念願叶って…

昨日は5時過ぎに仕事が終わったあと、夫と待ち合わせをして、ある場所へ行ってきました。


そのある場所とは…






会社帰りのTDS ポスター



“東京ディズニーシー”

千葉に住むようになって、数年前からやってみたいと思っていた“会社帰りのディズニーランドデート”。それを昨日、叶えてきました。元は妊娠する前に行く予定だったのですが、気がつけば現在は妊娠7ヶ月の妊婦。これから先、今以上にお腹が大きくなって動けなくなるし、出産したら当分、ディズニーランド等には行けなくなってしまうのと、私の今の勤務先からディズニーランドまでは電車で1本で乗り換えなしで行けるという条件も重なり、「実現できるのは今しかない!!」ということで、数年越しに実現することとなりました。

今までは、東京ディズニーランド&シーには休みの日とかに朝から出かけて丸一日楽しむのが定番だったのですが、今回は“会社帰りに行く”っていうのがこの夢のポイント。地元にいたらほぼ叶えることはできない、ディズニーランドの比較的近くに住んでいる今だからこそ叶えられる、私にとってはある意味ぜいたくな夢の1つだったんです。

行く前の週間天気予報では、金曜日は曇りのち雨の予報だったので、雨が降ったら取りやめる予定でしたが、だんだんと天気予報のほうも変化し、日中は太陽が降り注ぐほどのいいお天気になり、昨日は無事にいって来れました。都内に通勤する夫とは、舞浜駅で待ち合わせ。夫は昨日は4時に終わるシフトにしてあったので、5時過ぎには舞浜駅に到着。私のほうは5時で終わる仕事がちょっと伸び、舞浜駅に着いたのは午後6時過ぎ。改札を出たところで、夫と合流し、早速“東京ディズニーシー”へ。今回、ディズニーランドではなく“ディズニーシー”にしたのは、2人とも“ディズニーシー”の方の雰囲気が好きなこと、夫の“ディズニーシーだったらビールが飲めるから!”という理由からです。

ディズニーシーに着いてから、チケットを購入。今回は平日の午後6時過ぎから使える“アフター6パスポート”を利用しました。1日のパスポートだと6000円弱するのに対し、このパスポートは平日の午後6時から夜10時まで最大4時間しか使えないものの3100円と、会社帰りで利用する場合にはとても助かるお値段です。おまけに夫の会社の福利厚生の制度を利用したので、これからさらに割引があり、とてもお得なお値段で利用できました。

園内に入ると25周年の記念モニュメントがありました。
会社帰りのTDS 入り口25周年モニュメント



こちらも25周年記念のモニュメント
このミニーちゃんの絵、よく見るとたくさんの人の顔写真で作られていました。

会社帰りのTDS ミニーの看板前 夫(ブログ用)


このあと、カバンをコインロッカーへ預け、まずはゴンドラ乗り場へ。このゴンドラ、ディズニーシーのアトラクションの中で、一番のお気に入りです。ゴンドラだったら、妊婦の私でも大丈夫ということで、今回2回くらいはのりたいと思っていました。でも行ってみたら、既に8時過ぎからのショーの関係で運行は中止状態。運行の再開は、ショーが終わって片付けも完了する午後9時からとのこと。仕方がないので、まずは食事をすることに。

今回、食事をとったのは“ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ”。
そこで食べたのは↓のお料理+夫はビールです。これらの料理を2人で半分っこです。この中で一番美味しかったのは、右下にある“パンナコッタ”です。上の茶色のゼリーみたいなのはブドウ系のお味です。このパンナコッタ、夫にも好評でした。

会社帰りのTDS お夕飯


本当は今回、アトラクション系を楽しむのではなく、お夕飯をメインに考えていたので、当初はホテルミラコスタの中のレストランか、園内のフルコースを食べられるお店で時間をかけてゆっくり食事を楽しむことを考えていたのですが、直前まで確実に行くかどうか分からなかった為、予約をしなかったこともあり、結局簡単に済ませることにしてしまいました。食事がメインのお出かけは、またの機会に持ち越しです。

