念願叶って…
昨日は5時過ぎに仕事が終わったあと、夫と待ち合わせをして、ある場所へ行ってきました。
そのある場所とは…

“東京ディズニーシー”
千葉に住むようになって、数年前からやってみたいと思っていた“会社帰りのディズニーランドデート”。それを昨日、叶えてきました。元は妊娠する前に行く予定だったのですが、気がつけば現在は妊娠7ヶ月の妊婦。これから先、今以上にお腹が大きくなって動けなくなるし、出産したら当分、ディズニーランド等には行けなくなってしまうのと、私の今の勤務先からディズニーランドまでは電車で1本で乗り換えなしで行けるという条件も重なり、「実現できるのは今しかない!!」ということで、数年越しに実現することとなりました。
今までは、東京ディズニーランド&シーには休みの日とかに朝から出かけて丸一日楽しむのが定番だったのですが、今回は“会社帰りに行く”っていうのがこの夢のポイント。地元にいたらほぼ叶えることはできない、ディズニーランドの比較的近くに住んでいる今だからこそ叶えられる、私にとってはある意味ぜいたくな夢の1つだったんです。
行く前の週間天気予報では、金曜日は曇りのち雨の予報だったので、雨が降ったら取りやめる予定でしたが、だんだんと天気予報のほうも変化し、日中は太陽が降り注ぐほどのいいお天気になり、昨日は無事にいって来れました。都内に通勤する夫とは、舞浜駅で待ち合わせ。夫は昨日は4時に終わるシフトにしてあったので、5時過ぎには舞浜駅に到着。私のほうは5時で終わる仕事がちょっと伸び、舞浜駅に着いたのは午後6時過ぎ。改札を出たところで、夫と合流し、早速“東京ディズニーシー”へ。今回、ディズニーランドではなく“ディズニーシー”にしたのは、2人とも“ディズニーシー”の方の雰囲気が好きなこと、夫の“ディズニーシーだったらビールが飲めるから!”という理由からです。
ディズニーシーに着いてから、チケットを購入。今回は平日の午後6時過ぎから使える“アフター6パスポート”を利用しました。1日のパスポートだと6000円弱するのに対し、このパスポートは平日の午後6時から夜10時まで最大4時間しか使えないものの3100円と、会社帰りで利用する場合にはとても助かるお値段です。おまけに夫の会社の福利厚生の制度を利用したので、これからさらに割引があり、とてもお得なお値段で利用できました。
園内に入ると25周年の記念モニュメントがありました。

こちらも25周年記念のモニュメント
このミニーちゃんの絵、よく見るとたくさんの人の顔写真で作られていました。

このあと、カバンをコインロッカーへ預け、まずはゴンドラ乗り場へ。このゴンドラ、ディズニーシーのアトラクションの中で、一番のお気に入りです。ゴンドラだったら、妊婦の私でも大丈夫ということで、今回2回くらいはのりたいと思っていました。でも行ってみたら、既に8時過ぎからのショーの関係で運行は中止状態。運行の再開は、ショーが終わって片付けも完了する午後9時からとのこと。仕方がないので、まずは食事をすることに。
今回、食事をとったのは“ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ”。
そこで食べたのは↓のお料理+夫はビールです。これらの料理を2人で半分っこです。この中で一番美味しかったのは、右下にある“パンナコッタ”です。上の茶色のゼリーみたいなのはブドウ系のお味です。このパンナコッタ、夫にも好評でした。

本当は今回、アトラクション系を楽しむのではなく、お夕飯をメインに考えていたので、当初はホテルミラコスタの中のレストランか、園内のフルコースを食べられるお店で時間をかけてゆっくり食事を楽しむことを考えていたのですが、直前まで確実に行くかどうか分からなかった為、予約をしなかったこともあり、結局簡単に済ませることにしてしまいました。食事がメインのお出かけは、またの機会に持ち越しです。
ご飯を食べた後、やっぱりTDSに来たからには多少乗り物にも乗りたいってことで向かったのは“海底2万マイル”というアトラクション。このアトラクションはゆっくり動く探査機型の乗り物に乗っているだけなので、妊婦さんでもOKなアトラクションです。(ただ多少グロテスクな雰囲気です。)平日の夜ということで、全く並ばずに乗れました。
このあとはアラビアンコーストの方へ。そこではアラビアン系の踊りと音楽の演奏をやっていました。
そして、マーメイドラグーンを通って、8時過ぎからのショーを見るためメディテレーニアンハーバーの方へ。途中、夫の“チュロス(細長い棒状のドーナッツのような物)が食べたい!!”という希望で“メイプルチュロス”を購入。そしてハーバーの方へ行って見ると、ショーを見るための人たちでいっぱいでした。なんとかショーが見えそうな位置を確保して、“ブラヴィッシーモ!”という水面で行われるショーを見ました。このショーを見るのは初めてではないので、どんな感じか分かっているのですが、火と水と花火が織り成す迫力のあるショーに毎回圧倒されます。
ショーのあとは、ゴンドラ乗り場へ。運行再開の9時までには30分以上時間があったのですが、直前に行くとかなり並びそうだったので、8時半からの花火を見るのを諦め(ゴンドラの並ぶ位置からは花火が見えないため)、ゴンドラの列へ並びました。そしてあともう少しでゴンドラに乗れると楽しみに待っていた午後9時前、ゴンドラのキャストの方から「先ほどのショーの片付けの途中、ショーのシステムに不具合が確認されたため、今日のゴンドラの運行再開出来なくなりました。」というなんとも悲しいお知らせが…。並んでいるときから、並んでも状況により乗れない可能性があるというアナウンスがあったりしたのですが、まさか自分達がその事例に当てはまってしまうとは、かなり残念です(>_<)
ゴンドラに乗るのをすごく楽しみにしてたのに…、おまけに妊婦さんが乗れる数少ないアトラクションだったのに…、こんなことなら花火を見ておけば良かったのに…(T_T)とは思いつつも、乗れないものはしょうがないということで、諦めて行った先は“ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ”です。ちなみにこれは電動式トロリーで、いわば電車みたいな乗り物です。この電車は一方走行なので、終点まで行って、また終点から再度乗って戻ってきました。
そのあとは、だいぶ疲れてきたというのと午後10時の閉園間近ということで、お土産屋さんを見て、帰宅の途につきました。帰りの電車も金曜日の夜ということで、混んではいましたが、運よく座れました。
昨日は、会社帰りというのと、園内をいっぱい歩き回ったということで、多少疲れましたが、とても楽しかったです。夫の方も、今回ディズニーシーに行くのを楽しみにしていたと。そして私が夢を実現できて喜んでいる姿を見ていることがとても楽しかったと。そして、ディズニーシーの中にいる人たちは、ニコニコしている人(お客さんやキャストの人など)が多くて、笑顔がたくさんあふれている場所であると感じたこと。その中に行ったことで心が癒され、いい気分転換になったと言ってました。
次に行けるのは多分、お腹の中にいる子が生まれてある程度大きくなってからでしょう。できたら次は園内にあるホテルミラコスタに泊まって、お部屋からショーを家族3人で見れたらいいなと思ってます。それまで、今回芽生えた夢の卵を大事に育てて生きたいなと思っています。
そのある場所とは…

