絵本と夫
妊娠前は、妊娠したら胎教のためにいい音楽を聴いたり、いろいろするんだろうな…と思っていたのですが、実際は予想とは違いほとんど出来ずじまい。そんな状況ですが、病院を退院してきてココ最近始めたのが、絵本の読み聞かせ。以前、お腹にいるときから絵本を読み聞かせるといいというの何かで読んで、やってみようと思ってました。
そこで買ってきたのは、“ぐりとぐら”“うずらちゃんのかくれんぼ”。両方とも結構知られている絵本です。この絵本の読み聞かせ、夜、寝る前の夫の担当になっています。私のお腹に手をあてて、一生懸命読んでくれています。夫が読み聞かせをしてくれているとき、胎動をよく感じるので、きっと赤ちゃんにも聞こえているのかな?とおもいます。
“ぐりとぐら”

“うずらちゃんのかくれんぼ”

夫は私の妊娠が分かってから、よくお腹に話しかけてくれてます。母親教室であった妊婦さんたちのだんなさんは恥ずかしがってなかなか声をかけてくれない…って言うのをきいたりしたのですが、我が家は正反対。特に、妊娠中にいっぱい話しかけるとパパの声を生まれてからも覚えていてくれるというのを聞いて以降、一生懸命話しかけてくれてます。結構、見ていてほほえましい光景です…(^_^;)
話しかけるときには、赤ちゃんをの“胎児名”で話しかけてます。胎児名とは赤ちゃんのニックネーム。(赤ちゃんだから“あーちゃん”とか、“まめちゃん”とか“いちごちゃん”とかなど)胎児名をつけるメリットを読んでから、それを実践してます。
ちなみに胎児名をつけるメリットとは…
・何となく、お腹に話しかけるよりも、名前がついている方が、より話しかけやすい。
・名前が付いていることで、赤ちゃんが一人の人間であり、我が家の一員であるという意識が強くなる
特にママの場合は、お腹に赤ちゃんがいて、だんだんお腹が大きくなってきたり、胎動を感じたりして、「赤ちゃんがそこに存在している」という実感があるのですが、パパの場合は目の前にいない赤ちゃんを、なかなか実感しにくいもの。そんなときに、赤ちゃんを名前で呼ぶということは、夫婦二人ではなく、赤ちゃんも含めて3人の家族という形がスタートしていると、実感できることにつながります。
(All About チビタスより)
ちなみに我が家の胎児ネームは“○○ちゃん”。性別が女の子と判明して、その後比較的すぐに赤ちゃんの名前が2人一致で決まったので、その名前の愛称で呼んでます。万が一、男の子だったら…っていう心配があったのですが、見てもらった先生が性別の判定には定評のある先生で、某妊婦雑誌に性別判定の記事をかいているのも見たので、まず心配はないかなと思ってます。とりあえず、決まった名前はまだお互いの家族にも話しては無く、2人の心の中だけにとどめてあります。周りには赤ちゃんの名前は生まれたときまでのお楽しみにしてもらってあります。
そこで買ってきたのは、“ぐりとぐら”“うずらちゃんのかくれんぼ”。両方とも結構知られている絵本です。この絵本の読み聞かせ、夜、寝る前の夫の担当になっています。私のお腹に手をあてて、一生懸命読んでくれています。夫が読み聞かせをしてくれているとき、胎動をよく感じるので、きっと赤ちゃんにも聞こえているのかな?とおもいます。
“ぐりとぐら”

“うずらちゃんのかくれんぼ”