ご飯を食べた後、やっぱりTDSに来たからには多少乗り物にも乗りたいってことで向かったのは“海底2万マイル”というアトラクション。このアトラクションはゆっくり動く探査機型の乗り物に乗っているだけなので、妊婦さんでもOKなアトラクションです。(ただ多少グロテスクな雰囲気です。)平日の夜ということで、全く並ばずに乗れました。

このあとはアラビアンコーストの方へ。そこではアラビアン系の踊りと音楽の演奏をやっていました。
そして、マーメイドラグーンを通って、8時過ぎからのショーを見るためメディテレーニアンハーバーの方へ。途中、夫の“チュロス(細長い棒状のドーナッツのような物)が食べたい!!”という希望で“メイプルチュロス”を購入。そしてハーバーの方へ行って見ると、ショーを見るための人たちでいっぱいでした。なんとかショーが見えそうな位置を確保して、“ブラヴィッシーモ!”という水面で行われるショーを見ました。このショーを見るのは初めてではないので、どんな感じか分かっているのですが、火と水と花火が織り成す迫力のあるショーに毎回圧倒されます。

ショーのあとは、ゴンドラ乗り場へ。運行再開の9時までには30分以上時間があったのですが、直前に行くとかなり並びそうだったので、8時半からの花火を見るのを諦め(ゴンドラの並ぶ位置からは花火が見えないため)、ゴンドラの列へ並びました。そしてあともう少しでゴンドラに乗れると楽しみに待っていた午後9時前、ゴンドラのキャストの方から「先ほどのショーの片付けの途中、ショーのシステムに不具合が確認されたため、今日のゴンドラの運行再開出来なくなりました。」というなんとも悲しいお知らせが…。並んでいるときから、並んでも状況により乗れない可能性があるというアナウンスがあったりしたのですが、まさか自分達がその事例に当てはまってしまうとは、かなり残念です(>_<)

ゴンドラに乗るのをすごく楽しみにしてたのに…、おまけに妊婦さんが乗れる数少ないアトラクションだったのに…、こんなことなら花火を見ておけば良かったのに…(T_T)とは思いつつも、乗れないものはしょうがないということで、諦めて行った先は“ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ”です。ちなみにこれは電動式トロリーで、いわば電車みたいな乗り物です。この電車は一方走行なので、終点まで行って、また終点から再度乗って戻ってきました。

そのあとは、だいぶ疲れてきたというのと午後10時の閉園間近ということで、お土産屋さんを見て、帰宅の途につきました。帰りの電車も金曜日の夜ということで、混んではいましたが、運よく座れました。
昨日は、会社帰りというのと、園内をいっぱい歩き回ったということで、多少疲れましたが、とても楽しかったです。夫の方も、今回ディズニーシーに行くのを楽しみにしていたと。そして私が夢を実現できて喜んでいる姿を見ていることがとても楽しかったと。そして、ディズニーシーの中にいる人たちは、ニコニコしている人(お客さんやキャストの人など)が多くて、笑顔がたくさんあふれている場所であると感じたこと。その中に行ったことで心が癒され、いい気分転換になったと言ってました。

次に行けるのは多分、お腹の中にいる子が生まれてある程度大きくなってからでしょう。できたら次は園内にあるホテルミラコスタに泊まって、お部屋からショーを家族3人で見れたらいいなと思ってます。それまで、今回芽生えた夢の卵を大事に育てて生きたいなと思っています。






チキンカレー

先週の土曜日に、チキンカレーを作りました。たまたま見ていたお料理番組で紹介されていたカレーです。市販のルーを使わないカレーということで、レシピをメモしておき、早速作ってみました。

まずは最初に玉ねぎ3個を繊維を切るようにすりおろします。テレビではすりおろし器でやっていたのですが、我が家ではフードプロセッサーにがーっとかけちゃいました。おかげで3個分の玉ねぎのすりおろしが簡単に出来ました。次にそのすりおろした玉ねぎをサラダ油・バター各大さじ3で炒めます。
大体40〜50分との事。じっくりいためてあめ色玉ねぎにします。