“東京ディズニーシー”
千葉に住むようになって、数年前からやってみたいと思っていた“会社帰りのディズニーランドデート”。それを昨日、叶えてきました。元は妊娠する前に行く予定だったのですが、気がつけば現在は妊娠7ヶ月の妊婦。これから先、今以上にお腹が大きくなって動けなくなるし、出産したら当分、ディズニーランド等には行けなくなってしまうのと、私の今の勤務先からディズニーランドまでは電車で1本で乗り換えなしで行けるという条件も重なり、「実現できるのは今しかない!!」ということで、数年越しに実現することとなりました。
今までは、東京ディズニーランド&シーには休みの日とかに朝から出かけて丸一日楽しむのが定番だったのですが、今回は“会社帰りに行く”っていうのがこの夢のポイント。地元にいたらほぼ叶えることはできない、ディズニーランドの比較的近くに住んでいる今だからこそ叶えられる、私にとってはある意味ぜいたくな夢の1つだったんです。
行く前の週間天気予報では、金曜日は曇りのち雨の予報だったので、雨が降ったら取りやめる予定でしたが、だんだんと天気予報のほうも変化し、日中は太陽が降り注ぐほどのいいお天気になり、昨日は無事にいって来れました。都内に通勤する夫とは、舞浜駅で待ち合わせ。夫は昨日は4時に終わるシフトにしてあったので、5時過ぎには舞浜駅に到着。私のほうは5時で終わる仕事がちょっと伸び、舞浜駅に着いたのは午後6時過ぎ。改札を出たところで、夫と合流し、早速“東京ディズニーシー”へ。今回、ディズニーランドではなく“ディズニーシー”にしたのは、2人とも“ディズニーシー”の方の雰囲気が好きなこと、夫の“ディズニーシーだったらビールが飲めるから!”という理由からです。
ディズニーシーに着いてから、チケットを購入。今回は平日の午後6時過ぎから使える“アフター6パスポート”を利用しました。1日のパスポートだと6000円弱するのに対し、このパスポートは平日の午後6時から夜10時まで最大4時間しか使えないものの3100円と、会社帰りで利用する場合にはとても助かるお値段です。おまけに夫の会社の福利厚生の制度を利用したので、これからさらに割引があり、とてもお得なお値段で利用できました。
園内に入ると25周年の記念モニュメントがありました。

こちらも25周年記念のモニュメント
このミニーちゃんの絵、よく見るとたくさんの人の顔写真で作られていました。

このあと、カバンをコインロッカーへ預け、まずはゴンドラ乗り場へ。このゴンドラ、ディズニーシーのアトラクションの中で、一番のお気に入りです。ゴンドラだったら、妊婦の私でも大丈夫ということで、今回2回くらいはのりたいと思っていました。でも行ってみたら、既に8時過ぎからのショーの関係で運行は中止状態。運行の再開は、ショーが終わって片付けも完了する午後9時からとのこと。仕方がないので、まずは食事をすることに。
今回、食事をとったのは“ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ”。
そこで食べたのは↓のお料理+夫はビールです。これらの料理を2人で半分っこです。この中で一番美味しかったのは、右下にある“パンナコッタ”です。上の茶色のゼリーみたいなのはブドウ系のお味です。このパンナコッタ、夫にも好評でした。