夫は私の妊娠が分かってから、よくお腹に話しかけてくれてます。母親教室であった妊婦さんたちのだんなさんは恥ずかしがってなかなか声をかけてくれない…って言うのをきいたりしたのですが、我が家は正反対。特に、妊娠中にいっぱい話しかけるとパパの声を生まれてからも覚えていてくれるというのを聞いて以降、一生懸命話しかけてくれてます。結構、見ていてほほえましい光景です…(^_^;)
話しかけるときには、赤ちゃんをの“胎児名”で話しかけてます。胎児名とは赤ちゃんのニックネーム。(赤ちゃんだから“あーちゃん”とか、“まめちゃん”とか“いちごちゃん”とかなど)胎児名をつけるメリットを読んでから、それを実践してます。
ちなみに胎児名をつけるメリットとは…
・何となく、お腹に話しかけるよりも、名前がついている方が、より話しかけやすい。
・名前が付いていることで、赤ちゃんが一人の人間であり、我が家の一員であるという意識が強くなる
特にママの場合は、お腹に赤ちゃんがいて、だんだんお腹が大きくなってきたり、胎動を感じたりして、「赤ちゃんがそこに存在している」という実感があるのですが、パパの場合は目の前にいない赤ちゃんを、なかなか実感しにくいもの。そんなときに、赤ちゃんを名前で呼ぶということは、夫婦二人ではなく、赤ちゃんも含めて3人の家族という形がスタートしていると、実感できることにつながります。
(All About チビタスより)
ちなみに我が家の胎児ネームは“○○ちゃん”。性別が女の子と判明して、その後比較的すぐに赤ちゃんの名前が2人一致で決まったので、その名前の愛称で呼んでます。万が一、男の子だったら…っていう心配があったのですが、見てもらった先生が性別の判定には定評のある先生で、某妊婦雑誌に性別判定の記事をかいているのも見たので、まず心配はないかなと思ってます。とりあえず、決まった名前はまだお互いの家族にも話しては無く、2人の心の中だけにとどめてあります。周りには赤ちゃんの名前は生まれたときまでのお楽しみにしてもらってあります。
チャイルドシートの取り付けと検診
昨日・今日は夫がお休みです。午前中にだいぶ前に購入しておいたチャイルドシートを車に取り付けてもらいました。購入した商品は“タカタ04-neo (ベージュBE)”です。チャイルドシートに関しては入院前に大まかにどれを購入するか決めておいたので、私の入院中、赤ちゃん本舗で広告で安くなっていたのを夫に買ってきてもらいました。
ちなみに取り付けた様子はこんな感じ…。

午後は検診にいってきました。本当は土曜日に行く予定でしたが、今週の土日は病院の周辺で夏祭りが催され、交通規制がかかるために、夫におやすみを変更してもらい昨日のうちにいってきました。昨日で37W+3日。赤ちゃんの体重も約2560gになっており、前回の検診(1週間前)から約100gほど増えてました。昨日はNST(ノンストレステスト)はせずに、エコー検査のみ。お顔はちょうど手で隠れていたせいか見えずじまいでした。赤ちゃんの成長そのものは順調との事。でも、私のほうは前回やった血液検査で貧血の結果が出てしまったようで、造鉄剤のほうを処方されてしまいました。
あと退院後から足のむくみがひどいので、むくみのことを看護婦さんに聞いてみました。むくみは水分の取り方が少なくてもむくみやすいとのこと。私の場合は、水分はいっぱいとっているので、少なくてむくんでいるのではないのですが、看護婦さんが言うには水分を取るのを我慢しない方がいいですよとのこと。昨日は切迫早産で同じ部屋に入院していた方と偶然会ったのですが、その方も退院後は手足のむくみがすごかったらしいのですが、出産後は解消されたとの事。それをきいてちょっと安心しました。
ちなみに取り付けた様子はこんな感じ…。