すりおろし玉ねぎの炒めはじめはこんな感じですが…。
すりおろし玉ねぎ 炒めはじめ


40分、気長に炒めるとこんな感じに…。匂いも当初とはだいぶ変わり、玉ねぎの甘い感じのにおいがしてきました。
すりおろし玉ねぎ 40分後


ココで、にんにくとしょうがのすりおろしを各1かけ分加え、約3分ほど炒めます。そして、カレー粉大さじ2を加えて、更に5分炒めます。そのあと、プレーンヨーグルトとトマトの水煮缶をカップ1ずつ加え、コンソメキューブ1個と水カップ1と1/2〜カップ2ほど加えて煮る。

そして鶏のぶつ切り600gはお湯で湯がいてザルに上げ、キッチンペーパーで水気をとり、塩コショウとカレー粉を少々をまぶす。(このお湯で湯がくのは、臭みを取るためで、そしてカレー粉を少々まぶすのは、カレーのルーになじみやすくするためとのこと。)

それをカレーのルーのお鍋に入れ、お肉に火がちゃんと通るまで煮込む。そして、さいごにカレー粉適量を乾煎りし、お鍋に加える。

そうして出来たカレーは、こんな感じです…。
鍋の中のチキンカレー


今回、お肉は鶏のぶつ切りを使わず、冷蔵庫にあったとり胸肉ととりモモ肉を混ぜて使いました。
チキンカレー


今まで作った市販のルーを使わないカレーの中では、一番好評でした。香辛料もたくさんの種類が必要ではないので、材料も簡単に揃えられるし楽チンです。そして、市販のルーに比べ、脂っぽくなくさっぱり食べられるので、とても食べやすいです。次回はすりおろしたりんごを加えてみたり、色々工夫をしてみようかなと思います。

パパママ教室

昨日は夫とともに“パパママ教室”に行ってきました。

会場に到着し、受付のあと、会場に入ってすぐやったのが、夫の“妊婦体験”。この“妊婦体験”、夫よりか私の方が、とても楽しみにしていておりました。妊婦体験とは、赤ちゃんの入っている重さのおもりを身につけ、妊婦さんの動作や大変さを体験するというもの。この存在をだいぶ前に知り、以前から自分が妊娠したら夫となる人には是非やってもらいたいと思っていたものです。どんな物かというと…。

こんな感じのおもりです
気分は“妊婦さん!?”
夫の妊婦体験 立ち姿


横からの姿
夫の妊婦体験 横からの姿


この妊婦体験グッズ、重さは約7.2kgあるそうです。ちなみにこの重さ、このお腹の大きさは妊娠約7〜8ヶ月の大きさとのこと。着けてみた夫の感想は、「結構、重いね〜(^_^;)」。「これは7〜8ヶ月の大きさでしょ?臨月になると更にお腹は大きくなるし、重たくなるよね。」と私。

着けてみて、最初にやったのが、保健師さんがペンをわざと落として、それを拾うという動作。「お腹が大きくなると、しゃがむ動作が大変になってくるんですよ。」と保健師さん。「靴紐を結んでみたり、あと階段の上り下り、寝て起きる動作もやってみてくださいね。」ということなので、さっそく夫にやってもらいました。

夫の妊婦体験 寝る体勢


ベンチ状のイスに寝てみた夫の感想は、「重いね〜。」。最近、お腹が大きくなり、夜寝るときは寝やすい横向きで寝ていても、朝起きると仰向けになっているので、そうなるとお腹の重みで「腰が重たいよ〜(>_<)」って言っているのを、少し実感した模様。今回はベットから起きる動作に近かったので、まだ楽のようですが、「布団から起きる動作はもっと大変なんですよ。」と保健師さん。