本当は今回、アトラクション系を楽しむのではなく、お夕飯をメインに考えていたので、当初はホテルミラコスタの中のレストランか、園内のフルコースを食べられるお店で時間をかけてゆっくり食事を楽しむことを考えていたのですが、直前まで確実に行くかどうか分からなかった為、予約をしなかったこともあり、結局簡単に済ませることにしてしまいました。食事がメインのお出かけは、またの機会に持ち越しです。
ご飯を食べた後、やっぱりTDSに来たからには多少乗り物にも乗りたいってことで向かったのは“海底2万マイル”というアトラクション。このアトラクションはゆっくり動く探査機型の乗り物に乗っているだけなので、妊婦さんでもOKなアトラクションです。(ただ多少グロテスクな雰囲気です。)平日の夜ということで、全く並ばずに乗れました。
このあとはアラビアンコーストの方へ。そこではアラビアン系の踊りと音楽の演奏をやっていました。
そして、マーメイドラグーンを通って、8時過ぎからのショーを見るためメディテレーニアンハーバーの方へ。途中、夫の“チュロス(細長い棒状のドーナッツのような物)が食べたい!!”という希望で“メイプルチュロス”を購入。そしてハーバーの方へ行って見ると、ショーを見るための人たちでいっぱいでした。なんとかショーが見えそうな位置を確保して、“ブラヴィッシーモ!”という水面で行われるショーを見ました。このショーを見るのは初めてではないので、どんな感じか分かっているのですが、火と水と花火が織り成す迫力のあるショーに毎回圧倒されます。
ショーのあとは、ゴンドラ乗り場へ。運行再開の9時までには30分以上時間があったのですが、直前に行くとかなり並びそうだったので、8時半からの花火を見るのを諦め(ゴンドラの並ぶ位置からは花火が見えないため)、ゴンドラの列へ並びました。そしてあともう少しでゴンドラに乗れると楽しみに待っていた午後9時前、ゴンドラのキャストの方から「先ほどのショーの片付けの途中、ショーのシステムに不具合が確認されたため、今日のゴンドラの運行再開出来なくなりました。」というなんとも悲しいお知らせが…。並んでいるときから、並んでも状況により乗れない可能性があるというアナウンスがあったりしたのですが、まさか自分達がその事例に当てはまってしまうとは、かなり残念です(>_<)
ゴンドラに乗るのをすごく楽しみにしてたのに…、おまけに妊婦さんが乗れる数少ないアトラクションだったのに…、こんなことなら花火を見ておけば良かったのに…(T_T)とは思いつつも、乗れないものはしょうがないということで、諦めて行った先は“ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ”です。ちなみにこれは電動式トロリーで、いわば電車みたいな乗り物です。この電車は一方走行なので、終点まで行って、また終点から再度乗って戻ってきました。
そのあとは、だいぶ疲れてきたというのと午後10時の閉園間近ということで、お土産屋さんを見て、帰宅の途につきました。帰りの電車も金曜日の夜ということで、混んではいましたが、運よく座れました。
昨日は、会社帰りというのと、園内をいっぱい歩き回ったということで、多少疲れましたが、とても楽しかったです。夫の方も、今回ディズニーシーに行くのを楽しみにしていたと。そして私が夢を実現できて喜んでいる姿を見ていることがとても楽しかったと。そして、ディズニーシーの中にいる人たちは、ニコニコしている人(お客さんやキャストの人など)が多くて、笑顔がたくさんあふれている場所であると感じたこと。その中に行ったことで心が癒され、いい気分転換になったと言ってました。
次に行けるのは多分、お腹の中にいる子が生まれてある程度大きくなってからでしょう。できたら次は園内にあるホテルミラコスタに泊まって、お部屋からショーを家族3人で見れたらいいなと思ってます。それまで、今回芽生えた夢の卵を大事に育てて生きたいなと思っています。
今年2回目のお花見
昨日は夫と共に、私が参加しているサークルのお花見に参加しました。場所は船橋にある行田公園です。今年2回目のお花見です。夫はこのサークルに初参加だったのですが、人と接するのが好きな性格で初めての人ともうまくお話できるタイプなので、初めての参加ながら周りに溶け込んでおりました。

今回のお花見は、お料理が各自持ち寄りだったので、私も2品ほど作って持っていったのですが、両方とも評判がよく最後には入れ物が空になって戻ってきたので、嬉しかったし、またホッとしました(^−^) 夫もおいしいお酒とおいしいお料理、いろんな人たちといっぱい会話を楽しんだようです。
シートを桜の木々の下にひいたので、桜が舞い散るというか桜吹雪という言葉がぴったりの状況の中、楽しいお花見の時間を過ごせました。気温が低いと体を冷やしてしまう心配があるので、防寒対策をしっかりして参加したのですが、そんな心配は無用なくらい日中は暑いくらいの陽気でした

散々飲んで、食べて、おしゃべりしたあと、お花見は5時前に解散したのですが、半分くらいのメンバーはそのあとカラオケや場所をかえて居酒屋で2次会とのこと。みんな、すごいパワーです。夫と私はこの場で帰宅です。
そのあと帰るために駐車場に行ったのですが、駐車場の利用時間は午後4時までだったので、多少ドキドキする出来事もあったのですが、無事に車を出せ、家に向かいました。帰る頃には既にすっかりほろ酔い気分の夫は、私の運転する車の中ですやすやと寝息をたてておりました。今回のお花見は、私自身も、そして初めて参加した夫にもすごく楽しんでもらえたようなので、ホント参加してよかったなと思います。

今回のお花見は、お料理が各自持ち寄りだったので、私も2品ほど作って持っていったのですが、両方とも評判がよく最後には入れ物が空になって戻ってきたので、嬉しかったし、またホッとしました(^−^) 夫もおいしいお酒とおいしいお料理、いろんな人たちといっぱい会話を楽しんだようです。
シートを桜の木々の下にひいたので、桜が舞い散るというか桜吹雪という言葉がぴったりの状況の中、楽しいお花見の時間を過ごせました。気温が低いと体を冷やしてしまう心配があるので、防寒対策をしっかりして参加したのですが、そんな心配は無用なくらい日中は暑いくらいの陽気でした