午後は検診にいってきました。本当は土曜日に行く予定でしたが、今週の土日は病院の周辺で夏祭りが催され、交通規制がかかるために、夫におやすみを変更してもらい昨日のうちにいってきました。昨日で37W+3日。赤ちゃんの体重も約2560gになっており、前回の検診(1週間前)から約100gほど増えてました。昨日はNST(ノンストレステスト)はせずに、エコー検査のみ。お顔はちょうど手で隠れていたせいか見えずじまいでした。赤ちゃんの成長そのものは順調との事。でも、私のほうは前回やった血液検査で貧血の結果が出てしまったようで、造鉄剤のほうを処方されてしまいました。
あと退院後から足のむくみがひどいので、むくみのことを看護婦さんに聞いてみました。むくみは水分の取り方が少なくてもむくみやすいとのこと。私の場合は、水分はいっぱいとっているので、少なくてむくんでいるのではないのですが、看護婦さんが言うには水分を取るのを我慢しない方がいいですよとのこと。昨日は切迫早産で同じ部屋に入院していた方と偶然会ったのですが、その方も退院後は手足のむくみがすごかったらしいのですが、出産後は解消されたとの事。それをきいてちょっと安心しました。
今日の検診
今日は午前中に検診にいってきました。妊娠10ヶ月に入り、既に臨月になりました。臨月になると検診は週一回になり、これから毎週病院に行かなくてはなりません。相変わらず検診の日の朝は、予約のために朝5時半おき、そして6時前には家を出ます。入院前は夫と一緒に予約をしにいっていたのですが、切迫早産で入院したこともあって、今日から私は予約の際にはお留守番になりました。
夫が予約から戻ってきた後、一緒に朝ごはんを食べ、再度9時過ぎに一緒に病院へ行ってきました。土曜日ということもあり、人がいっぱいでした。検診前に、血圧測定、体重測定、血液検査、NST(ノンストレステスト)を受けました。このNST、今日は人が多かったせいかベットに空きが無かったようで、分娩室のNSTの機械を使い、分娩台のベットの上で受けました。ちょっとこれにはビックリでした。
今回、初めて分娩室を見ました。“ココで出産するんだ〜”なんて思ったり、ちょっとした予行練習になりました…(^_^;)でも機械がたくさんおいてある分娩室の慣れない雰囲気でちょっと緊張してしまったせいか、赤ちゃんの心拍数や音にその反応が出てしまったようで、計測時間が延長になってしまいました。この分娩室のNSTのデータはナースセンターやお医者様のお部屋にも繋がっているということで、緊張して乱れが現れたデータに看護婦さんが何度か心配して様子を見に来てくれました。
そのNSTの後に、検診を受けました。2週間ぶりにエコーで赤ちゃんを見ました。今日の赤ちゃんは手でお顔を隠しているような感じだったので、お顔は見れずじまいでした。でも、元気な様子でした。体重も約2030グラムから約2500グラム弱まで増えてました。既に2500グラムほどあるので、ココまで育てば、生まれてからも保育器に入る可能性はかなり減ってきたので、ちょっと安心です。
あと気になっていたむくみのことを先生にきいてきました。
退院して以降、暑さのせいもあり、水分を取る量が増えたせいか、すごく足が浮腫んでしまっています。切迫で入院前もちょっとむくみが気になっていたのですが、入院中の寝ているだけの生活でだいぶ改善されたのですが、退院して1週間も経たないうちに足(特にひざより下)が象の足のようになってしまっています。おかげで自分のスニーカーではきつくて、夫のスニーカーを借りる始末。体重も今日はかったらビックリするくらい増えていました。
体重の件に関しては、他の項目(糖や蛋白など)に問題が無ければ大丈夫との事。取りすぎてしまう水分に関しては、水分を飲むのではなく、お茶や飲み物を凍らして、その氷をなめると良いとのこと。水分を取らなくなるのは、今の時期やはり問題なので、代わりに氷をなめて、そして塩分控えめな生活にしてくださいとのことでした。早速、病院の帰りに麦茶などの氷が作れるよう製氷皿を買って帰りました。
夫が予約から戻ってきた後、一緒に朝ごはんを食べ、再度9時過ぎに一緒に病院へ行ってきました。土曜日ということもあり、人がいっぱいでした。検診前に、血圧測定、体重測定、血液検査、NST(ノンストレステスト)を受けました。このNST、今日は人が多かったせいかベットに空きが無かったようで、分娩室のNSTの機械を使い、分娩台のベットの上で受けました。ちょっとこれにはビックリでした。
今回、初めて分娩室を見ました。“ココで出産するんだ〜”なんて思ったり、ちょっとした予行練習になりました…(^_^;)でも機械がたくさんおいてある分娩室の慣れない雰囲気でちょっと緊張してしまったせいか、赤ちゃんの心拍数や音にその反応が出てしまったようで、計測時間が延長になってしまいました。この分娩室のNSTのデータはナースセンターやお医者様のお部屋にも繋がっているということで、緊張して乱れが現れたデータに看護婦さんが何度か心配して様子を見に来てくれました。
そのNSTの後に、検診を受けました。2週間ぶりにエコーで赤ちゃんを見ました。今日の赤ちゃんは手でお顔を隠しているような感じだったので、お顔は見れずじまいでした。でも、元気な様子でした。体重も約2030グラムから約2500グラム弱まで増えてました。既に2500グラムほどあるので、ココまで育てば、生まれてからも保育器に入る可能性はかなり減ってきたので、ちょっと安心です。
あと気になっていたむくみのことを先生にきいてきました。
退院して以降、暑さのせいもあり、水分を取る量が増えたせいか、すごく足が浮腫んでしまっています。切迫で入院前もちょっとむくみが気になっていたのですが、入院中の寝ているだけの生活でだいぶ改善されたのですが、退院して1週間も経たないうちに足(特にひざより下)が象の足のようになってしまっています。おかげで自分のスニーカーではきつくて、夫のスニーカーを借りる始末。体重も今日はかったらビックリするくらい増えていました。
体重の件に関しては、他の項目(糖や蛋白など)に問題が無ければ大丈夫との事。取りすぎてしまう水分に関しては、水分を飲むのではなく、お茶や飲み物を凍らして、その氷をなめると良いとのこと。水分を取らなくなるのは、今の時期やはり問題なので、代わりに氷をなめて、そして塩分控えめな生活にしてくださいとのことでした。早速、病院の帰りに麦茶などの氷が作れるよう製氷皿を買って帰りました。
検診(1)
今日は入院後、初めての検診でした。当初、明日を予定していたのですが、明日は土曜日ということもあり患者さんが多いせいか今日に変更になりました。平日なので夫は立ち会えないかと思ったのですが、午前中だけ用事で出勤したものの、原則、今日はお休みの日だったので運良く検診に立ち会えました♪
約3週間ぶりの検診だったのですが、赤ちゃんの体重は500g増え、約2030gになりました。2kgを越えました。お腹もだいぶ大きくなり、夫に"お腹に迫力が出てきたね〜(^_^;)"と言われるように。通常だと、日常生活では不便や大変さを感じる大きさでしょうが、今は寝ているだけの生活なので、お腹の大きさの割には、あまり大変さを感じずに済んでます。(退院してからが、大変そうですが...)
約3週間ぶりの検診だったのですが、赤ちゃんの体重は500g増え、約2030gになりました。2kgを越えました。お腹もだいぶ大きくなり、夫に"お腹に迫力が出てきたね〜(^_^;)"と言われるように。通常だと、日常生活では不便や大変さを感じる大きさでしょうが、今は寝ているだけの生活なので、お腹の大きさの割には、あまり大変さを感じずに済んでます。(退院してからが、大変そうですが...)
パパママ教室
昨日は夫とともに“パパママ教室”に行ってきました。
会場に到着し、受付のあと、会場に入ってすぐやったのが、夫の“妊婦体験”。この“妊婦体験”、夫よりか私の方が、とても楽しみにしていておりました。妊婦体験とは、赤ちゃんの入っている重さのおもりを身につけ、妊婦さんの動作や大変さを体験するというもの。この存在をだいぶ前に知り、以前から自分が妊娠したら夫となる人には是非やってもらいたいと思っていたものです。どんな物かというと…。
こんな感じのおもりです
気分は“妊婦さん!?”