このあと、階段の上り下りとかやってみました。いくつかの動作をやった中で、「一番大変だったのは何?」と夫に聞いたら、↑の“寝る体勢”だとか。「お腹の重さが直にくるから大変!」との事。今回は短時間だったので、お腹の重さで腰が大変だと感じるのはそんなに気にならなかったようです。

妊婦体験のあと、パパママ教室が始まりました。出産の流れや陣痛時の呼吸の仕方などを学びました。その後、見本を使っての沐浴と着替えの説明。そして実習です。

まずは先に“着替えの練習”です。一緒にオムツの仕方もやりました(ちなみにオムツは紙おむつです)。この着替えの練習は主に夫がやりました。慣れない赤ちゃん用の洋服に少々四苦八苦です。

パパママ教室 着替えの実習


服のあわせをどちらの方を上にしたらいいか、また紐の位置がどこにあるか、分かりにくかったようです。服の合わせは、保健師さんの「カタカナの“ソ”を(襟の部分で)イメージするといいですよ。」というアドバイスで理解した模様。向かって右が上になるようです。

着替えが終わったら“抱っこの練習”です。この赤ちゃん、かなり本物そっくりに出来ていて、生後間もない赤ちゃんと同様に、体重は約3kgありますし、体の感触も触るとプクプクしていて、おまけに首もすわっていません。ので、首の後ろに手を入れて、頭と首を支えてから抱き上げないといけません…(^_^;)

パパママ教室 抱っこの練習


私自身、この赤ちゃんを抱いてみて、その重さにビックリ。“結構重たい…”って思いました。赤ちゃんが約3kgぐらいで生まれるのは分かっていますが、その重さを実感として感じました。生まれる直前には、この重さの赤ちゃんがお腹の中にいるかと思うと、かなり大変そうです。

次は沐浴の練習です。抱っこや着替えの時もそうですが、あかちゃんに声をかけてコミュニケーションをとりながらやってくださいねとのこと。
「気持ちいいでちゅか?」「キレイキレイしましょうね!」
パパママ教室 沐浴の練習


沐浴の方は夫と私、それぞれ行ったのですが、沐浴は小さい手の私よりか、大きな手の夫の方が上手でした。二人とも背中を洗うために赤ちゃんの体をひっくり返す動作がうまく出来ずに、助産婦さんに教えてもらいました。綿棒を使ったお鼻の掃除の練習もしました。

結構、赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変でした。結構重さがあるので、2人して「産後は二の腕が鍛えられそう…。」といってました。赤ちゃんのお世話で、腕が腱鞘炎になってしまったママがいる状況もよく分かりました。

沐浴のあとは、再度お話を聞いたり、簡単なゲームをしました。
お話の方は、産後のママの心理的ケアについて。出産のために出産直前は女性ホルモンがかなりの量、分泌されているのに対し、出産後2〜3日で急激に減少すること。ホルモンの急激な変化により、自律神経も影響を受け、精神的におちこんだり、感情的になったりと不安定になりやすいこと。1ヶ月位すれば、少しずつ回復してくること。

出産によるホルモンバランスの変化+日常の家事+慣れない初めての育児と、産後のママは大変なので、パパはママをサポートしてくださいとのこと。仕事で疲れているかもしれませんが、ママの話を聞いてあげたり、特に会話をすることは重要だと。ちゃんと会話をして、コミュニケーションをとってください。会話があるのとないのとでは、違いますからというお話が、保健師さんのほうからありました。

そのあと、どんなパパとママになりたいかみんなの前で発表したあと、パパママ教室は終わりました。参加してみて、2人とも楽しかったので、参加してよかったと思います。またいろいろと勉強になりました。

メガたこ焼き

今日は3月の終わりに食べたたこ焼きをアップです。コチラのたこ焼き、先月オープンしたショッピングセンターに入っていた“ばくだん大将”というお店のたこ焼きです。普通のたこ焼きの7個分の大きさがあるそうです。中にはしめじやソーセージ、うずらの卵などが入っていました。たこ焼きとは書いたものの、タコが入っていたのかはちょっと覚えてません…(^_^;)