散々飲んで、食べて、おしゃべりしたあと、お花見は5時前に解散したのですが、半分くらいのメンバーはそのあとカラオケや場所をかえて居酒屋で2次会とのこと。みんな、すごいパワーです。夫と私はこの場で帰宅です。
そのあと帰るために駐車場に行ったのですが、駐車場の利用時間は午後4時までだったので、多少ドキドキする出来事もあったのですが、無事に車を出せ、家に向かいました。帰る頃には既にすっかりほろ酔い気分の夫は、私の運転する車の中ですやすやと寝息をたてておりました。今回のお花見は、私自身も、そして初めて参加した夫にもすごく楽しんでもらえたようなので、ホント参加してよかったなと思います。
お花見(2008’s)
昨日はお花見に行ってきました。朝、外に出たらとてもいいお天気だったのと、ニュースで桜は今週末が見ごろといっていたのを聞いて、急遽お出かけにしました。
まず最初に行き先を決めようとしたのですが、なかなか決まらず。候補は、成田市にある飛行機とさくらが一緒に楽しめそうな“さくらの山公園”か、飯田橋のすぐ近くの外堀の上にあり、今の時期さくらと共に水景色を楽しみながら食事が出来る“CANAL CAFE(カナルカフェ)”か、隅田川を下る水上バスに乗っていく“浜離宮恩賜公園”の3箇所でした。
結局“さくらの山公園”は車で行くと時間がかかりそうなのでパス。飯田橋の“カナルカフェ”は、電車で行けるのはいいけども、昨年見た混み具合を考えると待つのに大変そうということで、却下に。最終的に“水上バス&浜離宮公園プラン”に決定しました。
浜離宮公園は以前から行きたかった場所であるのと、公園の桜の開花状況を見たら“満開”ってなってたので、それが決め手になりました。
家を出たのは、お昼過ぎ。浅草から水上バスに乗ろうかとも思ったのですが、利便性を考えて両国から乗ることに。“ご飯を外で食べたらおいしいだろうね!”ということで、JR両国駅付近でパンなどを買ってから水上バス乗り場へ。2時前には水上バス乗り場に着いたのですが、次に出向する便は満席とのこと。その後となると3時35分まで待たなければならず。今の時期の水上バスは船から桜が楽しめるということもあり、かなり人気があるようです。
実質1時間半近く待たなければならない状況だったので、JRとゆりかもめに乗っていくコースに変更しようかとも思ったのですが、「せっかくココまで来たんだったら、船に乗ろうよ!」という夫の言葉で、水上バスに乗ることにしました。とりあえず川岸のベンチに座って、お昼ごはんを食べつつどうやって時間を潰すかを話し合いました。当初はJR両国駅の江戸博物館に行こうかとも話していたのですが、ゆっくり見てまわる時間はなさそうだねっていうことで、船の発着場の近くにある水上バスの案内所で時間を潰しました。江戸博物館の方も知り合いの人から「おもしろかったよ。」と聞いている場所だったので、行ってみたいと思っていたのですが、またの機会に持ち越しです。
ご飯を食べたベンチの前にあった欄干の模様。場所が両国だけに、図柄はお相撲さんの技の絵でした。このような色々な技を表す絵が、等間隔に欄干に描かれていました。ちなみに“両国”という地名は“武蔵国”と“下総国”の両方をつないだ橋、“両国橋”から由来しているそうです。

3時35分に出港する船は10分近く遅れてきました。乗る船は定員が200人とのこと。そのときに乗るために並んでいる人たちだけで、120人近くいたそうです。なお、大きい方の船は定員が500人とのこと。思った以上にたくさんの人が乗れるようです。桜のシーズンには、浜離宮から川上の方に向かうコースの場合、浜離宮から乗る人が多すぎて待っている人が全員乗れず、200人近く残されてしまうほど、たくさんの人が来るようです。
私達が乗った船は2階建て構造で、一階にはイスが並んで座れるようになっており、2階は手すりだけある吹きさらしの状態です。私達が乗ったときには一階の座席には人がいっぱいだったので、2階に行きました。見る位置としては乗る前に、右の方がいいのでは…という情報を得ていたので、船の進行方向の右側へ。初めて見る隅田川からの景色はとても楽しかったです。

水上バスの周りには時々、かもめが船に併走するように飛んでいました。普通のデジカメではうまく撮れないかなと思いつつ、カメラを向けていたら偶然撮れていた一枚です。

船から見た佃島あたりの高層マンション。“高さも高いけど、値段も高そうだね…(^_^;)”なんて会話を夫としてました。

船の右手側に見えてきた“東京タワー”。船から見えて嬉しかったものの一つです。

両国の発着所から30分くらいで浜離宮の発着場に。水上バスに乗っていた時間はとても楽しかったです。夫の言うとおり電車で行くのではなく、水上バスにして正解でした(^_^) 浜離宮恩賜公園に着いたのは午後4時くらい。この公園は今の時期5時が閉園時間なので見てまわれるのは実質一時間ほどでした。
園内の地図をもらい、まず最初に目指したのはお花畑。この場所は私が浜離宮恩賜公園に行ってみたいと思っていた理由の1つです。春には菜の花、秋にはコスモスがいっぱい咲いている写真を見て、すごく惹かれていた場所でした。行ってみたら菜の花がいっぱい咲いていました。菜の花というと2〜3月のイメージがあるので、シーズンは過ぎていて見れないと思っていたので、いっぱい咲いていたのを見たときにはすごく嬉しかったです。

菜の花と高層ビル群
後ろに見えるのは“コンラッドホテル”などの汐留にあるビル郡です。

園内の花畑で結構時間をかけてしまったせいか、“潮入の池”などの池の方は全然見れずじまい。もっと時間があれば池の中ほどにあるお茶屋さんできれいな庭園を見ながら、のんびりお茶でも飲みたかったです。最後の方は既に閉園の音楽が流れる時間で、慌しく桜を眺めたり、写真を撮ったりしました。

“中の御門の近くの桜たち”
中の御門という出入り口の近くにあった桜の木々。開花状況にあったとおり、満開でとてもキレイでした。ココの出入り口から外に出て、汐留駅の方に向かいました。