横からの姿

この妊婦体験グッズ、重さは約7.2kgあるそうです。ちなみにこの重さ、このお腹の大きさは妊娠約7〜8ヶ月の大きさとのこと。着けてみた夫の感想は、「結構、重いね〜(^_^;)」。「これは7〜8ヶ月の大きさでしょ?臨月になると更にお腹は大きくなるし、重たくなるよね。」と私。
着けてみて、最初にやったのが、保健師さんがペンをわざと落として、それを拾うという動作。「お腹が大きくなると、しゃがむ動作が大変になってくるんですよ。」と保健師さん。「靴紐を結んでみたり、あと階段の上り下り、寝て起きる動作もやってみてくださいね。」ということなので、さっそく夫にやってもらいました。

ベンチ状のイスに寝てみた夫の感想は、「重いね〜。」。最近、お腹が大きくなり、夜寝るときは寝やすい横向きで寝ていても、朝起きると仰向けになっているので、そうなるとお腹の重みで「腰が重たいよ〜(>_<)」って言っているのを、少し実感した模様。今回はベットから起きる動作に近かったので、まだ楽のようですが、「布団から起きる動作はもっと大変なんですよ。」と保健師さん。
このあと、階段の上り下りとかやってみました。いくつかの動作をやった中で、「一番大変だったのは何?」と夫に聞いたら、↑の“寝る体勢”だとか。「お腹の重さが直にくるから大変!」との事。今回は短時間だったので、お腹の重さで腰が大変だと感じるのはそんなに気にならなかったようです。
妊婦体験のあと、パパママ教室が始まりました。出産の流れや陣痛時の呼吸の仕方などを学びました。その後、見本を使っての沐浴と着替えの説明。そして実習です。
まずは先に“着替えの練習”です。一緒にオムツの仕方もやりました(ちなみにオムツは紙おむつです)。この着替えの練習は主に夫がやりました。慣れない赤ちゃん用の洋服に少々四苦八苦です。

