念願叶って…
昨日は5時過ぎに仕事が終わったあと、夫と待ち合わせをして、ある場所へ行ってきました。
そのある場所とは…

“東京ディズニーシー”
千葉に住むようになって、数年前からやってみたいと思っていた“会社帰りのディズニーランドデート”。それを昨日、叶えてきました。元は妊娠する前に行く予定だったのですが、気がつけば現在は妊娠7ヶ月の妊婦。これから先、今以上にお腹が大きくなって動けなくなるし、出産したら当分、ディズニーランド等には行けなくなってしまうのと、私の今の勤務先からディズニーランドまでは電車で1本で乗り換えなしで行けるという条件も重なり、「実現できるのは今しかない!!」ということで、数年越しに実現することとなりました。
今までは、東京ディズニーランド&シーには休みの日とかに朝から出かけて丸一日楽しむのが定番だったのですが、今回は“会社帰りに行く”っていうのがこの夢のポイント。地元にいたらほぼ叶えることはできない、ディズニーランドの比較的近くに住んでいる今だからこそ叶えられる、私にとってはある意味ぜいたくな夢の1つだったんです。
行く前の週間天気予報では、金曜日は曇りのち雨の予報だったので、雨が降ったら取りやめる予定でしたが、だんだんと天気予報のほうも変化し、日中は太陽が降り注ぐほどのいいお天気になり、昨日は無事にいって来れました。都内に通勤する夫とは、舞浜駅で待ち合わせ。夫は昨日は4時に終わるシフトにしてあったので、5時過ぎには舞浜駅に到着。私のほうは5時で終わる仕事がちょっと伸び、舞浜駅に着いたのは午後6時過ぎ。改札を出たところで、夫と合流し、早速“東京ディズニーシー”へ。今回、ディズニーランドではなく“ディズニーシー”にしたのは、2人とも“ディズニーシー”の方の雰囲気が好きなこと、夫の“ディズニーシーだったらビールが飲めるから!”という理由からです。
ディズニーシーに着いてから、チケットを購入。今回は平日の午後6時過ぎから使える“アフター6パスポート”を利用しました。1日のパスポートだと6000円弱するのに対し、このパスポートは平日の午後6時から夜10時まで最大4時間しか使えないものの3100円と、会社帰りで利用する場合にはとても助かるお値段です。おまけに夫の会社の福利厚生の制度を利用したので、これからさらに割引があり、とてもお得なお値段で利用できました。
園内に入ると25周年の記念モニュメントがありました。

こちらも25周年記念のモニュメント
このミニーちゃんの絵、よく見るとたくさんの人の顔写真で作られていました。

このあと、カバンをコインロッカーへ預け、まずはゴンドラ乗り場へ。このゴンドラ、ディズニーシーのアトラクションの中で、一番のお気に入りです。ゴンドラだったら、妊婦の私でも大丈夫ということで、今回2回くらいはのりたいと思っていました。でも行ってみたら、既に8時過ぎからのショーの関係で運行は中止状態。運行の再開は、ショーが終わって片付けも完了する午後9時からとのこと。仕方がないので、まずは食事をすることに。
今回、食事をとったのは“ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ”。
そこで食べたのは↓のお料理+夫はビールです。これらの料理を2人で半分っこです。この中で一番美味しかったのは、右下にある“パンナコッタ”です。上の茶色のゼリーみたいなのはブドウ系のお味です。このパンナコッタ、夫にも好評でした。