駅に向かう途中にあった大手広告代理店の本社。見上げるほどの高いビルでした。規則正しく揃った線が上まで続く姿がとても印象に残ったビルでした。(そう感じたのは私だけで、夫はそうは感じなかったようですが…)

この後、汐留駅から帰る予定でしたが、地下鉄の路線図にある駅名を見て予定変更。
そのまま帰らず、ご飯を食べていくことに。私達が予定変更をしていった先とは…。

地下鉄、大江戸線にある“月島駅”。“月島”といえば“もんじゃ”。お夕飯にもんじゃ焼きを食べて帰ることにしました。私達が月島に行くのはこれが2回目。1回目は千葉に住みだしてまだ間もない頃、私が派遣会社を通して会社の面接に行った帰り、偶然夫の帰りが早い日だったので、途中の駅で待ち合わせをして食べにいったんです。2人とも月島に来るのは、それ以降、4年ぶりです。
月島にはたくさんのもんじゃ焼きやさんがあり、どのお店に入ろうか迷ったのですが、お店の前にあるお品書きとお店の様子を見て決めました。行った時間は午後6時ぐらいだったのですが、結構お店の中は満席だったりして、お店の前にならんでいるお店もたくさんありました。
お店に入って、まず夫はビール、私はソフトドリンク、そして鉄板焼きの“豚トロ”、もんじゃ焼きの“ビビンバ風もんじゃやき”を注文しました。以前もんじゃ焼きを食べたときには、お店の方に焼いてもらったのですが、今回は説明書きを見ながら自分達で焼きました。具材の入ったどんぶりを水平に持ち、具だけ鉄板に落として、土手を作り、その中にどんぶりの液体を流し込み、混ぜて焼く。このときにキャベツの甘みが出るように、コテでキャベツを切るようにしながら焼くとのこと。次回行ったときには多分説明を見ずに焼けそうです。

ビビンバもんじゃの後に注文したのは、“明太子・もち・チーズもんじゃ”です。これはどのお店も人気No.1の組み合わせ。溶けたお餅とチーズと明太子の組み合わせが美味しかったです。

もんじゃ焼きじゃそんなにお腹にたまらないかもね、なんて言っていた私達ですが食べ終わる頃にはお腹がいっぱいになりました。アツアツのもんじゃを食べたせいか、体もぽかぽかでした。この後やっと帰宅の途につきました。
家に帰った後は、テレビを見ながらのんびりしていたのですが、テレビ東京の“出没!アド街ック天国”をみていたら、昨日のテーマは隅田川の水上バスの周辺の特集。偶然にも私達にとってタイムリーな特集ですごく嬉しかったです。日中見てきた景色が、その晩のテレビ番組で見れるなんて。船から見た看板のお店が何屋さんかわからなかったのが、“鶏の水炊き”屋さんだと分かったり。なんとも嬉しい偶然でした。
昨日はとても楽しめた一日でした(^−^)
まず最初に行き先を決めようとしたのですが、なかなか決まらず。候補は、成田市にある飛行機とさくらが一緒に楽しめそうな“さくらの山公園”か、飯田橋のすぐ近くの外堀の上にあり、今の時期さくらと共に水景色を楽しみながら食事が出来る“CANAL CAFE(カナルカフェ)”か、隅田川を下る水上バスに乗っていく“浜離宮恩賜公園”の3箇所でした。
結局“さくらの山公園”は車で行くと時間がかかりそうなのでパス。飯田橋の“カナルカフェ”は、電車で行けるのはいいけども、昨年見た混み具合を考えると待つのに大変そうということで、却下に。最終的に“水上バス&浜離宮公園プラン”に決定しました。
浜離宮公園は以前から行きたかった場所であるのと、公園の桜の開花状況を見たら“満開”ってなってたので、それが決め手になりました。
家を出たのは、お昼過ぎ。浅草から水上バスに乗ろうかとも思ったのですが、利便性を考えて両国から乗ることに。“ご飯を外で食べたらおいしいだろうね!”ということで、JR両国駅付近でパンなどを買ってから水上バス乗り場へ。2時前には水上バス乗り場に着いたのですが、次に出向する便は満席とのこと。その後となると3時35分まで待たなければならず。今の時期の水上バスは船から桜が楽しめるということもあり、かなり人気があるようです。
実質1時間半近く待たなければならない状況だったので、JRとゆりかもめに乗っていくコースに変更しようかとも思ったのですが、「せっかくココまで来たんだったら、船に乗ろうよ!」という夫の言葉で、水上バスに乗ることにしました。とりあえず川岸のベンチに座って、お昼ごはんを食べつつどうやって時間を潰すかを話し合いました。当初はJR両国駅の江戸博物館に行こうかとも話していたのですが、ゆっくり見てまわる時間はなさそうだねっていうことで、船の発着場の近くにある水上バスの案内所で時間を潰しました。江戸博物館の方も知り合いの人から「おもしろかったよ。」と聞いている場所だったので、行ってみたいと思っていたのですが、またの機会に持ち越しです。
ご飯を食べたベンチの前にあった欄干の模様。場所が両国だけに、図柄はお相撲さんの技の絵でした。このような色々な技を表す絵が、等間隔に欄干に描かれていました。ちなみに“両国”という地名は“武蔵国”と“下総国”の両方をつないだ橋、“両国橋”から由来しているそうです。