ちなみにお値段は1個300円ちょっと。チーズや明太子のトッピングバージョンだと値段がもう少し高くなります。このときはレギュラーを買ったので、お味は普通のたこ焼きって感じです。ちなみに今回、1人1個ではなく、1個を2人で半分っこして食べました。小腹が空いたときにいいかもしれません。

ばくだん大将のたこ焼き(レギュラー)

ニンジンサラダ

先週、カレーの付け合せに作ったレシピ 止まらないシャキシャキ人参のサラダ by あっこりんママさんのれしぴより です。今までニンジンがメインのサラダって作ったことがないのですが、最近は栄養の面も考え、野菜を取るように心がけているので、初めて人参サラダを作ってみました。

食べてみた感想ですが、このサラダ、人参特有のにおいが気にならず、美味しくいただけました。人参と比較的いつも家にある材料で作れるので、また登場しそうです。

ニンジンサラダ

蕗ご飯とごぼうサラダ

先週作った炊き込みご飯、“ツナと蕗のご飯”(Bienvenue chez nous!より)です。stillさんのブログにこのレシピがアップされたときに お子さん達にとても好評だったっていうのを読んでから、すごく気になってました。一週間前の日曜日にたまたまスーパーで蕗が一本50円で売っているのを見て、2本ほど購入。そして、作ってみました。今まで蕗はあまり食べたことがなく、ましてや自分で料理するのも初めてでした。

初めて作った“ツナと蕗のご飯”は、蕗のさわやかな香りがして、美味しかったです。蕗はセロリに似ていると思いました。夫も抵抗なく「おいしいよ!」と言って食べてくれたので、ホッとしました(^_^)

ツナと蕗のご飯


↑の蕗ご飯を作ったときに、一緒に作ったのが“still秘伝のタレ”。以前、お料理ブログでかなり話題になっていて、作ってみようと思ってザラメを買っていたのに作らずじまい…。今回、蕗ご飯を作るにあたって材料の中にあったので、やっと作ってみました。

一回の分量でいっぱいできるので、蕗ご飯に使った後、一口大にきってある鶏モモ肉をstillさんのタレに1時間ほど漬けて、焼いてみました。そうして出来た“鶏の照り焼き”をお弁当に入れたのですが、味もしっかりしていて、とても美味しかったです。

stillさんのタレを使った3品目は、同じくstillさんのレシピより“ごぼうサラダ”です。元のレシピはごぼうのみだったのですが、彩りにニンジンを加えてみました。最初にごぼうとニンジンを茹でたあとstillさんのタレ等でちゃんと味をつけてから、冷まし、マヨネーズで和えているのですが、このサラダとても美味しかったです。よくお惣菜屋さんで売っているごぼうサラダのようなお味でした。お店で売っているごぼうサラダのように、茹でた鶏のお肉を裂いて入れても美味しいかもしれません。家で簡単に作れるので、今後も我が家の食卓によく登場しそうなメニューになりそうです。

stillさんのごぼうサラダ

ヘルシーうどんとフルーツ

3月の終わりの週末に作ったお昼ごはん“熱々☆xyaxyaうどん”(vege dining 野菜のごはんより)です。ベジタリアンを実践されているizumimirun さんのレシピです。ともさかりえさんのブログでこのサイトを知り、そして気になっていた“熱々☆xyaxyaうどん”を作ってみました。お肉を使ってないのでヘルシーなのですが、麺を豆乳と練りごま等でからめてあるため、思ったほどの物足りなさは感じずに、意外と美味しくいただけました(^−^)

熱々☆xyaxyaうどん


この日のデザートは、“はるか”という品種の柑橘類です。見た目はレモンっぽいので酸っぱい味を想像してしまうのですが、食べてみるとさわやかな甘さでとってもおいしいのです。スーパーに行ったときに、説明書きにひかれて思わず試食。食べてみたらイメージと実際の味のギャップに結構驚いて、思わず買ってしまいました。美味しかったので、またあったら買ってみたいなと思っているフルーツです。