本当は今回、アトラクション系を楽しむのではなく、お夕飯をメインに考えていたので、当初はホテルミラコスタの中のレストランか、園内のフルコースを食べられるお店で時間をかけてゆっくり食事を楽しむことを考えていたのですが、直前まで確実に行くかどうか分からなかった為、予約をしなかったこともあり、結局簡単に済ませることにしてしまいました。食事がメインのお出かけは、またの機会に持ち越しです。
ご飯を食べた後、やっぱりTDSに来たからには多少乗り物にも乗りたいってことで向かったのは“海底2万マイル”というアトラクション。このアトラクションはゆっくり動く探査機型の乗り物に乗っているだけなので、妊婦さんでもOKなアトラクションです。(ただ多少グロテスクな雰囲気です。)平日の夜ということで、全く並ばずに乗れました。
このあとはアラビアンコーストの方へ。そこではアラビアン系の踊りと音楽の演奏をやっていました。
そして、マーメイドラグーンを通って、8時過ぎからのショーを見るためメディテレーニアンハーバーの方へ。途中、夫の“チュロス(細長い棒状のドーナッツのような物)が食べたい!!”という希望で“メイプルチュロス”を購入。そしてハーバーの方へ行って見ると、ショーを見るための人たちでいっぱいでした。なんとかショーが見えそうな位置を確保して、“ブラヴィッシーモ!”という水面で行われるショーを見ました。このショーを見るのは初めてではないので、どんな感じか分かっているのですが、火と水と花火が織り成す迫力のあるショーに毎回圧倒されます。
ショーのあとは、ゴンドラ乗り場へ。運行再開の9時までには30分以上時間があったのですが、直前に行くとかなり並びそうだったので、8時半からの花火を見るのを諦め(ゴンドラの並ぶ位置からは花火が見えないため)、ゴンドラの列へ並びました。そしてあともう少しでゴンドラに乗れると楽しみに待っていた午後9時前、ゴンドラのキャストの方から「先ほどのショーの片付けの途中、ショーのシステムに不具合が確認されたため、今日のゴンドラの運行再開出来なくなりました。」というなんとも悲しいお知らせが…。並んでいるときから、並んでも状況により乗れない可能性があるというアナウンスがあったりしたのですが、まさか自分達がその事例に当てはまってしまうとは、かなり残念です(>_<)
ゴンドラに乗るのをすごく楽しみにしてたのに…、おまけに妊婦さんが乗れる数少ないアトラクションだったのに…、こんなことなら花火を見ておけば良かったのに…(T_T)とは思いつつも、乗れないものはしょうがないということで、諦めて行った先は“ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ”です。ちなみにこれは電動式トロリーで、いわば電車みたいな乗り物です。この電車は一方走行なので、終点まで行って、また終点から再度乗って戻ってきました。
そのあとは、だいぶ疲れてきたというのと午後10時の閉園間近ということで、お土産屋さんを見て、帰宅の途につきました。帰りの電車も金曜日の夜ということで、混んではいましたが、運よく座れました。
昨日は、会社帰りというのと、園内をいっぱい歩き回ったということで、多少疲れましたが、とても楽しかったです。夫の方も、今回ディズニーシーに行くのを楽しみにしていたと。そして私が夢を実現できて喜んでいる姿を見ていることがとても楽しかったと。そして、ディズニーシーの中にいる人たちは、ニコニコしている人(お客さんやキャストの人など)が多くて、笑顔がたくさんあふれている場所であると感じたこと。その中に行ったことで心が癒され、いい気分転換になったと言ってました。
次に行けるのは多分、お腹の中にいる子が生まれてある程度大きくなってからでしょう。できたら次は園内にあるホテルミラコスタに泊まって、お部屋からショーを家族3人で見れたらいいなと思ってます。それまで、今回芽生えた夢の卵を大事に育てて生きたいなと思っています。
そのある場所とは…

“東京ディズニーシー”
千葉に住むようになって、数年前からやってみたいと思っていた“会社帰りのディズニーランドデート”。それを昨日、叶えてきました。元は妊娠する前に行く予定だったのですが、気がつけば現在は妊娠7ヶ月の妊婦。これから先、今以上にお腹が大きくなって動けなくなるし、出産したら当分、ディズニーランド等には行けなくなってしまうのと、私の今の勤務先からディズニーランドまでは電車で1本で乗り換えなしで行けるという条件も重なり、「実現できるのは今しかない!!」ということで、数年越しに実現することとなりました。
今までは、東京ディズニーランド&シーには休みの日とかに朝から出かけて丸一日楽しむのが定番だったのですが、今回は“会社帰りに行く”っていうのがこの夢のポイント。地元にいたらほぼ叶えることはできない、ディズニーランドの比較的近くに住んでいる今だからこそ叶えられる、私にとってはある意味ぜいたくな夢の1つだったんです。
行く前の週間天気予報では、金曜日は曇りのち雨の予報だったので、雨が降ったら取りやめる予定でしたが、だんだんと天気予報のほうも変化し、日中は太陽が降り注ぐほどのいいお天気になり、昨日は無事にいって来れました。都内に通勤する夫とは、舞浜駅で待ち合わせ。夫は昨日は4時に終わるシフトにしてあったので、5時過ぎには舞浜駅に到着。私のほうは5時で終わる仕事がちょっと伸び、舞浜駅に着いたのは午後6時過ぎ。改札を出たところで、夫と合流し、早速“東京ディズニーシー”へ。今回、ディズニーランドではなく“ディズニーシー”にしたのは、2人とも“ディズニーシー”の方の雰囲気が好きなこと、夫の“ディズニーシーだったらビールが飲めるから!”という理由からです。
ディズニーシーに着いてから、チケットを購入。今回は平日の午後6時過ぎから使える“アフター6パスポート”を利用しました。1日のパスポートだと6000円弱するのに対し、このパスポートは平日の午後6時から夜10時まで最大4時間しか使えないものの3100円と、会社帰りで利用する場合にはとても助かるお値段です。おまけに夫の会社の福利厚生の制度を利用したので、これからさらに割引があり、とてもお得なお値段で利用できました。
園内に入ると25周年の記念モニュメントがありました。