3時35分に出港する船は10分近く遅れてきました。乗る船は定員が200人とのこと。そのときに乗るために並んでいる人たちだけで、120人近くいたそうです。なお、大きい方の船は定員が500人とのこと。思った以上にたくさんの人が乗れるようです。桜のシーズンには、浜離宮から川上の方に向かうコースの場合、浜離宮から乗る人が多すぎて待っている人が全員乗れず、200人近く残されてしまうほど、たくさんの人が来るようです。
私達が乗った船は2階建て構造で、一階にはイスが並んで座れるようになっており、2階は手すりだけある吹きさらしの状態です。私達が乗ったときには一階の座席には人がいっぱいだったので、2階に行きました。見る位置としては乗る前に、右の方がいいのでは…という情報を得ていたので、船の進行方向の右側へ。初めて見る隅田川からの景色はとても楽しかったです。

水上バスの周りには時々、かもめが船に併走するように飛んでいました。普通のデジカメではうまく撮れないかなと思いつつ、カメラを向けていたら偶然撮れていた一枚です。

船から見た佃島あたりの高層マンション。“高さも高いけど、値段も高そうだね…(^_^;)”なんて会話を夫としてました。

船の右手側に見えてきた“東京タワー”。船から見えて嬉しかったものの一つです。

両国の発着所から30分くらいで浜離宮の発着場に。水上バスに乗っていた時間はとても楽しかったです。夫の言うとおり電車で行くのではなく、水上バスにして正解でした(^_^) 浜離宮恩賜公園に着いたのは午後4時くらい。この公園は今の時期5時が閉園時間なので見てまわれるのは実質一時間ほどでした。
園内の地図をもらい、まず最初に目指したのはお花畑。この場所は私が浜離宮恩賜公園に行ってみたいと思っていた理由の1つです。春には菜の花、秋にはコスモスがいっぱい咲いている写真を見て、すごく惹かれていた場所でした。行ってみたら菜の花がいっぱい咲いていました。菜の花というと2〜3月のイメージがあるので、シーズンは過ぎていて見れないと思っていたので、いっぱい咲いていたのを見たときにはすごく嬉しかったです。

菜の花と高層ビル群
後ろに見えるのは“コンラッドホテル”などの汐留にあるビル郡です。

園内の花畑で結構時間をかけてしまったせいか、“潮入の池”などの池の方は全然見れずじまい。もっと時間があれば池の中ほどにあるお茶屋さんできれいな庭園を見ながら、のんびりお茶でも飲みたかったです。最後の方は既に閉園の音楽が流れる時間で、慌しく桜を眺めたり、写真を撮ったりしました。

“中の御門の近くの桜たち”
中の御門という出入り口の近くにあった桜の木々。開花状況にあったとおり、満開でとてもキレイでした。ココの出入り口から外に出て、汐留駅の方に向かいました。

駅に向かう途中にあった大手広告代理店の本社。見上げるほどの高いビルでした。規則正しく揃った線が上まで続く姿がとても印象に残ったビルでした。(そう感じたのは私だけで、夫はそうは感じなかったようですが…)

この後、汐留駅から帰る予定でしたが、地下鉄の路線図にある駅名を見て予定変更。
そのまま帰らず、ご飯を食べていくことに。私達が予定変更をしていった先とは…。

地下鉄、大江戸線にある“月島駅”。“月島”といえば“もんじゃ”。お夕飯にもんじゃ焼きを食べて帰ることにしました。私達が月島に行くのはこれが2回目。1回目は千葉に住みだしてまだ間もない頃、私が派遣会社を通して会社の面接に行った帰り、偶然夫の帰りが早い日だったので、途中の駅で待ち合わせをして食べにいったんです。2人とも月島に来るのは、それ以降、4年ぶりです。
月島にはたくさんのもんじゃ焼きやさんがあり、どのお店に入ろうか迷ったのですが、お店の前にあるお品書きとお店の様子を見て決めました。行った時間は午後6時ぐらいだったのですが、結構お店の中は満席だったりして、お店の前にならんでいるお店もたくさんありました。
お店に入って、まず夫はビール、私はソフトドリンク、そして鉄板焼きの“豚トロ”、もんじゃ焼きの“ビビンバ風もんじゃやき”を注文しました。以前もんじゃ焼きを食べたときには、お店の方に焼いてもらったのですが、今回は説明書きを見ながら自分達で焼きました。具材の入ったどんぶりを水平に持ち、具だけ鉄板に落として、土手を作り、その中にどんぶりの液体を流し込み、混ぜて焼く。このときにキャベツの甘みが出るように、コテでキャベツを切るようにしながら焼くとのこと。次回行ったときには多分説明を見ずに焼けそうです。

ビビンバもんじゃの後に注文したのは、“明太子・もち・チーズもんじゃ”です。これはどのお店も人気No.1の組み合わせ。溶けたお餅とチーズと明太子の組み合わせが美味しかったです。

もんじゃ焼きじゃそんなにお腹にたまらないかもね、なんて言っていた私達ですが食べ終わる頃にはお腹がいっぱいになりました。アツアツのもんじゃを食べたせいか、体もぽかぽかでした。この後やっと帰宅の途につきました。
家に帰った後は、テレビを見ながらのんびりしていたのですが、テレビ東京の“出没!アド街ック天国”をみていたら、昨日のテーマは隅田川の水上バスの周辺の特集。偶然にも私達にとってタイムリーな特集ですごく嬉しかったです。日中見てきた景色が、その晩のテレビ番組で見れるなんて。船から見た看板のお店が何屋さんかわからなかったのが、“鶏の水炊き”屋さんだと分かったり。なんとも嬉しい偶然でした。
昨日はとても楽しめた一日でした(^−^)
3月のお出かけデー(No,1)
昨日は久々にちょっと遠出をしてきました。この2・3ヶ月つわりや雪などでなかなか遠出してという状況にはならなかったのですが、時間がかかると思っていた用事が早くに終わったことと、お天気がよく暖かかったので、お昼くらいから急遽おでかけすることにしました。
行った先は千葉県成田市にある成田山新勝寺とさくらの丘公園。以前から県内でも有名な成田山新勝寺には行ってみたいねとは話していたのですが、なかなか行く機会がなかったのですが、少し前に“鉄腕DASH”という番組で食用の廃油を使って競争するという企画の時に、成田山新勝寺のあたりはうなぎで有名というのが紹介されていて、それを見ていた夫の「うなぎが食べたーい!!」というリクエストと、私が行ってみたいと思っていた公園のある成田市に行ってきました。
行きは有料道路を使って行ったので、比較的スムーズに1時間くらいで成田山新勝寺に到着しました。行く前のイメージは、大きなお寺なので街中より離れたところにあるイメージでしたが、実際行ってみると意外と街中にあり、駅からも歩いて行ける距離にあるのにはビックリしました。
近くの駐車場に車を置き、まずは参拝をするために本堂の方に向かいました。



