすっても駄目。ただ今は泣きたいだけなのかもと思っても、あまり泣き止まないので、その泣き声で起きてきた夫と共に“もしかしたら熱などで体調が悪くて泣いているのかも…”っていうことで、熱を測ったり。昨日、たまたま借りてきていた“泣いているときに聞かせると、泣き止むCD”っていうのをかけてみたり…。結局、一時間くらい泣いた後、なんとか寝てくれましたが、新米パパ・ママの私達はかなりオロオロしてしまいました。

“もしかしたら、これは初のパパママとしての試練かもね…”なんて会話をしつつ、私達もなんとか2時過ぎに眠りにつきました。

赤ちゃんのお世話

昨日からオムツ替えと授乳をし始めました。オムツ替えはともかく、授乳は大変です…(>_<)格闘してます。お互いにまだ与えるコツ、飲むコツが掴めてないので、慣れるまでは大変そうです。
昨日は6時間、今日は12時間一緒にいるのですが、赤ちゃんは泣くのが仕事とはいえ、泣かずにいる状態だと、内心ホッとしてしまいます(^_^;)

初めての抱っこ

今日、初めて娘を自分自身で抱っこしました。今までは点滴等の管に繋がれていたので、抱っこさえ無理だったのですが、今日全部外してもらえたので、やっと“初抱っこ”できました(^_^)
初めて抱っこした娘は思ったより、重かったです。この重さがお腹の中に入っていたのが信じられません。
そして、その重みと温かさに“命”を実感し、またその命を育てていく責任の重さも感じました…。その重さに少々不安を感じちゃったりもしたのですが、娘がこの世に生を受けて3日目なら、私たちも親になってまだ3日。この子と共に少しずつ成長して、親になっていけたらと思いました。

産後の食事

今日お昼ご飯が、産後初めての食事でした。食事といってもコップ一杯の水分とスープカップ一杯分の流動食のみ。帝王切開で開腹手術をしたため、術後から今日のお昼までビタミン剤の点滴のみ(水さえ飲めませんでした)で絶食状態だったので、すぐに通常の食事という訳にもいかず、流動食からスタートです。
重湯からはじまって3ぶ粥→5ぶ粥→全部粥→通常の食事になるようです。普通の食事が出来るようになるには明日の晩御飯まで待たなければなりません…。お腹が空いてちょっと切ないです(>_<)こんなときに限ってテレビの食べ物の話題が目についてしまいます(^_^;)
今回、今日のお昼ご飯からスタートになったのですが、開腹手術の場合、盲腸の手術と同じようにガスが出ることが食事開始の一つの条件みたいです。(あまりに出ない場合は注射で発生を促すようです)身体の調子が整うと合図の様にガスがでる、この仕組みに人体の神秘を少しばかり感じました。
一応食事が出来るようになったものの、ビタミン剤と抗生物質の点滴での投与は明日の夕方までなのと、その他の身体に繋いでる管も明日にならないと取れないので、現況では赤ちゃんもちゃんと自分自身で抱っこ出来ないので、今は明日が待ち遠しい状態です(^_^)

生まれました♪

昨日、午後8時13分2682gの赤ちゃんが生まれました。性別は予想通り女の子♪です。
30日の夜に破水したものの、陣痛がなかなか全体的に強くならず(左脇腹のみが周期的痛くなるばかりの状態)で破水してから時間もたっていることから細菌感染の恐れがでてきてしまうため、急遽帝王切開に切り替えになりました。
当初は微弱陣痛等で帝王切開に切り替えたものの、生まれてみると赤ちゃんの臍の緒の長さが通常より短かった(通常50センチ前後あるのが30センチ程しかなかった)ようで、通常分娩では生まれてきにくかったみたいで、帝王切開に切り替えたことは結果的に正解だったみたいです。