はるか

今年2回目のお花見

昨日は夫と共に、私が参加しているサークルのお花見に参加しました。場所は船橋にある行田公園です。今年2回目のお花見です。夫はこのサークルに初参加だったのですが、人と接するのが好きな性格で初めての人ともうまくお話できるタイプなので、初めての参加ながら周りに溶け込んでおりました。

サークルのお花見 公園の風景


今回のお花見は、お料理が各自持ち寄りだったので、私も2品ほど作って持っていったのですが、両方とも評判がよく最後には入れ物が空になって戻ってきたので、嬉しかったし、またホッとしました(^−^) 夫もおいしいお酒とおいしいお料理、いろんな人たちといっぱい会話を楽しんだようです。

シートを桜の木々の下にひいたので、桜が舞い散るというか桜吹雪という言葉がぴったりの状況の中、楽しいお花見の時間を過ごせました。気温が低いと体を冷やしてしまう心配があるので、防寒対策をしっかりして参加したのですが、そんな心配は無用なくらい日中は暑いくらいの陽気でした

サークルのお花見 桜の木々


散々飲んで、食べて、おしゃべりしたあと、お花見は5時前に解散したのですが、半分くらいのメンバーはそのあとカラオケや場所をかえて居酒屋で2次会とのこと。みんな、すごいパワーです。夫と私はこの場で帰宅です。

そのあと帰るために駐車場に行ったのですが、駐車場の利用時間は午後4時までだったので、多少ドキドキする出来事もあったのですが、無事に車を出せ、家に向かいました。帰る頃には既にすっかりほろ酔い気分の夫は、私の運転する車の中ですやすやと寝息をたてておりました。今回のお花見は、私自身も、そして初めて参加した夫にもすごく楽しんでもらえたようなので、ホント参加してよかったなと思います。

6回目の検診と性別判明

昨日は午前中に定期健診に行ってきました。いつも行っている病院は当日予約の順番制をとっており、前日までの事前予約が出来ません。この当日予約の受付は朝7時からなのですが、その前から(予約用のために)病院が開いているので、朝7時に行くと既に20人近くが並んでいます。電話予約も10時過ぎからは出来るのですが、それだと時間が読めなかったり、病院に行ってから待つ時間が長かったりするので、最近は朝7時からの受付に行くようになりました。

昨日は私がたまたま朝の5時半過ぎに目が覚めたので、夫を起こし、朝の6時前に家をでて、予約のために病院へ。このとき受付には既に数人並んでいました。すごいです…。まさか産婦人科の検診でこんなに朝早くでて予約を取りに行くことになろうとは、妊娠前は予想だにしておりませんでした…(^_^;) (比較的評判のいい病院であることと、やはり出産のできる病院が少なくなっているという現実もあるのでしょうが) このあと、1時間弱待って予約をいれたあと、一度家に戻って朝ごはん。それからまた9時前に病院に行き、それから診察です。検診のある日の朝は、なかなかハードです。

今回の診察で性別が分かるといいなぁ…と思っていたので、性別の判明に定評がある先生を指定したので、見てもらえたのは10時過ぎでした。(外来の診察の前に、入院されている方の回診があるため) やっと1ヶ月ぶりに赤ちゃんとご対面です。1ヶ月ぶりにエコーで見る赤ちゃんは、すごく大きくなっていました。前回のエコーではよく分からなかったのですが、今回は手足の動きなどもよく分かりました。大きさですが、頭の先からお尻までの長さは161.5mm(約16センチ)、頭の直径は50.9mm(約5センチ)になりました。体重は前回の約150gからどのくらい増えているのか楽しみだったのですが、今回重さは分からずじまいでした。

以前に比べて、だいぶ大きくなりました。
エコー写真(2008年4月5日)