服のあわせをどちらの方を上にしたらいいか、また紐の位置がどこにあるか、分かりにくかったようです。服の合わせは、保健師さんの「カタカナの“ソ”を(襟の部分で)イメージするといいですよ。」というアドバイスで理解した模様。向かって右が上になるようです。
着替えが終わったら“抱っこの練習”です。この赤ちゃん、かなり本物そっくりに出来ていて、生後間もない赤ちゃんと同様に、体重は約3kgありますし、体の感触も触るとプクプクしていて、おまけに首もすわっていません。ので、首の後ろに手を入れて、頭と首を支えてから抱き上げないといけません…(^_^;)

私自身、この赤ちゃんを抱いてみて、その重さにビックリ。“結構重たい…”って思いました。赤ちゃんが約3kgぐらいで生まれるのは分かっていますが、その重さを実感として感じました。生まれる直前には、この重さの赤ちゃんがお腹の中にいるかと思うと、かなり大変そうです。
次は沐浴の練習です。抱っこや着替えの時もそうですが、あかちゃんに声をかけてコミュニケーションをとりながらやってくださいねとのこと。
「気持ちいいでちゅか?」「キレイキレイしましょうね!」

沐浴の方は夫と私、それぞれ行ったのですが、沐浴は小さい手の私よりか、大きな手の夫の方が上手でした。二人とも背中を洗うために赤ちゃんの体をひっくり返す動作がうまく出来ずに、助産婦さんに教えてもらいました。綿棒を使ったお鼻の掃除の練習もしました。
結構、赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変でした。結構重さがあるので、2人して「産後は二の腕が鍛えられそう…。」といってました。赤ちゃんのお世話で、腕が腱鞘炎になってしまったママがいる状況もよく分かりました。
沐浴のあとは、再度お話を聞いたり、簡単なゲームをしました。
お話の方は、産後のママの心理的ケアについて。出産のために出産直前は女性ホルモンがかなりの量、分泌されているのに対し、出産後2〜3日で急激に減少すること。ホルモンの急激な変化により、自律神経も影響を受け、精神的におちこんだり、感情的になったりと不安定になりやすいこと。1ヶ月位すれば、少しずつ回復してくること。
出産によるホルモンバランスの変化+日常の家事+慣れない初めての育児と、産後のママは大変なので、パパはママをサポートしてくださいとのこと。仕事で疲れているかもしれませんが、ママの話を聞いてあげたり、特に会話をすることは重要だと。ちゃんと会話をして、コミュニケーションをとってください。会話があるのとないのとでは、違いますからというお話が、保健師さんのほうからありました。
そのあと、どんなパパとママになりたいかみんなの前で発表したあと、パパママ教室は終わりました。参加してみて、2人とも楽しかったので、参加してよかったと思います。またいろいろと勉強になりました。
会場に到着し、受付のあと、会場に入ってすぐやったのが、夫の“妊婦体験”。この“妊婦体験”、夫よりか私の方が、とても楽しみにしていておりました。妊婦体験とは、赤ちゃんの入っている重さのおもりを身につけ、妊婦さんの動作や大変さを体験するというもの。この存在をだいぶ前に知り、以前から自分が妊娠したら夫となる人には是非やってもらいたいと思っていたものです。どんな物かというと…。
こんな感じのおもりです
気分は“妊婦さん!?”