お参りをしてから、夫だけおみくじを引きました。私は特に今は妊娠中なので、悪い卦が出たら気にしちゃいそうなので、今回はひかずにおきました。ちなみに夫の引いたおみくじは“吉”でした。その後は、遠くに梅の花がいっぱい咲いているのも見えましたが、お腹も空いていたので今日は諦め、成田山新勝寺を後にしました。後で他の方に聞いたのですが、成田山の天気は“正・五・九(しょうごく)”といって、正月のある1月と5月と9月は曇りの日が多いとのことです。
お参りの後は参道にあるうなぎ屋さんへ。職場の人から参道の入り口にあるうなぎ屋さんは美味しくて、人気があるよというのを聞いていたのですが、イマイチ分からなかったので美味しそうな匂いがしている近くのお店に入りました。2階に通され、人がいっぱいだったので、他の方たちと相席で座りました。メニューは種類が少なく、2種類ずつのうな重と蒲焼、あとはうなぎの肝吸い、漬物、鯉の洗い、飲み物くらいで、うなぎメインの専門店のようでした。夫は“上うな重”、私は“うな重”を頼みました。
“上うな重”

“うな重”

“上”と“普通”のうな重の違いはうなぎの大きさのようです。ちなみにお値段は500円ほどの違いです。スーパーで買ううなぎと違って、身がすごくやわらかくてとても美味しかったです。いつもよりか奮発したお昼ごはんでしたが、あっという間に食べちゃいました。うなぎが好きな夫もすごく喜んでくれました。
“お店の店先”
写真の向かって左側では、2人でうなぎを捌き、右側ではうなぎの蒲焼を焼いていました。店先ではとても美味しそうな匂いが漂っていました。

続きは“3月のお出かけデー(No,2)”へ。
行った先は千葉県成田市にある成田山新勝寺とさくらの丘公園。以前から県内でも有名な成田山新勝寺には行ってみたいねとは話していたのですが、なかなか行く機会がなかったのですが、少し前に“鉄腕DASH”という番組で食用の廃油を使って競争するという企画の時に、成田山新勝寺のあたりはうなぎで有名というのが紹介されていて、それを見ていた夫の「うなぎが食べたーい!!」というリクエストと、私が行ってみたいと思っていた公園のある成田市に行ってきました。
行きは有料道路を使って行ったので、比較的スムーズに1時間くらいで成田山新勝寺に到着しました。行く前のイメージは、大きなお寺なので街中より離れたところにあるイメージでしたが、実際行ってみると意外と街中にあり、駅からも歩いて行ける距離にあるのにはビックリしました。
近くの駐車場に車を置き、まずは参拝をするために本堂の方に向かいました。



お参りをしてから、夫だけおみくじを引きました。私は特に今は妊娠中なので、悪い卦が出たら気にしちゃいそうなので、今回はひかずにおきました。ちなみに夫の引いたおみくじは“吉”でした。その後は、遠くに梅の花がいっぱい咲いているのも見えましたが、お腹も空いていたので今日は諦め、成田山新勝寺を後にしました。後で他の方に聞いたのですが、成田山の天気は“正・五・九(しょうごく)”といって、正月のある1月と5月と9月は曇りの日が多いとのことです。
お参りの後は参道にあるうなぎ屋さんへ。職場の人から参道の入り口にあるうなぎ屋さんは美味しくて、人気があるよというのを聞いていたのですが、イマイチ分からなかったので美味しそうな匂いがしている近くのお店に入りました。2階に通され、人がいっぱいだったので、他の方たちと相席で座りました。メニューは種類が少なく、2種類ずつのうな重と蒲焼、あとはうなぎの肝吸い、漬物、鯉の洗い、飲み物くらいで、うなぎメインの専門店のようでした。夫は“上うな重”、私は“うな重”を頼みました。
“上うな重”

“うな重”

“上”と“普通”のうな重の違いはうなぎの大きさのようです。ちなみにお値段は500円ほどの違いです。スーパーで買ううなぎと違って、身がすごくやわらかくてとても美味しかったです。いつもよりか奮発したお昼ごはんでしたが、あっという間に食べちゃいました。うなぎが好きな夫もすごく喜んでくれました。
“お店の店先”
写真の向かって左側では、2人でうなぎを捌き、右側ではうなぎの蒲焼を焼いていました。店先ではとても美味しそうな匂いが漂っていました。