そして、診察中に先生に「性別は分かりますか…?」って聞いてみました。そしたら“女の子”だそう。女の子の場合、女の子と判断されてもあとで男の子だったということもあるので、念のため「女の子から男の子になる可能性はありますか?」って確認したところ、「ない。」と断言。というわけで、ほぼ女の子に間違いがないようです。そして、性別を聞く前までは、男女問わず小さい子供が目に付いていたのですが、お腹の子供が女の子だとわかって以降、女の子に目がいくようになりました。

名前の方も、女の子の名前でそろそろ本格的に考えなきゃねという会話もしだしました。 早くも数ヶ月前に送られてきた妹達が使った“女の子の名づけの本”も有効に活用できそうです。今回の性別の判明は、妊娠期間中大きな出来事の1つだったので、性別が判明したことで、なんかひと山越えた感じがしました。そして今までよりも、将来のイメージが具体的になったように思います。


初のママ教室

昨日は初めてママ教室(初めてママになる教室)に行ってきました。平日だったので、会社はお休みにしました。妊婦体操に始まり、先輩ママ&生後約3ヶ月の赤ちゃん達との交流、同じ頃に出産予定の人たちとの交流などがありました。出産を経験して間もない先輩ママから、いろいろ具体的な話が聞けて、よかったです。

保健婦さんとのお話で印象に残ったのは、何度か繰り返して言っていた“出産は体力が要りますから体を鍛えてくださいね。”って言う言葉。妊婦さんなので激しい運動はもちろん出来ませんが、簡単な体操でも毎日続けている人とやっていない人では違うとの事。“運動を毎日継続する”っていうのは今まで続いたためしがないので、ちょっとできるか微妙なトコです…。とりあえず今の所はまだ会社に行っているので、家にいるよりか運動量はあるので、そのおかげか体重の増え方も今のとこ順調なので助かっています。食べる量も妊娠前と変わらないせいもあるかもしれません。

ママ教室は平日にあと一回。次回は妊娠中の栄養関連のお話のようです。そのあと、土曜日にパパママ教室があります。パパママ教室では沐浴の実習や、体に重りをつけて妊婦の大変さを体験する妊婦疑似体験などがあるようです。 “記念撮影される方はカメラをご持参ください”っていう説明があったので、カメラ持参で参加予定です。夫の妊婦さん姿や新米パパ予備軍の夫の新たな一面が見られるかもしれない、パパママ教室がとても楽しみです(^−^)

ホームベーカリー

昨年のクリスマスプレゼントとしてもらったのは、夫はスポーツブランドのジャージ、私はホームベーカリーをもらいました。前からホームベーカリーが欲しかったこと、また、つわりで気分的にイマイチな時期だったので、新しいことを始めればつわりの気分の悪さも気がまぎれるのでは…と思っていたのですが、実際は予想と大きく異なり、届いてから2ヶ月以上経った3月の半ばにやっと初登場することが出来ました。

ホームベーカリーで作る記念すべき第一作は、ホームベーカリーがきたら作りたいと思っていた門間みかさんのレシピより“チョコチップパン”でした。ホームベーカリーを使い、ドキドキしながら作ったのですが、出来た初作品は見本の写真とはちょっとかけ離れたパンになってしまいました。生地を作るのはホームベーカリーにお任せし、成形は本を見ながら自分でやってみました。ホントはもっと表面上に繊細な表情が出るのですが、初めてやった成形に手間取り、そこまでは上手に出来ませんでした。

チョコチップパン


“型からだしたチョコチップパン”
ちょっと冷めてから型からだし、待ちきれずに二人で味見をしました。焼きたてのパンはふかふかしておいしかったです。残った分は次の日の朝にトースターで焼いて食べたのですが、焼いて食べるのもとてもおいしかったです。

チョコチップパン全体


ホームベーカリーで作った第一号の作品がチョコチップパンだったのですが、第二号は上田まりこさんのレシピより“生クリーム食パン”でした。生クリームやバターがたくさん入っていて、ちょっとヘルシーではないパンなのですが、焼き立てを食べてみたのですが、周りがサクサクしていてとても美味しかったです。