横からの姿

この妊婦体験グッズ、重さは約7.2kgあるそうです。ちなみにこの重さ、このお腹の大きさは妊娠約7〜8ヶ月の大きさとのこと。着けてみた夫の感想は、「結構、重いね〜(^_^;)」。「これは7〜8ヶ月の大きさでしょ?臨月になると更にお腹は大きくなるし、重たくなるよね。」と私。
着けてみて、最初にやったのが、保健師さんがペンをわざと落として、それを拾うという動作。「お腹が大きくなると、しゃがむ動作が大変になってくるんですよ。」と保健師さん。「靴紐を結んでみたり、あと階段の上り下り、寝て起きる動作もやってみてくださいね。」ということなので、さっそく夫にやってもらいました。

ベンチ状のイスに寝てみた夫の感想は、「重いね〜。」。最近、お腹が大きくなり、夜寝るときは寝やすい横向きで寝ていても、朝起きると仰向けになっているので、そうなるとお腹の重みで「腰が重たいよ〜(>_<)」って言っているのを、少し実感した模様。今回はベットから起きる動作に近かったので、まだ楽のようですが、「布団から起きる動作はもっと大変なんですよ。」と保健師さん。
このあと、階段の上り下りとかやってみました。いくつかの動作をやった中で、「一番大変だったのは何?」と夫に聞いたら、↑の“寝る体勢”だとか。「お腹の重さが直にくるから大変!」との事。今回は短時間だったので、お腹の重さで腰が大変だと感じるのはそんなに気にならなかったようです。
妊婦体験のあと、パパママ教室が始まりました。出産の流れや陣痛時の呼吸の仕方などを学びました。その後、見本を使っての沐浴と着替えの説明。そして実習です。
まずは先に“着替えの練習”です。一緒にオムツの仕方もやりました(ちなみにオムツは紙おむつです)。この着替えの練習は主に夫がやりました。慣れない赤ちゃん用の洋服に少々四苦八苦です。

服のあわせをどちらの方を上にしたらいいか、また紐の位置がどこにあるか、分かりにくかったようです。服の合わせは、保健師さんの「カタカナの“ソ”を(襟の部分で)イメージするといいですよ。」というアドバイスで理解した模様。向かって右が上になるようです。
着替えが終わったら“抱っこの練習”です。この赤ちゃん、かなり本物そっくりに出来ていて、生後間もない赤ちゃんと同様に、体重は約3kgありますし、体の感触も触るとプクプクしていて、おまけに首もすわっていません。ので、首の後ろに手を入れて、頭と首を支えてから抱き上げないといけません…(^_^;)

私自身、この赤ちゃんを抱いてみて、その重さにビックリ。“結構重たい…”って思いました。赤ちゃんが約3kgぐらいで生まれるのは分かっていますが、その重さを実感として感じました。生まれる直前には、この重さの赤ちゃんがお腹の中にいるかと思うと、かなり大変そうです。
次は沐浴の練習です。抱っこや着替えの時もそうですが、あかちゃんに声をかけてコミュニケーションをとりながらやってくださいねとのこと。
「気持ちいいでちゅか?」「キレイキレイしましょうね!」

沐浴の方は夫と私、それぞれ行ったのですが、沐浴は小さい手の私よりか、大きな手の夫の方が上手でした。二人とも背中を洗うために赤ちゃんの体をひっくり返す動作がうまく出来ずに、助産婦さんに教えてもらいました。綿棒を使ったお鼻の掃除の練習もしました。
結構、赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変でした。結構重さがあるので、2人して「産後は二の腕が鍛えられそう…。」といってました。赤ちゃんのお世話で、腕が腱鞘炎になってしまったママがいる状況もよく分かりました。
沐浴のあとは、再度お話を聞いたり、簡単なゲームをしました。
お話の方は、産後のママの心理的ケアについて。出産のために出産直前は女性ホルモンがかなりの量、分泌されているのに対し、出産後2〜3日で急激に減少すること。ホルモンの急激な変化により、自律神経も影響を受け、精神的におちこんだり、感情的になったりと不安定になりやすいこと。1ヶ月位すれば、少しずつ回復してくること。
出産によるホルモンバランスの変化+日常の家事+慣れない初めての育児と、産後のママは大変なので、パパはママをサポートしてくださいとのこと。仕事で疲れているかもしれませんが、ママの話を聞いてあげたり、特に会話をすることは重要だと。ちゃんと会話をして、コミュニケーションをとってください。会話があるのとないのとでは、違いますからというお話が、保健師さんのほうからありました。
そのあと、どんなパパとママになりたいかみんなの前で発表したあと、パパママ教室は終わりました。参加してみて、2人とも楽しかったので、参加してよかったと思います。またいろいろと勉強になりました。

