赤ちゃんのお世話

昨日からオムツ替えと授乳をし始めました。オムツ替えはともかく、授乳は大変です…(>_<)格闘してます。お互いにまだ与えるコツ、飲むコツが掴めてないので、慣れるまでは大変そうです。
昨日は6時間、今日は12時間一緒にいるのですが、赤ちゃんは泣くのが仕事とはいえ、泣かずにいる状態だと、内心ホッとしてしまいます(^_^;)

初めての抱っこ

今日、初めて娘を自分自身で抱っこしました。今までは点滴等の管に繋がれていたので、抱っこさえ無理だったのですが、今日全部外してもらえたので、やっと“初抱っこ”できました(^_^)
初めて抱っこした娘は思ったより、重かったです。この重さがお腹の中に入っていたのが信じられません。
そして、その重みと温かさに“命”を実感し、またその命を育てていく責任の重さも感じました…。その重さに少々不安を感じちゃったりもしたのですが、娘がこの世に生を受けて3日目なら、私たちも親になってまだ3日。この子と共に少しずつ成長して、親になっていけたらと思いました。

産後の食事

今日お昼ご飯が、産後初めての食事でした。食事といってもコップ一杯の水分とスープカップ一杯分の流動食のみ。帝王切開で開腹手術をしたため、術後から今日のお昼までビタミン剤の点滴のみ(水さえ飲めませんでした)で絶食状態だったので、すぐに通常の食事という訳にもいかず、流動食からスタートです。
重湯からはじまって3ぶ粥→5ぶ粥→全部粥→通常の食事になるようです。普通の食事が出来るようになるには明日の晩御飯まで待たなければなりません…。お腹が空いてちょっと切ないです(>_<)こんなときに限ってテレビの食べ物の話題が目についてしまいます(^_^;)
今回、今日のお昼ご飯からスタートになったのですが、開腹手術の場合、盲腸の手術と同じようにガスが出ることが食事開始の一つの条件みたいです。(あまりに出ない場合は注射で発生を促すようです)身体の調子が整うと合図の様にガスがでる、この仕組みに人体の神秘を少しばかり感じました。
一応食事が出来るようになったものの、ビタミン剤と抗生物質の点滴での投与は明日の夕方までなのと、その他の身体に繋いでる管も明日にならないと取れないので、現況では赤ちゃんもちゃんと自分自身で抱っこ出来ないので、今は明日が待ち遠しい状態です(^_^)

生まれました♪

昨日、午後8時13分2682gの赤ちゃんが生まれました。性別は予想通り女の子♪です。
30日の夜に破水したものの、陣痛がなかなか全体的に強くならず(左脇腹のみが周期的痛くなるばかりの状態)で破水してから時間もたっていることから細菌感染の恐れがでてきてしまうため、急遽帝王切開に切り替えになりました。
当初は微弱陣痛等で帝王切開に切り替えたものの、生まれてみると赤ちゃんの臍の緒の長さが通常より短かった(通常50センチ前後あるのが30センチ程しかなかった)ようで、通常分娩では生まれてきにくかったみたいで、帝王切開に切り替えたことは結果的に正解だったみたいです。

NST検査

日付が変わったので昨日、入院が決まったあとNST検査を一時間ほど行なったのですが、先ほどウトウトしかけた午前0時半過ぎから分娩室にて再度NSTの検査とお腹の張りのチェックをしました。半分寝ながら受けてました…。あとお腹の張りと子宮口を柔らかくする薬を飲みました。この薬、一時間置きに3回のむらしく、午前0時半と1時半に飲んだので、次はまた一時間後に起こされる予定です…(-_-;)出産に備えて明日の朝まではゆっくり眠れるだろうという予想は見事に崩されてます。