第三号の作品は“卵パンとソーセージパン”です。初のお惣菜パンです。生地を作るのは機械にお任せし、生地のなかに卵をみじん切りにしたものをマヨネーズで和えたもの、もう一方には家にあった魚肉ソーセージを包んで焼きました。ホントはソーセージの方は編みこみの模様にしたのですが、一個目がうまくいかなかったので、簡単に包んで焼くだけにしました。

卵<br />パン&ソーセージパン


まだまだホームベーカリー初心者でなかなかうまくはいかないのですが、先日ホームベーカリー用のお料理本も買ったので、もうちょっと練習してうまくなりたいなと思ってます。

インド料理屋さん

3月14日の日は平日だったのですが、2人とも丁度シフトの関係でお休みだったので、一緒に千葉市稲毛区にある“ガガル”というインド料理屋さんに行ってきました。自宅から有料道路を使わず、一般道で行ったのですが、渋滞もなく行けたので30分ほどでお店につきました。

夫が頼んだのは2種類のカレーとタンドリーチキン等がつくセットに。私は“バターチキンのセット”を注文しました。

夫が頼んだ“チキン&卵カレー”
カレー2種のほかに、ライス、サラダ、ヨーグルトなどがありました。

チキン&卵カレー


夫の頼んだセットにあった“タンドリーチキン等”
右からタンドリーチキン、名前を忘れてしまったお肉料理、サラダ。一番左端のは両方のセットについてきた付けあわせ。この4品の中では、一番左端のつけ合わせが一番辛かったです。2人とも一口食べて、お手上げです。

タンドリーチキン&アチャールらしき物


“バターチキンのセット”
私が初めてバターチキンを食べた昨年の夏以降、カレーの専門店に行くと必ずバターチキンを注文してしまうほどの、お気に入りのメニューになりました。他のカレーに比べ辛味も控えめで、まろやかでとても食べやすくて、とても気に入っています。

バターチキン


“ナン”
テーブルに出されたときにはとてもアツアツのナンでした。アツアツでもちもちしていてとても美味しかったです。お店ではライスとナンはおかわり自由になっていたのですが、このナンがもちもちしているので、自然とよく噛んで食べるのでそれだけで満足してしまうので、ナンのおかわりには私達2人はとてもたどり着けそうもありませんでした。

ナン


“ラッシー”
本当はラッシーは夫の頼んだセットの中の選択のメニューの1つだったのですが、私の選んだセットのメニューでは選択できなかったので、私が頼んだ“アイスチャイ”と交換してもらいました。このラッシー、すごく飲みやすくてとても気に入りました。またお店に行ったら頼みたい一品です。

ラッシー


このお店のカレー、美味しかったです。今まで行った事のある4軒のカレー屋さんの中では一番満足度が高かったかもしれません。お料理は本場のインド人シェフが作られていますし、お店の中の内装も明るく清潔感もあってよかったです。

もう一度食べに行きたいと思ったインド料理屋さんでした。

豚肉の味噌焼きさっぱり水菜と和えて(こうちゃんレシピより)

先月3月16日の日に作った“豚肉の味噌焼きさっぱり水菜と和えて”(こうちゃんの簡単料理レシピより2008年1月22日付分)です。豚肉を焼いて調味した後、水菜と和え、お肉の余熱で水菜がしんなりするので、水菜がいっぱい食べられるレシピでした。 お肉だけではなく、水菜等の野菜のおかげであっさりとお肉が食べられ、なかなか美味しかったです(^−^)

豚肉の味噌焼きさっぱり水菜と和えて
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プロフィール

Author: hiromisa
関東在住。
・夫(ジョニー)
・私(hiromisa)
・娘(coco)…2008年7月31日生まれ
の3人暮らし。
coco(娘)は先天性心室中隔欠損症をもって生まれ、2009年2月2日に心内修復手術(心室中隔欠損孔パッチ閉鎖)を受けました。

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