続きは“3月のお出かけデー(No,2)”へ。
新宿御苑へおでかけ♪
昨日は都内にある新宿御苑に行ってきました。ココのことは名前だけは知っていたのですが、どんなものがあるのとか知りませんでした。昨年の秋、たまたま見ていたニュースでココのステキな晩秋の風景を見て“行ってみたい!”と思ってました。昨年は行くことができなかったので、一年越しの夢の実現です。
昨日家を出たのは午後1時過ぎ。前日の晩、夫が会社の忘年会だったこともあり、遅いスタートとなりました。最寄り駅の近くのパン屋さんでパンと飲み物を買って、JRを使っていきました。
当初はJR新宿駅で降りる予定でしたが、ネットで調べてみたらJR千駄ヶ谷駅の方が近そうだったので千駄ヶ谷駅で下車。ココで降りて正解でした。なぜなら、千駄ヶ谷駅の改札を出るとすぐ前に、たくさんのいちょうの木々があり、その風景がとてもすてきだったからです。ちょうど盛りの黄色いちょうの葉っぱが風に揺れて、ハラハラ舞い落ちてきていて、歩道はいちょうの葉っぱで埋まり、色鮮やかな黄色の絨毯のようでした。

本当は今回、神宮外苑のいちょう並木(←私の秋のお気に入りスポットなんです。)も行きたかったのですが、時間の関係上ちょっと無理そうだったので、ココですごくステキないちょうの風景が見られたので嬉しかったです。
少し歩いて新宿御苑の千駄ヶ谷門から中に入りました。ここの入園料は1人200円です。千駄ヶ谷門の脇にはすごく立派な背の高いいちょうの木がありました。私の写真技術では、その立派さが表せなかったので残念です…。

“門の横にあるいちょうの木”

園に入り、両脇に木々が生える歩道を歩いていたら、左側の視界が開けました。そこは桜の木々が植えてある桜園地でした。桜の季節にはキレイな風景が見られそうな場所です。今の季節も一面枯葉の絨毯でとても風情があってキレイでした。
新宿御苑は1896年に開苑し、当初は皇室の庭園だったようですが、戦後国民に開放され国民公園になったようです。今は環境省が管理しているようです。

“もみじの葉っぱ”

“ベストショット機能で撮ったもみじ”

“フランス式整形庭園にあるプラタナスの並木”

“プラタナスの小道”

“プラタナスの葉っぱの大きさ”

“芝生広場”

“園の外にある散策路の風景”
ここもキレイな黄色の絨毯が出来てました。時間も4時をすぎていたせいか散策路は少し薄暗かったのですが、このいちょうの絨毯の部分は遠めで見ても明るく見えました。夫が一番この景色が印象に残ったと言ってました。

“散策路の風景”

新宿御苑で秋の風景を堪能したあと、JR新宿駅から電車に乗り、夫は家に、私は英会話の忘年会にいってきました。
この忘年会、会費は当初4000円を予定していたのですが、行ってみたら会の会計の都合上、1人3000円ずつ補助が出ることになり、昨日は1000円で飲み放題・食べ放題でした。なんともすごくラッキーな出来事でした(^−^)v 座った場所が良かったせいか、周りの人と色々しゃべり、そして盛り上がりました。昨日の忘年会、とても楽しかったです。
昨日家を出たのは午後1時過ぎ。前日の晩、夫が会社の忘年会だったこともあり、遅いスタートとなりました。最寄り駅の近くのパン屋さんでパンと飲み物を買って、JRを使っていきました。
当初はJR新宿駅で降りる予定でしたが、ネットで調べてみたらJR千駄ヶ谷駅の方が近そうだったので千駄ヶ谷駅で下車。ココで降りて正解でした。なぜなら、千駄ヶ谷駅の改札を出るとすぐ前に、たくさんのいちょうの木々があり、その風景がとてもすてきだったからです。ちょうど盛りの黄色いちょうの葉っぱが風に揺れて、ハラハラ舞い落ちてきていて、歩道はいちょうの葉っぱで埋まり、色鮮やかな黄色の絨毯のようでした。

本当は今回、神宮外苑のいちょう並木(←私の秋のお気に入りスポットなんです。)も行きたかったのですが、時間の関係上ちょっと無理そうだったので、ココですごくステキないちょうの風景が見られたので嬉しかったです。
少し歩いて新宿御苑の千駄ヶ谷門から中に入りました。ここの入園料は1人200円です。千駄ヶ谷門の脇にはすごく立派な背の高いいちょうの木がありました。私の写真技術では、その立派さが表せなかったので残念です…。

“門の横にあるいちょうの木”

園に入り、両脇に木々が生える歩道を歩いていたら、左側の視界が開けました。そこは桜の木々が植えてある桜園地でした。桜の季節にはキレイな風景が見られそうな場所です。今の季節も一面枯葉の絨毯でとても風情があってキレイでした。
新宿御苑は1896年に開苑し、当初は皇室の庭園だったようですが、戦後国民に開放され国民公園になったようです。今は環境省が管理しているようです。

“もみじの葉っぱ”

“ベストショット機能で撮ったもみじ”

“フランス式整形庭園にあるプラタナスの並木”

“プラタナスの小道”

“プラタナスの葉っぱの大きさ”

“芝生広場”

“園の外にある散策路の風景”
ここもキレイな黄色の絨毯が出来てました。時間も4時をすぎていたせいか散策路は少し薄暗かったのですが、このいちょうの絨毯の部分は遠めで見ても明るく見えました。夫が一番この景色が印象に残ったと言ってました。

“散策路の風景”

新宿御苑で秋の風景を堪能したあと、JR新宿駅から電車に乗り、夫は家に、私は英会話の忘年会にいってきました。
この忘年会、会費は当初4000円を予定していたのですが、行ってみたら会の会計の都合上、1人3000円ずつ補助が出ることになり、昨日は1000円で飲み放題・食べ放題でした。なんともすごくラッキーな出来事でした(^−^)v 座った場所が良かったせいか、周りの人と色々しゃべり、そして盛り上がりました。昨日の忘年会、とても楽しかったです。