こちらも25周年記念のモニュメント
このミニーちゃんの絵、よく見るとたくさんの人の顔写真で作られていました。

このあと、カバンをコインロッカーへ預け、まずはゴンドラ乗り場へ。このゴンドラ、ディズニーシーのアトラクションの中で、一番のお気に入りです。ゴンドラだったら、妊婦の私でも大丈夫ということで、今回2回くらいはのりたいと思っていました。でも行ってみたら、既に8時過ぎからのショーの関係で運行は中止状態。運行の再開は、ショーが終わって片付けも完了する午後9時からとのこと。仕方がないので、まずは食事をすることに。
今回、食事をとったのは“ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ”。
そこで食べたのは↓のお料理+夫はビールです。これらの料理を2人で半分っこです。この中で一番美味しかったのは、右下にある“パンナコッタ”です。上の茶色のゼリーみたいなのはブドウ系のお味です。このパンナコッタ、夫にも好評でした。

本当は今回、アトラクション系を楽しむのではなく、お夕飯をメインに考えていたので、当初はホテルミラコスタの中のレストランか、園内のフルコースを食べられるお店で時間をかけてゆっくり食事を楽しむことを考えていたのですが、直前まで確実に行くかどうか分からなかった為、予約をしなかったこともあり、結局簡単に済ませることにしてしまいました。食事がメインのお出かけは、またの機会に持ち越しです。
ご飯を食べた後、やっぱりTDSに来たからには多少乗り物にも乗りたいってことで向かったのは“海底2万マイル”というアトラクション。このアトラクションはゆっくり動く探査機型の乗り物に乗っているだけなので、妊婦さんでもOKなアトラクションです。(ただ多少グロテスクな雰囲気です。)平日の夜ということで、全く並ばずに乗れました。
このあとはアラビアンコーストの方へ。そこではアラビアン系の踊りと音楽の演奏をやっていました。
そして、マーメイドラグーンを通って、8時過ぎからのショーを見るためメディテレーニアンハーバーの方へ。途中、夫の“チュロス(細長い棒状のドーナッツのような物)が食べたい!!”という希望で“メイプルチュロス”を購入。そしてハーバーの方へ行って見ると、ショーを見るための人たちでいっぱいでした。なんとかショーが見えそうな位置を確保して、“ブラヴィッシーモ!”という水面で行われるショーを見ました。このショーを見るのは初めてではないので、どんな感じか分かっているのですが、火と水と花火が織り成す迫力のあるショーに毎回圧倒されます。
ショーのあとは、ゴンドラ乗り場へ。運行再開の9時までには30分以上時間があったのですが、直前に行くとかなり並びそうだったので、8時半からの花火を見るのを諦め(ゴンドラの並ぶ位置からは花火が見えないため)、ゴンドラの列へ並びました。そしてあともう少しでゴンドラに乗れると楽しみに待っていた午後9時前、ゴンドラのキャストの方から「先ほどのショーの片付けの途中、ショーのシステムに不具合が確認されたため、今日のゴンドラの運行再開出来なくなりました。」というなんとも悲しいお知らせが…。並んでいるときから、並んでも状況により乗れない可能性があるというアナウンスがあったりしたのですが、まさか自分達がその事例に当てはまってしまうとは、かなり残念です(>_<)
ゴンドラに乗るのをすごく楽しみにしてたのに…、おまけに妊婦さんが乗れる数少ないアトラクションだったのに…、こんなことなら花火を見ておけば良かったのに…(T_T)とは思いつつも、乗れないものはしょうがないということで、諦めて行った先は“ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ”です。ちなみにこれは電動式トロリーで、いわば電車みたいな乗り物です。この電車は一方走行なので、終点まで行って、また終点から再度乗って戻ってきました。
そのあとは、だいぶ疲れてきたというのと午後10時の閉園間近ということで、お土産屋さんを見て、帰宅の途につきました。帰りの電車も金曜日の夜ということで、混んではいましたが、運よく座れました。
昨日は、会社帰りというのと、園内をいっぱい歩き回ったということで、多少疲れましたが、とても楽しかったです。夫の方も、今回ディズニーシーに行くのを楽しみにしていたと。そして私が夢を実現できて喜んでいる姿を見ていることがとても楽しかったと。そして、ディズニーシーの中にいる人たちは、ニコニコしている人(お客さんやキャストの人など)が多くて、笑顔がたくさんあふれている場所であると感じたこと。その中に行ったことで心が癒され、いい気分転換になったと言ってました。
次に行けるのは多分、お腹の中にいる子が生まれてある程度大きくなってからでしょう。できたら次は園内にあるホテルミラコスタに泊まって、お部屋からショーを家族3人で見れたらいいなと思ってます。それまで、今回芽生えた夢の卵を大事に育てて生きたいなと思っています。





























